■今日、わしこんなもん食べた -61ページ目

■墾丁まで疾走。( ´_ゝ`)

クスクス村のみなさんに
わかれをつげ、
墾丁をめざす。



満洲を抜け
佳楽水、風吹砂とまわり、
台湾の最南端
鵝鑾鼻灯台へ

鵝鑾鼻には、大陸系の
エグい観光客が
うぢょうぢょいる。

大量の観光バスから
ぞくぞく降りてくる。

服装とか、ノリとか
コテコテで、
異次元な感じ。

墾丁に到着し
宿探しをはじめるが、
軒並1500元オーバー

(´・ω・`)竹

以前は、1000元以下で
小綺麗なホテルに
泊まれたもんだが
かなり値上がりしてる。

恆春のほうまで
いってみる。

満室だったり、
しょぼかったりして
いまひとつ。

猫鼻頭のほうまで
いってみるが
宿、みつからず。

そうこうするうちに
すっかり日が暮れてしまう。

(´・ω・`)

結局、墾丁へまい戻ってしまう。

なんかどうでもよくなってきて
街道沿いの小綺麗なカフェが
併設されたホテルへいってみる。

波拉波拉渡假民宿(ボラボラホテル)

部屋みせてもらう
おされな部屋

こりゃ、絶対
予算オーバーだな。



値段をきくと
3000元

(´・ω・`)竹

およびでないねと

いこうとすると
やり手ババア系の
おねえさん。

熱心に、
ダンピングしてくる。

「一人だから1800元でいいよ。」

無理、無理。

「1500元」

全然、予算オーバー。

「いくらならだせるの?」

1200元ぐらいでの
妥結をめざして、
1100元を提示。

すると、おねえさん

オーナーに交渉してくるから
ちょっと待っててといって
でていく。

おねえさん
なんかしらんが
わしを泊める気
まんまんである。

【今日のまとめ】
で、1100元で妥結。



■クスクス村探訪



大武をぬけて
達仁から海岸線を離れ
0号線は、内陸へ
はいっていく峠道になる。

峠の途中で、
9号線から199号線へ

車がほとんど通らない
静かな山道。

30分以上走るが
一台たりとも
対向車がこない。

追い越したり、
追い越されたりもない。

はしれども、
はしれども、

店はおろか
人家すらない。

地図をみると
ここらあたり一帯が
真緑に塗りつぶされている。

(´・ω・`)

もし、ここでバイクが故障したり、
事故ったらと思うと、
けっこうゾっとする。

199号線から旭海へ
降りていく199甲線におれる。

旭海をすぎて、
26号線になると、
快適な田舎道になる。

満洲の手前の山中に、
”歓迎高士村”の看板を発見。

少数民族の村のようだ。

せっかくなので
寄ってみることにする。

細い枝道へはいり
5kmほど走ると
小高い丘の上に、
小さな集落がみえてくる。

坂道をあがると
壁に猪子血肉だの
ペンキで書いてある店を発見。

人々が外のテーブルで
ごはんを食べている。

せっかくきたので
ごはんでも食べていこうと、
中にはいっていくと
なんか様子が違う。( ´_ゝ`)??

人々が集まってくる。

当然だが、英語、
まったく通じない。

(´・ω・`)

すると奥のテーブルが
英語をしゃべる女性
ムニさん登場。

ムニさんの話では、
ここは食堂ではなく
選挙の応援で、
親族が集まって
宴会しているとのこと。

こりゃまた失礼と
退散しようとすると

まあ、せっかくだから
ごはん食べていきないさいよ
ということになる。

( ´_ゝ`)イインデスカ

せっかくなので
およばれする。



みなさんの盛大な
歓待をうける。

ほら、これお食べて

スープをどう



料理はどれも、
滋味に溢れている。

山の幸の御馳走。

(´ρ`)ぐぅ

ムニさんの大叔父さんは
戦前に国民学校で学んだそうで
日本語がしゃべれる。

NHK相手に裁判を
たたかったそうだ。

食事のあと、ムニさんの
バイクに二ケツで
村を案内してもらう。

IMG_20141130_144638.jpg

高台にある展望台

って、誰がくるんだここに!

( ´_ゝ`)

展望台の下には
真新しい家が並ぶ
かってはここら
あたりが、高士村だったそうな。

ちなみに、高士村は台湾名で
クスクス村が実際の呼び名だそうな。

彼らは、民族的には
南方系の原住民であり、
独自の言葉を
話しているそうだ。

※あとから調べると、
 パイワン語を喋る
 バイワン像であった。

ムニさん、
屏東の小学校の先生を
しているそうな。

今は、選挙の応援をかねて
里帰り中とのこと。

集落に戻り、
ムニさんに通訳して
もらいながら、
みなさんと歓談。



すっかり、くつろいで
のんびりすごす。

【今日のまとめ】
時間、ゆっくり、のんびり
すぎていく、クスクス村の午後( ´_ゝ`)

■台東の海岸線を疾走する。( ´_ゝ`)

IMG_20141130_144512.jpg

翌朝、7時起床

快晴。( ´_ゝ`)フゥ

ひとっ風呂浴びて
知本を出発。

9号線を南下する。

天気が違いにより、
こんなにも印象が違う
ものなのか。



太麻里の町で
朝、ごはん。

店のおねえさん
珍しい外人客の到来に
驚いておりまする。

魚皮湯30元
苦瓜炒め20元
米飯10元
皮蛋10元

料理、どれもぐぅ。(´ρ`)

お腹もいっぱいに
なったところで、
前日、途中で諦めた
金峰温泉に、
再ちゃんれんじしてみる。( ´_ゝ`)

砂利道の山道を
がんばってすすむ。

と、

(((;゚д゚))))



がけ崩れで
道が埋まってる。_| ̄|○

来た道をひきかえし、
南進を再開。

しかしながら、
ほんと、




すいませんね。

【今日のまとめ】
快晴でガラガラの海岸線の道を
ひた走る気持ち良さが
お伝えきれなくて( ´_ゝ`)

■知本温泉探訪

大雨の中
街道をひた走る。

雨カッパを着ているが、
ノーガードの足元は、
ぐしょりなのはもとより、
胸元や手元も
吹き込んだ雨で
じっとりと濡れている。

サムイ( ´_ゝ`)サムイ

1時間ほど走り
5時すぎ。

ようやく、
知本(チーベン)温泉へ到着。

渓谷沿いに
大きなホテルが
建ち並んでいる。

ざっと流してみるが
小さめの手頃な
ホテルはない。

うろうろしてると
人のよさそうな
客引のおっちゃんが
声をかけてくる。

おっちゃんについていく。

温泉街のど真中に
建つ大きな温泉ホテルへ
はいっていく。

エレベータで4階へ。

客室のフロアは、
だいぶくたびれている。

1200、1500、1600の
部屋をみせてもらう。

どれもいまひとつ。

この老朽化した建物で
1000元超えはないな。

温泉ホテルの区間を、
分譲して、個人経営の
民宿として運営しているようだ。

わしの食いつきが悪いので、
おっちゃん、向こうの
綺麗なホテルにも
部屋があるといっている。

値段は、1500元とのこと。

とりあえず、
自力で探すことにして
おちゃんとわかれる。

個人経営の旅館

1500元

(´・ω・`)竹

少し町から離れた場所にないか
バイクを走らせるが
よさげなホテルはない。

公共の宿っぽい看板が
あったので、看板に
したがっていってみる。

急な坂道を登る。

登る、登る。

山のてっぺんまでいく。

さら地。( ´_ゝ`)

さっきの看板、表示が、
”xxxx予定地”になってる。

_| ̄|○

あきらめて
ホテル街に戻る。

川沿いのホテルへ
いってみる。

1800元

(´・ω・`)竹

今から金崙温泉に
戻るわけにもいかず。
はてさてどしたものかと
思案にくれるわしに、
ばあさんの客引きが
声をかけてくる。

中国語オンリーで
まくしたてるばあさん。

さっきのおっちゃんが
1500元の部屋があると
いっていた高野飯店に
部屋があるようだ。

ついていってみる。



さっきのホテルより、
だいぶきれいな
ロビーをぬけて

部屋を見せてもらう。

広い4人部屋
なかなか綺麗。

値段をきくと

ほんとは1800元だが
ひとりなので
1500元でいいとのこと。

うーんとそりゃ”無理”だと
断るわしに、

ばあさん。

じゃぁ、1200元でどうだと
値引きしてくる。

これはこちらに
歩があると読んで
”1000元ならいいよ”と
かまかけてみる。

ばあさん、それは
いくらなんでも無理と
首を横にふる。

じゃぁ、しかたないねと
ひきさがるふりをしてみる。

( ´_ゝ`)

エレを降り、バイクに
跨がったとっころで
ばあさんが折れる。

”ちょっと待てって”といって
どこかに電話をはじめる。

で、



知本富吉野渡暇中心の
綺麗の部屋、

1000元で妥結。

温泉につかり
ひといきついたら
ごはん。



手打麺の
ジャージャー麺
50元と豆腐10元

それから、
おそろしく愛想の悪い
原住民系のねえちゃんの
土産物屋で温泉たまご



あひるのたまご15元

ぐらぐら煮えたぎる
温泉に、籠にいれた
玉子を自分で沈めて茹でる。



8分待つ。

茹であがる卵を
流しで洗う。。

部屋にかえって、
ゆでたまごをあてに
台湾ビールを飲み。

も、一回風呂に
はいってのんびり。

東直子の「薬屋のタバサ」を
読了。

【今日のまとめ】
静かな静かな夜が
そっと更けてゆく( ´_ゝ`)

■南台湾、雨の中を疾走する。( ´_ゝ`)

満州(マンゾー)からの
同じ道を戻る。

低くたれこめていた雲から
ポツり、ポツりと雨粒が
落ち始める。

バイクを停めて
雨カッパを。。。

ん?

リュックの口が開いてる。

バイクの振動で
リュックのチャックに
つけていた鍵の重みで
チャックがあいて
いたようだ。

(((;゚д゚))))

ってことは

雨カッパがない。

(´・ω・`)

日本から持参したポンチョを
かぶって走りだす。

ずっと、海岸線を北上する
つもりだったが
いってみると
未舗装の悪路。

これはスクーターでは
無理と判断し、旭海への
道を戻ることにする。。

(´・ω・`)

雑貨屋があったので
バイクを停めて
雨カッパ゚を再購入35元

楓港から大武へ抜ける
9号線に合流すると
交通量が格段に増える。

小雨ぱらつく峠道
結構、ツラい。(´・ω・`)

大武をすぎると
道は海岸線に沿って進む。

雨は本降りになる。

交通量の少ない
広い街道。

車はものすごい
スピードでわしのことを
水飛沫を巻きあげながら、
追い越していく。

(´・ω・`)

崖がせりだすところでは
路側帯がなくなり
車やトラックがすぐ
脇のすぐ脇を
追い越していく。

(´・ω・`)サムい。

雨で視界が狭くなる。

キツい。

30kmほど走り
金崙温泉の看板が
でてたので、
脇道にはいる。

ガソリンスタンドが
あったので、早めに給油

2Lで60元

道を3kmほどいくと、
ローカルで賑わう
温泉施設があった。

大雨の中、立ち寄る気に
ならず、泣く泣くパス。

温泉宿があったが
普通の部屋は1200元と
ちと、高め。

寝るだけの
ボロい部屋で600元

ほとんど客も
泊まってなさそうだ。

とりあえず、
判断を保留し
次の宿へ。

小綺麗なSPA

お値段高め1800元。

(´・ω・`)

地図を広げて
どうするか考える。

5kmほど先に
金峰温泉がある。

そちらへいってみる。

金峰温泉の看板に
したがい道を進むが
金峰温泉、みつからない。

道は未舗装の悪路に
なったところで
探索をあきらめる。

雨はどしゃ降り。

気温も急激に下がり

【今日のまとめ】
さむい。(´・ω・`)

■台湾南部を疾走する。( ´_ゝ`)



四重渓をあとにして
島を横断する。

古戦場、湿地を過ぎ
道がわかれる。

南部に向かうか
台東へ向かうか。

南部の道をとると
旭海温泉がある。

旭海温泉によってから
海沿いの道で北上使用。



旭海温泉
公共の風呂がある。

よってみる。



お湯がはいっていない。(´・ω・`)

しかたない
海岸線を目指そう。

旭海草原って
看板がでてたので
よってみる。



手つかずの
自然が残っている。

再び走りだす
ガソリンが
だいぶ減ってきたので、
給油がいるな。

だがしかし、
完全に山の中で
ガソリンスタンドが
ありそうにない。

海まででて、
海沿いの道を
南下するが
軍事施設があるだけで
人家がほとんどない。

九棚の集落で
道端の民家にいた
おちゃんにきいてみる。

わし「加油立占在那?」

おっちゃん「没有。」

エッ(´・ω・`)?

おっちゃん、強烈な
中国語でまくしたてる。

どうやら、この付近には
GSはなく、この道を
ずっといったマンゾーに
あるらしい。

燃料計は、すでに
レッドゾーンに
はいっている。

(´・ω・`)ハテサテ

って、いくしかないよな

おっちゃん
メーターみて
不要緊(大丈夫だよ)って
いってる。

20分ほど
走って
満州(マンゾー)と
おぼしき町へ到着

GSアタ━(゚∀゚)━!!

2.7L給油

ついでにローカルで
繁盛していた弁当屋さんの
イートインで
お昼ごはん。



ぶっかけごはん40元


【今日のまとめ】
さ、北上だ。

■四重渓温泉で朝風呂。( ´_ゝ`)


新温泉度暇旅館の写真

翌朝、7時起床

近所の店でローカルに
混ざって、朝ごはん。



ツナの春餅40元

食べ終えて
近所を散歩してみると
公共の温泉を発見



中を覗き込んで
様子をうかがっていると
近所のおじさんたちが
無料だから、はいって
いきなよって声かけてくれる。

で、

朝風呂、あびてみる。

洗面器も桶も備え付けはない。

ローカルのおっちゃんたちは
みなさん、風呂道具を一式を
バケツにつめて、持参している。

おはらしょうすけさんしてから
ホテルに帰ると
おっちゃんに呼ばれる。



朝ごはんがあるよ。
ってことで
2回目の朝ごはん( ´_ゝ`)

肉髭を餅米で
巻いたのと豆漿(豆乳)

食べ終えて、部屋に戻り
パッキングして
8時半、出発。

低い雲がたれこめてきてる。

(´・ω・`)

【今日のまとめ】
天気が心配。( ´_ゝ`)

■夜の南台湾を疾走する。( ´_ゝ`)

17号線から、1号線へ
合流するところで
バイクを停めて
地図を確認。

7時半

墾丁まで、あとは
ずっと1本道。

残り、およそ80km

これまでのところ
道幅は広く、側帯もあって
走りやすい道だ。

いけるとこまで
いってみよう。

田舎道でのガス欠は
致命傷になるので
早めに給油。

1.5Lで、50元

燃費は、リッター
35kmぐらいだろうか
タンクの容量3Lに
いくらかのリザーブが
あるとして、
満タンで120kmぐらい
走れるとみとけばいいだろう。

枋寮をすぎると
人家がなくなり
道は高速道路の
ようになる。

枋山、楓港と
海岸線を疾走。

気持ちがいい。

しかし、街灯がなく
道は真っ暗な道。
路側帯を走っているが

ガラガラの道を
ビュンビュン飛ばしまくる
車、トラックとの並走

(´・ω・`)コエエ


さらに悪いことに
ポツポツと雨が

(´・ω・`)

時間は8時を
とうにすぎている。

はてさて

車城にきたところで
四重渓温泉の看板が。。

”四重渓温泉”といえば
台湾四大温泉のひとつ。

よし。

道端へバイクを停め
さっき買った
ビニールカッパを着込み
進路変更

15分ほどで
小雨パラつく
四重渓温泉へ到着

しょぼ(´・ω・`)

さびれてる。

300mぐらいの
メインストリートの
ほとんどの店は
シャッターが閉まっていて
人気も少なく、ひっそり。

”寂れている”というより
最初から、
”栄えてなかった”というほうが
正しいだろう。(´・ω・`)

まずは手頃な感じの
ホテルへ。

フロントは無人

呼べど叫べど
誰もでてこない。

しかたないので、
対面の小綺麗なホテルへ

値段きいてみる。

3000元

(´・ω・`)竹

その隣のホテル

1800元

(´・ω・`)竹

せいぜい千元ぐらいと
ふんでいたので、
完全にオーバーバジェット

次、古びた温泉旅館

800元だが
全体に、かなりボロボロ
部屋には窓もない。

パス。(´・ω・`)

次は、萬春民宿

ぱっとしないが
ここらで妥協する
しかないかなさそうである。

どうも、のらない。

ここまできたら
徹底的に探そう。

中心街から
離れてみる。

民宿の看板をだしてる
民家がいくつかあったが
どこも、真っ暗で
鍵もかかっている。

(´・ω・`)

最初の誰もいない
ホテルへ戻ってみる。

今度は、呼びつづけたら
おっちゃん、でてきた。

部屋をみせてもらう。

さっきより
ちっとはマシな
部屋が、1000元。

おっちゃんに
中国語で交渉し
800元に値切って

ようやく今日のお宿決定。



新温泉度暇旅館
800元

9時少し前。

荷をほどき
ひとっ風呂浴びる。

夜食を食おうと
外にでるも
店、やってない。

コンビニへいって
缶ビールをしいれ。

CIのラウンジから
もってきたorz
梅おにぎりと
吸い物をつくって
ささやかな夜食

【今日のまとめ】
静かで、わびしい夜が
そっと、更けてゆく。( ´_ゝ`)

■高雄脱出 その2

17号線にのると
広い幹線道路

車も少なく
路側帯がバイク専用に
なっているので
走りやすい。

林園から東港にかけては
台湾有数の工業地帯。

夜の闇に浮かびあがる
巨大なコンビナート群

幻想的で美しい。

夜風に吹かれて
大きな橋をいくつか
わたる。

林邊の街道沿い
食堂で晩ごはん。



ピータン豆腐30元
魚丸湯20元
白飯10元



空芯菜炒め40元

〆て100元

おなかいっぱい。

走り出す。

信号でとまって
ふと、メーターをみると
オイル差しのかたちの
ランプが赤く光っている

(´・ω・`)ナンダ

走行距離2500kmの
新車に近いバイク。

日本なら、排ガス規制で
4ストしかないが。

ここは、台湾

ま、まさかの2ストか(´・ω・`)

ないよな。( ´_ゝ`)

4ストでもオイル圧の異常や、
オイル洩れかもしれんな。

うーん、わからん。

このまま走り続けて、
エンジンが焼き付いたりしたら。

”高雄からでない”と
バイク屋の兄ちゃんと
約束した手前。
バイク屋のサポートを
期待するのは無理だろう。

はてさて(´・ω・`)

時間は7時半

このまま、走り続けて、
真っ暗の道の途中で
エンコしたら
真剣にシャレにならない。

(´・ω・`)

エンジン音を
注意深くききながら
シルキーなアクセルワークで
だましだまし夜道を進む。

前方に、店先にバイクが
並んでる店を発見

バイクをとめて中をのぞくと
おっちゃん、ご家族と
おくつろぎモード。

みてもらうように
みぶりてぶりで
お願いするが、
迷惑そうに、
追い払われる。

(´・ω・`)

しばらく走ると
次のバイク屋が
今度は、おっちゃん
作業着で、工作中。

キタ━(゚∀゚)━!!

バイクを停め
必死に頼む。

メータのランプを指さし、
日本語、英語、つたない中国語で
必死の猛アピール。

で、通じたー。

おっちゃん、
ちゃっちゃと、ドレインから
オイルを抜いている。
やっぱ、4ストであった。

5分ほどで、
オイル交換完了

代金250元

いきようようと
走り出す。

えっ、赤いランプ
灯いたままだ。

(´・ω・`)

ランプ、灯いているのが
デフォルトだった_| ̄|○

ま、

【今日のまとめ】
安心代だと思えば安いもの( ´_ゝ`)

■高雄脱出 その1

3時半に空港着だったので
予定では、4時半ぐらいには、
高雄を離れ、暗くなるまで
2時間あまりで、
いけるとこまでいき
海岸線の静かな
ホテルで1泊という
心つもりであったが

飛行機の遅れ、それから、
空港駅のMRTで前をゆくババあに、
エスカで行く手を遮られことで
電車1本、乗り遅れて7分
ロスしたりとしたため。
予定より、30分遅れで高雄を出発。

高雄を離れる前に、
まずは、給油

レンタルバイクは、タンクは
空で貸し出されるので
一番近くのスタンドで
給油が必須。

スタンドで、給油口の
開けかたがわからず
もたもたしてたら、
みかねた兄ちゃんが、
開けてくれる。

キーをまわすと
開くのね。(´・ω・`)

それから、台湾では
オクタン価を指定する
必要があるようだが
よくわからんから
兄ちゃんにまかせる。

”92”が日本でいうところの
レギュラーのようだ。

2.8リットルで85元

しかし、
日本と逆の右側通行の
右も左もわかららない
混雑した都市部の走行

これはキツい。( ´_ゝ`)

とにかく、まずは
市街地の外へでよう。

太めの幹線道路を
やみくもにすすむ。

途中、雑貨屋で
ビニールの雨カッパを
35元で購入

高雄の街をはずれたあたりで
バイクをとめて位置を確認。

鳳山へむかっているようだ。
南へすすむべきところ
東方向に進んできたようだ。

25号線で斜めに
進めばよいだろう。

時刻は5時半

予想に反して、
もうすでに暗闇が
せまっている。

(´・ω・`)ヤバイ

林園で17号線にのるため
左折すべきところを
まっすぐいってしまい道に迷う。

人気のない薄暗い工場街へ
迷いこんでしまい。

ぐるぐる。

しばらく走ると
同じところにでた。(´・ω・`)

きた道をずっと戻り
ようやく本線へ復帰

20分ほどロス。

6時ちょいすぎで
もう、真っ暗。

まだ、高雄から20kmぐらいしか
すすんでいない。

高雄から墾丁までは
およそ130km

(´・ω・`)

【今日のまとめ】
はてさて。