1分30秒あたりからの流れるような6弦フレットレス・ベースの音色がたまらんです。
UZEB(ちなみに「ユーゼブ」と読む)って日本ではどのくらい知名度があるんだろうか?
個人的には外人プロミュージシャンの中で一番多くの回数会ったことがあり、一番多く会話した事があり、さらに家中にサインが溢れているというミュージシャンがUZEBのベーシスト、アライン・キャロンです。
UZEBはカナダのバンドです。東の方のケベックで活動しているためフランス語圏という事になります。恐らくそのために日本に伝わりにくい環境だったのでしょうね。
(UZEBはとうの昔に解散して、今はアライン・キャロンはソロで活躍中)
何と言ってもフレットレス・ベースでの唄うフレーズが最高です。
Après les confidences by UZEB
この曲では3人ともMIDIシンセを駆使してのイマジネイティヴなプレイです・・・3分40秒あたりからの音色、すげ。
まあ仕方ない、6弦フレッテッド(フレットのあるベース)でのスラップ・プレイの方も少しだけご紹介・・・
Funkaleon
ドラムとのコンビネーションがスリリング・・・
ちなみにキーボードみたいな音はドラムのパッドでコントロールされてます。
3人ともかなり水準の高いバンドだと思うのですが知名度低すぎかな・・・
上の映像見るならこちら・・・
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音を聞くならこっちかな・・・
World Tour 90/Uzeb

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ベスト盤もあるでよ~
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