このところ、ライブハウスへ行く機会が増えています。
聴く方も演奏する方も。
そこで割と気になるのが、弦楽器(ギターやベース)のチューニング狂いです。
聴いてて
「ん?」
となる瞬間が結構あるのです。
鍵盤楽器があると余計にわかります。
鍵盤楽器のチューニング狂いはあまり考えられないので、やはりギターやベースの方に原因があるのだと思うけれど。
プレイヤーは意外と気付いていないのか。
ステージ上は照明があたったり、熱気もあるので木製ネックはすぐに影響を受けます。
チューニング狂いどころかネックのそりまで生じてしまうと即時には対応不可能です。
でも、ライブ中でもチューニングは出来るだけ頻繁にして欲しいな。
ステージの流れ上、止められないことがあるのも重々承知なのですが、聞いているのが非常に辛くなります。
・・・というかせっかくの楽曲が台無しに。
プレイはむちゃ上手いのに、チューニングが合ってないプレイヤーってものすごく損してますよね・・・・
しかしながら、押弦が強すぎるケースはさておき(←これでも当然チューニングは狂います。)、楽器が上手く調整できていないために(例えばサドルの位置がダメダメで弦の低い方ではチューニングが合うけれど高いフレットの方では明らかにずれてしまうようなケース:逆もあり、いわゆるオクターブ・チェックが出来ていない場合。)発生するそれも、同じく即時の対処方法は無いですよね。
最悪、弾きながら微妙にチョーキングし続けるとか(笑) ←(笑)としてますが実はその昔、一度やったことあり。
楽器はいわば「武器」です。日頃のメンテナンスは大切ですね。
ホントに単純に考えれば12フレット上の弦長がきっかり1/2づつになっている場合、もしチューニングに問題があるとすれば、それはネック自体に問題がある(曲がっている)という事になると思うのですが。相当に精度の高い楽器でないとこれは難しいのかもしれません。
でも、みなさん、あまり気にならないのかな・・・
ずれちゃった音は最早、雑音だと思うのですが。
こういう記事書くとすぐ反発されます。
ライブで轟音の中で、少しの音のずれがわかるのか?意味があるのか?
耳が良いって言われたいのか?
・・・ちゃいます。ただ単に気持ち悪いだけなのです。
ダメですか・・・