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uzohのブログ

当分の間はmixiの日記からの引越しで過去ブログをUP。

mixi以前の日記なども鮮度に関係なく読めるものは引っ越してきます。

とりあえずは平日に1日1個ずつ。

 夏バテ対策にゴーヤーが良いとは言う。 なのでこんなタイトル。
 一般的なゴーヤーチャンプルーはどこででも書かれているので割愛してその他の利用の仕方を書きましょうか


 青汁が流行る前から、ゴーヤーをミキサーにかけて絞ったものを飲む人達は多かった。
 (私はムリ:沖縄に住んでいる頃は料理したものでも食べれなかったので)

 なかにはシークヮーサー(和名ヒラミレモン)を絞って加えて飲んでいる人もいました。 飲みやすくなるし栄養的にもそっちの方が良いかもしれません。(でも私は飲めませんでした) それに砂糖を入れれば子供にも飲みやすくなります。(それでも私は飲めませんでした(^_^;))


 漬物
 しょうゆに漬けるのも良し
 付け具合は微妙(好みとも言う)

 苦味が気になる場合は塩もみしてすすいで絞った後に漬ける

 漬けるときに酢を加えるのも乙

 唐辛子を一緒に漬けたことはないけれど漬けたらおいしいかな?


頑張って夏を乗り切ってね (^_^)/~~



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追記

 あの機械的な苦味は、合わない者にとっては辛いものですよねぇ

 ここいらと違って日常的におかずとして出て来る環境のなかで育った私としては、大げさに言えば地獄のような日々でした。
 よく家族や親戚、友達などが「なれてさえしまえば美味しいんだけどなあ」とか苦味がなくなるような工夫をしたものを出してくれたりしたのですが、何度挑戦しても慣れることなく「あんなもの人間の食べるもんじゃねぇ」と思っていたものです。
 だから、食べられる様になったからと言って強要するつもりはありません(家の息子も下の子は食べれません)。 「食べれる様になれば美味しいよ」とは言いますけれどね。

 ああ、この辺の話は膨らませそうな気がするから改めて日記を書きましょうか
 私は良く「沖縄は日本語の通じる外国だから」と冗談で言うのですが、家内は真剣に「私は外国人と結婚したと思っているから」と言っておりました。

 同じ単語でも意味するところにズレがあったり、全然違う意味で使っていたり、下手に同じ言葉を使っているだけに感情の行き違いがあったときに、そう言う意味にズレのある言葉を使った日にはこじれるこじれる........(T_T)
 結局、落ち着いてから話をしている内にそのズレに気づいてお互い腑に落ちない気持ちは持ちながらも納得し合う事が良くありました。

で、彼女が沖縄が日本じゃないと感じた事の一つに台風の時のニュースがあります。

 これからの季節、台風のニュースがTVを賑わせますが日本各地の映像と沖縄では明らかに違うところがあると彼女は言うのです。

なんだか解ります?

 注目ポイントは人々の表情。

 他の地域の人達は、ほぼ不機嫌な表情で歩いているのですが、沖縄の人はニコニコしながら歩いているんです(特に男性)。
 カサが折れてしまい、おそらく一張羅だろうと思える服がぐしゃぐしゃになっていても、その表情は険しいものではなく、なんとなく嬉しそうに「まいったなぁ」と言う感じになっていてあまり不機嫌そうではないんだそうです。

 言われて納得、私もそうです(^_^;)
 理由を聞かれても困るんですが、私も私の沖縄の知り合いも大体そう言う反応だったと記憶しています。 実際、家内に言われて気をつけてみていると、女性の方も他の地域に比べると明らかに不機嫌そうにしている人が少ない。 男なんてずぶ濡れのままで明らかに笑っている顔で歩き回っている人もいるくらい。

 これからは、台風の中ニコニコ歩いている人がいたら「沖縄の人?」って思ってください。 (^_^;)ヲイヲイ
今ではソーキそばが主流の様になっていますが、


以前の沖縄そばは具材として以下のものを基本としていたように思います。

 沖縄のかまぼこ
   形は本土のかまぼこと同じですが直径が1.5倍ほどで
   きめが粗くちょっと塩味が強いかな?
   イメージとしては具がなくて甘くないさつま揚げ
   (さつま揚げって沖縄のかまぼこから発生したと記憶しています。
    サツマイモも最初は琉球芋と呼ばれていたのに........)
 まるかまぼこ
   正式名称は忘れました(^_^;)
   沖縄本島のものよりも宮古八重山方面にとても美味しいところがあります。
 錦糸玉子(これって入っていたよね?)
 紅しょうが
 三まい肉
  ブタの背脂の辺りなんでしょうか?
  脂肪層を間に挟んでお肉が3~4層になっているのでそう呼ばれているようです。
  表皮ごと甘辛く煮付けられたお肉です。

もちろん地域的な違いは有り、追加されるものや省かれるものがありました。

でこれに「こーれぐすー(沖縄産のシマトウガラシを泡盛に漬け込んだもの、透明なタバスコだと思ってもらえるとかなり近い:地域によって言い回しや語尾が微妙に違ってくる)」を入れて食べるのですが、慣れない内は量の調整が難しいので初めての方は素直に使い慣れた一味トウガラシなどを使うのが良いでしょう。

さて、はじめに書いたソーキそば、お肉の場所から言うとリブですねロッコツ周りのお肉です。
最初に開発したのは我部祖河食堂です、あまりに美味しかったのであっという間に沖縄中に広がってしまいました。
初めてそれを食べたのは小学校に上がる前だったかな?
車酔いしていたにもかかわらずバクバク食べた記憶があります。
この10年ほどは食べていないのですが、他のニューウェーブのそばに比べるとスープのだしと麺は昔ながらの味だった記憶があります。
確か名護市内にも支店があったと思うので我部祖河まで行くのが大変なら支店に行くのも良いでしょう。
ちなみに、ここん家のお嬢さんは高校の頃のクラブの後輩でした。(^_^;)意味なし

那覇で食べるのなら花笠食堂(名前あっているかなあ?)もお勧め。国際通りからすぐですし、地元の人間に聞いて知らない人はいないくらいです。
いかにも昔ながらの「沖縄の食堂」で、大きなどんぶりに山盛りに盛られた麺がテーブルに垂れてしまうほど........(^_^;)不衛生だなんて言わないでね。
私は名護の出身なので殆ど行った事は無いのですが、名前は知れ渡っていましたし、浪人生活を那覇で過ごした友達は腹いっぱいにするために時々通っていたようです。
ただ、今でも同じかどうかは解らないので、事前に情報を仕入れてから行ってくださいね。


10年ほど前に兄に連れられて野菜炒めそばと言うものを食べに行きましたが、私には今一........ 兄は料理上手ですし、私はその味覚を信用しているので不味いというわけではないと思います。 多分私の求めるのが昔風な沖縄そばだからなんでしょうね。 ラーメンでもそうであるように、スタンダードな味と言うのは段々と変わって行きます。 地元を離れたものとしてはちょっと悲しい事ですが。



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コメント

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最近はファミリーマートで沖縄フェアをやっていて、「そーきそば」や「さーたーあんだぎー」を売ってますねぇ。
さーたーあんだぎー美味しい!
だけどあんな小さな塊で300キロカロリーもあるなんて…。


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uzoh
さーたーあんだぎー

実は揚げたてホカホカで中が少しトロッとしているヤツが一番好きだったりします。

良く似たもので「三月菓子(さんぐわぁちぐわぁしー : わぁ は1音で発音します。)」というものもあり
祖母の作ったものが一番好きでした。
本来は行事と関係した季節限定のものですが最近はあまり関係なくなっているんでしょうね。


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uzoh
そういえば かまぼこ

 本文で「具がなくて甘くないさつま揚げ 」と書きましたが、関西圏で「てんぷら」と言う俗称で売っているものがより近いです。 他の地域でもてんぷらで通じるのかな?

 ちなみに、実際にはごぼうの千切りが入っているものだとかもあり、種類はそれなりに豊富です。 市場に行って色々と味見をしながら買って見るのも楽しいですが、あまり日持ちはしないので、「観光で来てお土産に」って言うのには向きませんが.....