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「Down to Earth」と言ってもリッチーのRainbowではありません。
先日、ようやく「WALL・E(ウォーリー)」をDVDを見ました。
なかなかにSFチックなストーリーと更に格段の進化を見せるクサーの素晴らしい映像マジックを堪能した後、エンディング・テーマでなんとピーター・ガブリエル(以下、「ピーガブ」と略します)の声が!
一体ピーガブの起用はどんな経緯なのでしょうか?ピクサーとどうしても一致しません。
その曲名が「Down to Earth」です。現在のところ映画のサウンドトラック盤にしか収録されていないようですがピガブらしい曲でした。さすがにここでは毒は隠しているようですが何かがひっかかる曲です。(グラミー賞かなにかにもノミネートされた、という噂も聞きました。)
このところあまりピーガブの情報を聞かないので、まさかこんな所で会えるとはうれしい驚きでした。
脱線:リッチーと言えばマニック・ストリート・プリーチャーズのリッチー・ジェームス。95年に失踪して昨年晩秋、英国裁判所から「死亡宣告」が出されてしまったのですね。彼は一体どこへ行ってしまったのでしょうか。自分達が「偽物」と呼ばれた事に対してリッチー自ら記者の目前で腕にナイフで「4REAL」と刻みつけた写真が当時あまりにも強烈でした。
彼がいなくなってからの方がセールス的には段違いに売れていますが、やはり彼がいた3rdアルバムまでが好きです。なんとも言えないヒリヒリ感。
そういえばGENESISもピーガブ脱退後の方が圧倒的なセールスを誇っていますが、誰がどう見ても彼のいる時代の作品の方がエポックメイキングであることは間違いないし色褪せることもないのだと思います。