ロキシー・ミュージックの中で恐らく一番思い入れのある曲「アウト・オブ・ザ・ブルー」です。
ここでのベースはジョン・ウェットンで原曲とはまた異なるブリブリしたサウンドを聴かせてくれます。
キーボード&ヴァイオリンはエディ・ジョブソン。
そしてなんと言っても良い味を出しているのがオーボエのアンディ・マッケイです。いや~この曲はオーボエのあのフレーズが無いと始まらないんだよな~一見しょぼそうに見えその実もしょぼい。しかしこの楽器のこのフレーズが無いとこの曲にならない、という不思議さ。
ギターのフィル・マンザネラも若いなあ。D・ギルモアのソロ・ライブで一緒に出ている彼の穏やかな佇まいは別人のようでした。
ロキシーのリズム体はちょっとだけ黒っぽい粘り着くタメがあります。ブライアン・フェリーのキャラクターと言いこのバンドはホント賑やかです。
Country Life

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