お疲れさまです、pamです。

お疲れさまです、pamです。

アメブロにやってきました。

秋田県の北秋田市にある大太鼓の館へ連れてってもらいました

 

 

 
話題には知っていたけど、実際には見たことがなかった

 

 

 
すでに建物自体がでかい
 
そして中に入ったら

 

 

 
この大きさですよ
 
これはギネス認定されてるようです

 

 

 
緑がかっている灯りは、太鼓の保存状態をよくするための特別な照明なんだと思う

 

 

 
実際はこんな感じで町を練り歩くんですって
 
という、大太鼓をいろいろ見たあとで、
 
同じ敷地内にある道の駅や直売所の駐車場で
 
野鳥がたくさん飛んでいる
 
それがなんと、ツバメ!
 
札幌では見かけることの無いツバメがビュンビュン飛んでいる
 
そしてなんと、直売所の軒下で子育てをしている

 

 

 
次々とエサを運んでくる親鳥とヒナ

 

 

 
真下には、野菜の苗の買い物をしている人がたくさんいるのに
 
まったく気にしないで子育てしてる
 
これもまたこの時期ならではの風景でした
 
 

 

青森駅前でお腹を満たしたあとは、近隣を散策

 

 

 
すぐ近くに青函連絡船が停泊してます

 

 

 
この線路は昔、青森駅と連絡船を結んでいたもの
 
汽車に荷物を積んだ状態で船底へ移動させるための線路です
 
何度も連絡船に乗ったことはあったけど、まさか車両も一緒に運んでいたとは
 

 

 
この石の柱は当時のまま残されています

 

 

 
入り口を目指して歩いていくと、ドアにこんな張り紙が
 
まさしくこの日、青森駅前でクマの立てこもりがあった
 
街中でパトカーが多かったのはこのせいです
 
さっそく船内へ

 

 

 
操舵室や

 

 

 
実際に車両が保管してある、船底

 

 

 
青函トンネルができる前は、こうやって本州と北海道の物資を送っていたんだね
 
そして連絡船の見学を終えて、次は、ねぶたの館へ

 

 

 
青森の夏といえば、ねぶた

 

 

 
ここには昨年のねぶた祭で賞をとったものが残されて展示されています

 

 

 
ねぶたの人形は、太い針金で枠をつくり、そこへ和紙を張り付けて
 
中には裸電球が取り付けられて光っています

 

 

 
これは本当に気の遠くなるような作業
 
もうすぐ今年のねぶた祭の準備も始まるのかな
 
 
 

 

すっかり様変わりした青森駅前ですが

 

ここだけは35年前から変わってませんでした

 

 

 
高校生の頃にJRで青森まで遊びにきたときに食事をしたところ
 
超有名店でテレビなどでも紹介されたことがあるけど
 
その時は、何にも知らずに入店し、
 
名物のホタテ料理には目もくれず、カツカレーを頼んだ記憶がある
 
そのカツカレーが強烈に美味しくてね
 
でも、今回は

 

 

 
やっぱりホタテ料理を食べないと
 
でも、たくさんメニューがあって決められない
 
そこで店員さんにオススメを聞いたら、貝焼き定食だということで

 

 

 
ホタテの貝焼き味噌です
 
玉子とじの上に、ちょこっとだけど、蒸しウニがのってました

 

 

 
味噌味の玉子とホタテが美味しい、ご飯がすすむやつです
 
これで今回の目的の一つを達成

 

 

 
店を出たら目の前に市場がありまして
 
のぞいてみたのですが、
 
以前に来た時よりも賑わいが少なくなっており
 
ここでは何も買わずに後にしました