ヒシメ打ちのメーカーによる違い | お疲れさまです、pamです。

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アメブロにやってきました。

大型連休ですね~

 

みなさん、いかがお過ごしでしょうか

 

札幌は気温も高く、行楽日和

 

・・かと思いきや、だんだんと曇り空になってきました

 

さて、また長財布を作っています

 

 

この1.5ミリの革も、だんだんと少なくなってきたなぁ

 

なーんて、ファスナーを縫い付けて、ポケットのヒシメ穴を空けていたら、

 

 

刃が、折れた

 

 

・・・折れるもんなんだね、

 

 

ということで、新しいヒシメ打ちを買いに、江別の大麻ではなくて、平岡のイオンにあるカナリヤへ

 

 

で、行ってみたら、これまで使っていたメーカーじゃないものが並んでいた

 

刃幅、1.5ミリと、折れてしまったのと同じものがあったのでそれを買ってきました

 

で、再び作成にとりかかり

 

 

赤いファスナーに合わせて、糸も赤いビニル糸にしてみましたが、いかがでしょうか

 

 

これはこれでいい感じじゃないか

 

 

カード入れの部分も、コバを磨き、トコも磨き

 

 

例によって、完成したら見えなくなる部分

 

うーむ、なんかいつもより、まっすぐに縫えているなぁ

 

これまでとなんか雰囲気が違う

 

ということで、折れたしまったものと、新しく買ったものを比べてみました

 

 

左が新しい、クラフト社のヒシメ打ち 

 

右がこれまで使っていた、協進エルのヒシメ打ち

 

パッと見た感じ、同じように見えますが、

 

よぉ~~~く見てみると

 

クラフト社のは、比較的正方形に近い穴の形で

 

協進エルのは、平行四辺形に近い、まさにひし形

 

ほんの数ミリの違いだけど、気が付かない程度だと思うけど

 

仕上がりが変わるのかな?

 

気のせいか、ってくらいの違いでしかないと思うけど