マリリオンのこと | 音楽見聞録

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単なるリスナーが好きな音楽について勝手きままに書き散らかし。
CDレビュー中心のつもりが、映画や書籍など他の話題も。

Voにフィッシュがいた頃のマリリオン。その昔、来日公演もありました。(もちろん参加しました)
85年の名アルバム「Misplaaced Childhood」のKayleigh~Lavebderの流れは素晴らしいです。

2曲とも名曲で(アルバムではつながっています)同時期にシングルカットされ、確かUKのチャートでは1位と3位という驚異的なダブルランクインだったという記憶があります。国民的なレベルで人気があったとか。ちなみにこの頃バンドのドラマーは既にイアン・モズレー(ウルフのドラマー)でした。

かなり腹の出た(・・最初から少々出気味でしたけどね)フィッシュ時代最後の「ケイリ-」


で、「ラベンダー」


もう少し前のフィッシュです。曲は2ndアルバム「Fugazi」からタイトルトラックの「Fugazi」

はっきり言って歌い方はほぼGENESIS時代のピーター・ガブリエルです。この頃のマリリオンの魅力はやはりメロディラインですね。彼らの旋律はどこかにケルトっぽい流れがあってジグのメロディが聞こえてきそうな瞬間があるところでしょうか。曲も割と組曲風に組み立てられているものが多かったと思います。スティーヴ・ロザリーのギター音なんてほぼスティーヴ・ハケットですもん。本人もリスペクトを公言してます。


フィッシュ脱退の後、Voがスティーヴ・ホーガスに変わります。この時代も少しは聴いていたのですが、アルバムはここまで。その後は追ってません。
アルバム「Seasons End」の「Easter」・・・イースター、これまた非常に美しい曲で大好きです。