前回に続いてSiaのアルバムを紹介です。
またもや最初に好みの曲を。
Footprints by Sia
良い歌です。感情に訴えかけてくる歌声と曲
そしてこの曲も。壮大な曲調で、人の本質的でプリミティヴな感情を歌に乗せるSiaならではでしょうか。
House on Fire by Sia
これらが収録されたSiaの2016年のアルバム「This is Acting」
前回紹介したアルバムと並んで彼女を超メジャーへ押し上げたもう1枚。
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This Is Acting
1,391円
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現時点ではシングルヒットや新曲などの7曲が加えられた「デラックス・エディション」なるCDが出ているので、そちらを購入した方が良いでしょう。
このアルバムからシングルヒットしているのは「Alive」と「Cheap Thrills」です。
この2曲や「The Greatest」も良いですが、特に上記で紹介した曲が好みです。
「Cheap Thrills」はチャートインしてシングルヒットしたのはデラックス・エディションにも入っている「feat.ショーン・ポール」ヴァージョンなのですが、アルバム収録のSiaオリジナル・ヴァージョンの方が絶対に良いよね、と思うのは私だけなのだろうか???
Cheap Thrills by Sia
マルチなダンサー、マディ・ジーグラーも相変わらず大活躍です・・・Siaは後ろのほうで小さくひっそり歌ってますね。
Alive by Sia
このプロモは不思議。日本人の著名な空手少女が登場してます。
2018年秋にはHondaがTVCMでこの曲使ってましたね。
で、なんでこの曲は土屋太鳳の踊りヴァージョンがあるのか????
マディには及ばないものの頑張ってます。
日本人はなんでも便乗しちゃうんだね。。。良いのか、悪いのか。
このアルバムのタイトルは「This is Acting」
直訳すれば「これは演技」
演じられた歌たち、ということ。
最初は誰かに提供したけれど結局、使われることのなかった曲が多く収録されているこのアルバムですが、Siaの歌はいつも力強く肯定的で、リアーナやアデルとかケイティ・ペリーなど有名アーティストに曲を提供するよりも、自分でどんどん歌った方が良いのではないかと感じます。
人は簡単には信じられないけれど、音楽は信じられる。
人はうつろう。思いも感情も、本当のところ、わからない。
己の至らなさゆえ、いつも伝わらないことが多すぎる。
でも音楽は厳然とそこにあり、居てくれる。
もしもそれが勘違いだとしても、少なくとも敵ではない。
