■高雄脱出 その2 | ■今日、わしこんなもん食べた

■高雄脱出 その2

17号線にのると
広い幹線道路

車も少なく
路側帯がバイク専用に
なっているので
走りやすい。

林園から東港にかけては
台湾有数の工業地帯。

夜の闇に浮かびあがる
巨大なコンビナート群

幻想的で美しい。

夜風に吹かれて
大きな橋をいくつか
わたる。

林邊の街道沿い
食堂で晩ごはん。



ピータン豆腐30元
魚丸湯20元
白飯10元



空芯菜炒め40元

〆て100元

おなかいっぱい。

走り出す。

信号でとまって
ふと、メーターをみると
オイル差しのかたちの
ランプが赤く光っている

(´・ω・`)ナンダ

走行距離2500kmの
新車に近いバイク。

日本なら、排ガス規制で
4ストしかないが。

ここは、台湾

ま、まさかの2ストか(´・ω・`)

ないよな。( ´_ゝ`)

4ストでもオイル圧の異常や、
オイル洩れかもしれんな。

うーん、わからん。

このまま走り続けて、
エンジンが焼き付いたりしたら。

”高雄からでない”と
バイク屋の兄ちゃんと
約束した手前。
バイク屋のサポートを
期待するのは無理だろう。

はてさて(´・ω・`)

時間は7時半

このまま、走り続けて、
真っ暗の道の途中で
エンコしたら
真剣にシャレにならない。

(´・ω・`)

エンジン音を
注意深くききながら
シルキーなアクセルワークで
だましだまし夜道を進む。

前方に、店先にバイクが
並んでる店を発見

バイクをとめて中をのぞくと
おっちゃん、ご家族と
おくつろぎモード。

みてもらうように
みぶりてぶりで
お願いするが、
迷惑そうに、
追い払われる。

(´・ω・`)

しばらく走ると
次のバイク屋が
今度は、おっちゃん
作業着で、工作中。

キタ━(゚∀゚)━!!

バイクを停め
必死に頼む。

メータのランプを指さし、
日本語、英語、つたない中国語で
必死の猛アピール。

で、通じたー。

おっちゃん、
ちゃっちゃと、ドレインから
オイルを抜いている。
やっぱ、4ストであった。

5分ほどで、
オイル交換完了

代金250元

いきようようと
走り出す。

えっ、赤いランプ
灯いたままだ。

(´・ω・`)

ランプ、灯いているのが
デフォルトだった_| ̄|○

ま、

【今日のまとめ】
安心代だと思えば安いもの( ´_ゝ`)