お疲れさまです、pamです。

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アメブロにやってきました。

八戸から十和田湖へ向かう途中に

 

どうしても立ち寄りたい場所がありました

 

 

小学生の頃、月刊ムーという雑誌で特集されたことがある

 

「青森県にあるキリストの墓」という記事

 

内容は覚えてないけど、いつか行ってみたいなと思っていたのです

 

で、国道454号線を走ると、なんてことない田舎風景の中へ

 

突然それは現れました

 

 

 
駐車場から山道を登っていきます
 
さながらゴルゴダの丘へ登っていくかのように
 
すると、出てくるのが木で作られた十字架

 

 

 
これがキリストの墓、と言われているものです
 
向かいには弟のイスキリの墓も同じように木でできた十字架があります

 

 

 
キリストの里 伝承館です
 
夏にはこの場所で慰霊祭が行われます

 

 

 
その付近には石碑が立ち並び、信仰の対象になっているようです
 
真偽はさておき、ロマンのある話だなぁと思います
 
 

 

八戸にはこれまで一度しか行ったことがなく

 

その時の記憶はほとんどないのです

 

なので港近くで観光したいと思います

 

まずは朝食を食べた付近の駅

 

 
陸奥湊駅で八戸線の車両を発見
 
岩手県の久慈市まで続く八戸線
 
ほぼ海岸線沿いを走り、2時間かけて久慈市まで行きます
 
 

 

 

 
続いては蕪島神社
 
こうしてみると、不思議な岩の上に建立してることが分かる
 
海岸にせりだした小高い丘というか岩石の上
 
神秘性を感じます

 

 

 
鳥居をくぐり階段を上って境内まで行きます

 

 

 
春から夏にかけては、ここに大量のウミネコがやってきて
 
繁殖をするのですが、今時期はウミネコはそれほどみかけません
 
ほとんどが北海道へ渡っているはず

 

 

 
参拝したところの地面には、なぜか六芒星がありました
 
つづいて向かったのは八食センター

 

 

 
ここも前回訪れた時に訪問してると思うのですが
 
おそらくその時と建物はずいぶんと変わっていると思うので
 
まったく初めていく場所に感じます
 

 

 

 
ここでは青森のグルメが食べ歩きできます
 
新鮮な魚介類を購入してその場で七輪焼きにできるエリアもありました

 

 

 
新鮮な生ガキをその場で食べて
 

 

 
名物なのは知っていたけど、今だ食べたことがなかった
 
せんべい汁を食べました
 
せんべい汁のせんべいは、汁に浸って、生麩のような食感でした
 
 

 

 

 

 

 

 

八戸港へ着岸する1時間くらい前

 

太平洋の海から日の出が昇りそうです

 

 

 
海上での夜明けというのは初体験です

 

 

 
太陽のてっぺんが見えてきましたよ

 

 

 
そうしているうちに、
 
ポツン!と、急に明るい光源が海から飛び出てきた

 

 

 
みるみるうちに明かりが大きくなっていき

 

 

 
太平洋上からの日の出です
 

 

 

 
完全に昇った太陽が海上で輝いています