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uzohのブログ

当分の間はmixiの日記からの引越しで過去ブログをUP。

mixi以前の日記なども鮮度に関係なく読めるものは引っ越してきます。

とりあえずは平日に1日1個ずつ。

 実はこの記事は割りと古いんですが、ずっと気になっていたもので


リングを入れるだけの画期的な老眼治療法が出た
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1264815334632.html


 記事では角膜に黒いリングを埋め込む手術って事になっているけれど、これってコンタクトに黒いリング状の印刷って言うのではダメなんですかねぇ....

 それが出来れば手術しなくても良いし、場合によっては両目とも老眼の矯正が出来るし、何よりコンタクトでの遠近両用が可能になるという特典もあります。

 実現するためには色々とクリアしなければいけない問題もあるとは思いますがコンタクトメーカーさん考えてくれませんかねぇ....


コメント
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カメラの絞りを絞ると被写界深度が深くなります。
これって同じ理屈だと思うのですが、暗い所での視力がゲキ落ちする気がします。
と言う私は遠近両用メダリスト

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uzoh

その問題のせいでしょうね、基本的には片眼だけの手術のようです。
■那覇密集地で不発弾爆破、震度4~5の揺れ
(読売新聞 - 2010年10月17日 20:22)
(※リンク先の記事は既にありませんが、まあ、似たような記事は検索すれば幾つでも出てくるのではないかと(^_^;))


 戦後20年以上たってから(当時は小学生だったのかな?)地元の高校の一部校舎の建て替えの時にその下から大型の不発弾3発が見つかったと言う記憶があります。(ちょっとあやふや)

 他にも、自分のおじいちゃんの畑に不発弾があるのがわかっている友達もいました。
 通報しない理由と言うのが、「下手に通報すると処理が終了するまで畑に入ってはいけなくなるから」って言っていました。
 通報しても直ぐに処理に来てくれる訳ではなく、それまでの間は農業が出来なくなると言うわけです。
 さすがに今でもそんな風にほおっている所は無いでしょうけれど....(^_^;)

 そうそう、私は経験は無いのですが、友達の中には庭いじりしているときに錆びた薬莢などを掘りおこしちゃった子もいました。 良い悪いではなく、そう言う環境で生まれ育ったわけですね。



コメント
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ニュースより失礼します。
今でも工事してる時に不発弾が見つかったらすぐに通報しないらしいです。
ホントは危ないしダメだけど、工事ストップしちゃうからある程度進んでから通報するのが暗黙の了解らしいです。

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uzoh
>>>*******さん

コメントありがとうございます。



 わはははは やっぱり変わっていなかったかぁ
 
 いや、笑い事じゃあ無く本当は深刻な問題なんですけれど、あまりにも身近にありすぎる問題なんで当事者の意識が低いんですよね。

 そういう意味ではこの部分に関しては私は精神的にかたわ(注:差別用語)だと思っています。

 だからと言って「爆弾落とした米軍が悪いだの、戦争を起こした日本が悪いだの」とかで今の自衛隊や日本、米軍やアメリカを悪く言いたくはない。 (犯罪を起こした人たちやそれをかばったり隠蔽したりする人達は許せないけれどね。)

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> uzohさん
不発弾は掘ればどこでもあるそうで、危険だけど、すぐに報告すれば損害が大きいジレンマがあるんでしょうねあせあせ(飛び散る汗)

国もお金がかかるから黙認なのかもしれないですよー(長音記号2)

戦争って60年以上経っても不発弾は消えないんですよね。生き字引は減っても。

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\\\\\
「そう言う環境」というのがすごいです。
沖縄と言うのはやはり独特なんですねぇ。

そういや都道府県別の郷土愛no.1が沖縄らしいですし。
こういうところにも現れてるようで…。

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uzoh
> *******さん

 お金の問題と言うよりも、地元の「鉄の暴風」の時代を過ごした人達や、その直ぐ下の世代は「不発弾が無くなる事は無いだろう」と肌で感じているので、逆に慌てる気は無いんじゃないかな? (決してほおって置くつもりと言う訳ではなく)
 見つかれば撤去は当然要請するけれど全ての土地で地下数メートルの調査なんて、それこそ国家予算並みの費用がかかるんじゃないかしら? で、見つかったものを撤去するとして既に建っている建物だとか地域住民の避難だとか....  いくらお金があっても解決しない問題ですよね。 これもまあ沖縄に住んでいる人間は皆知っていることですけれどね。
 後半は*******さんにと言うより他の方の為の説明になってしまいましたが.... (^_^;)


> \\\\\さん

 個人的には、他の地域との異質性が大きければ大きいほど愛着が増すのではないかと....
 そう言う意味では独立した王朝だった過去を持ち、米軍統治時代を経験した沖縄はNo.1でおかしくないですね。
ゴーヤー
 沖縄に育ちながら、あの独特の苦さが苦手でした。
 周りはみんな食べる人ばかりだし、日常的におかずとして出てくるので、それに関しては地獄のような日々でした。 よそにお出かけして出されたりしたときには「食べなければ失礼」と思いながらも....
 結局、沖縄に居る間は全く食べれずに、結婚したあと嫁さんが「食べてみたい」と言ったので、いろいろと食べやすい味付けを工夫してから食べれるようになりました。

納豆
 沖縄は発酵食品がほとんど無く、納豆を食べる習慣もほぼありませんでした。
 私が納豆の実物を見たのは高校生の修学旅行での旅館の朝食が初めてでした。 数人の納豆が食べれる子の所にみんなの納豆が集まって、みんなは漬物と卵と海苔だけでご飯を食べていました。
 浪人した頃と大学に通っている頃は「納豆が食べられれば食費が浮く」と、何度も挑戦しましたが結局挫折してしまいました。 匂いは多少我慢できるところまでいったんですが、独特の苦味がどうにも駄目だったのです。(納豆好きの知り合いにそういうと「苦味? そんなの無いよ」という返事が多いのですが、今でもその苦味は感じます、多分それも納豆のうまみの一つなんだろうと思います)
 で、結婚してもおいしそうに納豆を食べる嫁さんを横に「人間の食べるものじゃねぇ」等とうそぶいていましたが、ある日TVで「高菜の漬物と混ぜて食べると納豆の独特の香りが中和されて食べやすくなる」と言っていたのでほとんど信じないまま試してみたらあら不思議、ほんとに匂いが感じないだけでなく、あの嫌いな苦味まで気にならなくなりました。
 それからは特別好きではないけれど身構えずに食べられるようになりました。
 学生の頃にそうなったら食費がずいぶんと浮いたのにねぇ。

イクラ・ウニなど魚介類の卵
 大学生の頃までは鱈子以外は食べれませんでした。
 食べれるようになった一番の理由は「新鮮で質の良いものを食べた事」。
 一度そういうものを食べてそのおいしさを理解すると、少しくらいランクの落ちたものでもそれなりに食べれるようになりますね。

 そう言えば家の嫁さん、ナスが一切駄目だったのですが、一度有機栽培のナスを食べたときに「今までのナスは水っぽい感じて好きじゃなかったけれど、このナスは味が濃くておいしい」と言って、それ以来普通のナスでも食べられるようになりました。


おまけで くさやの干物
 これ、実ははじめから食べれました。
 これをくれた友達は私が食べれなくてギャーギャー言うのを期待していたようですが、匂いはきついものの味はすごくおいしかったです。 で、彼と食べながら「ネコのくっさいおしっこの様な匂いだけれどもおいしいな」と言ったところ、「言うな」と言ったっきり彼は食べるのをやめてしまいました....(^_^;)スマン


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追記

 ごーやー

 切る時の厚みだとか、塩もみする強さや時間、水にさらすなど苦味をとる方法は様々で、上手にやればかなり苦味はなくなります。

 小さな頃からの擦り込みも大事でしょうね。

 わたしは3男なのですが、上の二人は最初から食べれたようです。
 家の子達も上の子は食べれますが下の子はダメです。

 思うに上の子の時にはかなり気を使って味付けしたりして馴らしていったけれど、あまり苦味を取りすぎると独特の食感や味(苦味やその他の『らしさ』)が無くなってしまうので、下に行くほど苦味を抜く作業を手抜きしてしまうからではないかと....(^_^;)