八戸から十和田湖へ向かう途中に
どうしても立ち寄りたい場所がありました
小学生の頃、月刊ムーという雑誌で特集されたことがある
「青森県にあるキリストの墓」という記事
内容は覚えてないけど、いつか行ってみたいなと思っていたのです
で、国道454号線を走ると、なんてことない田舎風景の中へ
突然それは現れました
駐車場から山道を登っていきます
さながらゴルゴダの丘へ登っていくかのように
すると、出てくるのが木で作られた十字架
これがキリストの墓、と言われているものです
向かいには弟のイスキリの墓も同じように木でできた十字架があります
キリストの里 伝承館です
夏にはこの場所で慰霊祭が行われます
その付近には石碑が立ち並び、信仰の対象になっているようです
真偽はさておき、ロマンのある話だなぁと思います


















