Apple系サイトの各所で話題になっていますが、
Apple TVが¥49,800から¥23,800と¥26,000値下げされて販売されています。

Apple TVはiTunesをリビングで楽しむというコンセプトで販売されているAV家電です。
iTunesのライブラリや、Storeで販売されている音楽やPodcast、映画をダウンロードして楽しむことができます。

アメリカでは映画やテレビのコンテンツがあるので充実していますが、日本では音楽とプロモーションムービーがある程度でなかなか普及していません。やっぱりレンタル制度があるせいでしょうね。
通常レンタルで借りることができるCDやDVDを手元に置いておこうという人は一般家庭では少ないでしょうね。

ただ、リビングで楽しむならこの大きさというのがよくわかります。
ブルーレイもなんで未だにVHSのころと同じ大きさにしているのか、僕にはよくわかりません。
Mac Miniがブルーレイドライブを搭載したらいよいよという感じがします。
MacはMac Proを除いて全モデルが取り出しボタンのないスロットローディング式なので、スロット式のドライブができるまでブルーレイは搭載されないんでしょうね。
ジョブズが言ってる悩みの種とはそういうことかもしれません。


最後にAmazonでは価格改定されていませんが、直に改訂されるものと思われます。
Apple TV 160GB MB189J/A

¥49,800
Amazon.co.jp


【関連リンク】
AppleのApple TVの製品紹介
光回線やADSLのおかげでブロードバンドルーターがとても普及しましたが、
まだ、光回線やADSLを敷くにはコストが掛かったり、マンションだから回線を増やせなかったりして家に高速回線がないという方も多いと思います。

そんな状況の中で、Planexというメーカーが発売した「CQW-MR500」はいかがでしょうか?
このルーターは携帯用の3G回線を利用してインターネットに接続できます。
接続するには、携帯ショップなどで販売しているUSB接続の3Gモデムをルーターを購入し、契約する必要がありますが、回線を敷くことなくブロードバンド回線を持てるという点がとても面白いです。

自分も人の頼まれてプロバイダーの設定などすることがありますし、トラブルを診たりしていますが、
自分で簡単に設営できる回線があれば心強いですね。

あと、回線を敷く余裕のない場所や、イベントなどで突然回線が必要になったりする場合などにも重宝しそうですね。

「CQW-MR500」は2009年10月2日発売予定です。
ちなみに、現在販売されているモバイルルーターは「CQW-MR1000」(参考価格:19,800円)になります。
1万円近く差があるのは大きいですね。自分はすぐに必要ではないので、10月まで待ちます。





【関連リンク】

PlanexによるCQW-MR500の製品紹介

PlanexによるCQW-MR1000の製品紹介
無線LANが家庭にもずいぶん浸透しましたが、
足掛け7年にしてようやく802.11nがIEEEに承認され、Draft(暫定)の文字が外れることになりました。

802.11nとは802.11gよりも高速にデータ転送ができる規格で、最大で300Mbps(37.5MB/秒)のなのが特徴。また、通信距離もgに比べて最大で5倍長く、次の主流になるかどうかが注目されていました。

実際のところDraft段階から製品が登場し、速度を半分にした廉価版が発売されて普及できる準備はかなり整っていました。
昨日も電気屋では802.11nのUSB端末が2,000円以内で売られてましたから、普及価格帯に十分届いています。

無事正式に承認されることで、CERTIFIEDの文字があればメーカーが違っても相互運用が可能になり、
メーカー側の売りは価格、大きさ、使いやすさ、実速度に絞られることになります。