上はビョークの「Army of Me」のリミックスなのですが・・・
ちょっとカルトっぽいところもある好き嫌いの大きく分かれそうな映画「Sucker Punch」(邦題の「エンジェル・ウォーズ」ってなんとかして欲しい・・・)で非常に効果的に使われています。
オリジナルは1995年の2ndソロアルバム「Post」収録作品です。
ビョークのシュガー・キューブス以降のソロだとそれほど耳障りではないインダストリアル・チックな打ち込み系をバックにストリングスがかぶり、その上で彼女が自由に歌うというイメージがあるのですがこの曲は全体的に結構ハードな仕上がりになっています。
Army of Me こちらはオリジナル・ヴァージョンのクリップです。
先鋭的で個性的でしかもユニーク。やっぱり彼女はすんごいヴォーカリストだねえ。なんとなくルーツが不思議な人です。
Joga です。ビョークのイメージっていうとこんな曲が代表しているでしょうか。3rdソロの「ホモジェニック」収録
「Army of Me」のオリジナルヴァージョンを収録した2ndアルバムの「Post」
ポスト/ビョーク

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もしくはグレイティスト・ヒッツで聴くべし・・・Army of me も Joga も収録されてます。
グレイティスト・ヒッツ/ビョーク

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映画のヴァージョンが欲しいならこちらのサントラ盤を買うしかないのかな・・・
ラストで流れる登場人物たちが歌うロキシーをカバーした「Love Is The Drug」も聞き物かも?ゴージャスでかつ安っぽいという不思議さに満ちあふれています。
Sucker Punch/Soundtrack

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