Dead Man's Party / OINGO BOINGO | 音楽見聞録

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Dead Man’s Party/Oingo Boingo

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 以前にも紹介したかもしれませんが我が敬愛するオインゴ・ボインゴの1985年のアルバムです。オインゴ・ボインゴのアルバムの中では一番メジャーかもしれません。この頃は3本のホーンセクションを正式メンバーに含む大所帯バンドでした。

 このアルバムには代表曲「DEAD MAN'S PARTY」以外にも「JUST ANONTHER DAY」や「STAY」と言ったキャッチーな曲が収録されておりますのでなかなかおすすめです。

 ヴォーカルのダニー・エルフマン。最近のヒットでは「チャーリーとチョコレート工場」のサウンドトラックなど映画音楽の世界ではもはや知らない人はいない存在でしょう。ライブの映像があったので貼り付けておきますが、黙々とギターを弾いているのがスティーヴ・バーテックで現在のエルフマンの右腕的存在です。バーテックはシンフォニーのスコアをかくことが出来る才人なので映画音楽中心となった今もエルフマンと活動を共にしているわけです。

 85年の映像なのでアルバム発表時のものですね。(いや~メンバー若いですね!)

 ちなみに懐かしの「ショルキー」タイプのキーボードでちょこまかとベース・パートを奏でているのがベーシストのジョン・アヴィラ。この人の存在もバンドにはかかせませんでしたねえ。