■今日、わしこんなもん食べた -36ページ目

■バイクでふらり気まま旅 その3



ここ最近の旅では
もっぱら、バイクで
うろうろである。

バイクならでは
機動性がなければ
決してたどりつけない
静かな静かな海岸



片田舎のふるぼけた
市場へまよいこんで
店番のおばあちゃんを
驚かせてみたりするのが
面白くてしかたない。



小学校の前の駄菓子屋さんで
ちょっとした芸能人なみに、
ちびっこたちに囲まれて(´・ω・`)
とりわけ、その中で、
あと10年ぐらいしたら
ぜひともお相手にしてあげよう的な
超絶的な美少女に
米粉の薄焼きで野菜を
巻いて食べかたを
おそわってみたり。(´ρ`)

※註※
 ちなみに上の写真は
 超絶美少女ではなく
 米粉を焼いている
 おばちゃんである( ´_ゝ`)



いいことかどうかはわからんが、( ´_ゝ`)
おそらく、わしが、少女にとって、
生まれてはじめて接する外国人であろう。

つぶらな瞳をキラキラさせながら
控えめに、でもうれしそうに
教えてくれる。

子供って、こうゆう体験をもとに
将来が決まったりするかもしれないなぁ
などと考え。

この体験がもとになって
将来、この美少女が、海外、
とりわけ、日本とつながる仕事に
ついたりして。。

”この仕事についたのは、子供の頃に、
 バイクにのった、(ぶらぴにそっくりの)素敵な
 にほんじんのおぢさまとの出会いがあって”

などと考えてしまう( ´_ゝ`)

【今日のまとめ】
そっち系の趣味はないので
ぜひ、その時に、お相手を
お願いしたい( ´_ゝ`)トコロデハアリマス

■ベトナムバイクぶらりきまま旅 その2



1時間ほどで海岸線へでる。

外洋に半島状に
つきだしている突端まで
いってみる。

まぁ、どう考えても
観光客、外人がくることは
ないだろう。

やたら子供が
たくさんいる。

ちびちゃんたちは
みなそろいもそろって
元気がいい。

どれだけ挨拶したことだろう。

ベトナムは、
活力にみちている。




突端の村で、道端で薄焼きの
バインセオ?を焼いていた
おばちゃんがいたので、
食べてみる。

生地を熱した鉄板で
はさんで、焼きあげる。

チリのペーストを
つけて食べる。



わしが食べていると
ご近所さんが集まってきて
遠巻きにみている。(´・ω・`)

というわけでフエの田舎では
薄焼きを味わうと、同時に

【今日のまとめ】
ちょっとした有名人気分が
味わえます( ´_ゝ`)

■バイクでベトナム気まま旅 その1 

宿で、バイクを
一日5ドルで借りる。

どんよりと低い雲が
たれこめている。

(´・ω・`)

いつものように
ぐぐマップをたよりに
あてもなく走る。

まずは海岸線を
めざす。



細い細い路地を
つきすすむ。

しばらく走っていると
天気も快復し、晴れ間がのぞく。

ローカル度満点の市場を
発見。



おばちゃん、ばあちゃんたち
外人の来訪に、驚いている。



ばあちゃんの
バインセオ




ローカル価格は
1枚1000ドンと
思われるが、

わしのぶんは
横からしゃしゃりでてきた
おせっかい婆のけしかけたせいで
1枚5000ドンとか
ふっっかけられてしまう(´・ω・`)

まぁ、しゃーないと
支払ってから、
ごうつくばばあにむかって
にこやかな笑顔で、
日本語で、ありったけの
罵詈雑言をあびせて、
ちとすっきりしてみた(´・ω・`)

【今日のまとめ】
( ´_ゝ`)クソババアシネ

■フエで朝ごはん。



翌朝、6時起床

曇天(´・ω・`)

宿の付近の裏道を
散策。

屋台がいくつかでている。

まずは、バインベオ1万ドン。

水溶き米粉を小皿に
はってむしたもの。

小皿をこそいで
ニュクマムベースの
甘酸っぱいタレに
つけて食べる。



つづけて、ブンチャー2万ドンを
食べていると雨が降り出す(´・ω・`)

どうも、ベトナム
中部の天気と
わしの相性はよくないようだ。

【今日のまとめ】
はてさて(´・ω・`)

■フエで晩ごはん。



夕方6時フエ到着

途中市街をとおったので
おろしてもらえば
よかったが、モタモタしてたら
おろしてもらえず、駅まで
いってしまう。

駅は市街から
2kmほど離れている。

歩いてもいいが
5万ドン提示の
バイクタクシーの
にいちゃんがいたので
3万ドンに値切って
ビュー( ´_ゝ`)

今日のお宿は、
アゴダを通じて
リザーブしてある
サニーホテル

一昔前まで日本人経営の
ビジュオンだったとこ。

14ドル。

4階の角部屋
3人でも使える
広い部屋。

14ドルなら満足。

荷をほどいて
シャワーを浴びたら

自転車を1ドルで
借りて、旧市街を
ポタリング。



宿は新市街にあって
旧市街へは川を渡るので
やはり1km以上離れている。

フエは二度目なので
土地勘もあり
なれたものである。



民家の軒先で
餃子みたいのを
打っている。

おばちゃん
のぞきこんだわしに
興味しんしん( ´_ゝ`)

駄菓子的なもの
1万ドン。

外人客が、
おばちゃんなんか
とてもうれしそう。



続いて、モツ粥やさん

こちらも店のおばあちゃんを
はじめ、客なのか、おばあちゃんの
家族なのかよくわからん人々の
歓待をうける。

ラオスにくらべると
ベトナム人はとても
フレンドリーで
感情表現も豊か。

老若男女

好奇心にみちている。
( ´_ゝ`)



お会計のとき、
しゃしゃりでてきた
おばちゃんのさしがねで
ややぼられて、3万ドン。

まぁ、これも含めて
ベトナム人。

【今日のまとめ】
まぁよしとしましょう。


■Back to VietNam まとめ編

ネットで、ベトナムの
再入国に関して調べてみると
かなり背筋が寒くなる(´・ω・`)

2015年の1月に以下のように
法改正があったようだ。

---------在ベトナム日本大使館のサイトより抜粋----

2 ベトナム入国の時点で旅券の有効期間が6か月以上あり、
  かつ、前回のベトナム出国時から30日以上経過していること
  ※従来は、旅券の必要残存有効期間は「3か月以上」。
   また、「前回のベトナム出国時から30日以上経過していること」の
   条件は付されていなかった。

※2015年6月、観光目的の場合に限り、前回のベトナム出国から
    30日経過していない場合、ベトナム到着時に空港で
    15日間滞在可能な1回有効のビザ (VRビザ)を
    取得できることとなった。(1回目のベトナム入国の
    直前に滞在していた国、又は旅行開始の際滞在していた
    居住国等に戻ってベトナムに 入国しようとするケースを除く。)

3 往復又は第三国へ出国するための交通手段の切符を所持していること

--------------------------------------

かように、空港でと限定である。(´・ω・`)
しかも、費用は9倍の45ドルである。(´・ω・`)

また、ネットでいくら探しても
陸路で近隣国からの再入国で
VISAを取得したという情報が
まったくない。(´・ω・`)

係官の胸先さんずんで
わしの扱いはどうとでも
なったのである。

たまたま、優しく
協力的な若い女性の
オフィサーにあったから
よかったものの。

最初のおっちゃん
オフィサーだけであったら、、、

(((;゚д゚))))

もし、写真を1枚も
もっていなかったら、、、

(((;゚д゚))))

まさに、断崖絶壁にかけられた
きれかかった綱を、目隠しして
渡っていたのである。

(((;゚д゚))))

お、おっかねぇ。

【今日のまとめ】
陸路での国境越えにあたり、
以下の注意事項をまもることを強く推奨する。

1。新興国は法改正が頻繁にあるので、
  直前の情報確認は必須。

2。VISA用の写真は3枚以上、
  米ドルの現金を5ドル札で
  100ドルぐらいは常に携行する。

■Back to VietNam その2



イミグレのおじさんに
「サワナケートでVISAとってこい」と
切捨てられたわしの脳内では
高速でこれからのシミレーションが
おこなわれる。

今日中にサワーナケートに
戻る手段はあるか( ´_ゝ`)?

まずは、ここからバイクタクシーで
2kmほど離れた村までもどる。

そこで、路線バスを探すか
最悪、ヒッチハイクで(´・ω・`)

サワーナケードへなんとかして
戻る。

明日、領事館をさがして
ビザをとれたとしても、
サワナからフエへのバスは
朝一番しかないので
翌日の朝になる。

少なくとも、2日は
ロスすることは確実だ(´・ω・`)

日曜日のフライトに
ギリギリまにあうが、
なんか不測の事態があれば、
完全にゲームセットだ。

(((;゚д゚))))マズイ

たとえ、フライトに
間にあったとしても
今日のフエの宿の予約も
パーになるし、せっかくの
旅行の日程も、
半分がだいなしになる。( ´_ゝ`)

万が一、日曜日の朝までに
ダナンに戻れなかったら

正規運賃20万ぐらいで
チケット購入

会社の欠勤のいいわけを
考えねばならない。(´・ω・`)

となると、
交渉にかけるしかない。

オフィサー相手に交渉開始。

日本人はVISAなしで
入国ができること。

これまでに、ベトナムの
入国のスタンプが4つあり
いずれもVISAなしであること。

オフィサー、首をふるばかり。

わしの後ろに
行列ができはじめると
オフィサー、後ろのオフィスへ
いけと合図する。

後ろにある窓口へいき
今度は、若い女性のオフィサーに
事情を説明。

すると、ベトナムの制度が
かわって、初回の入国は
VISAなしでいいが、
一度、出国すると
30日以内の再入国には
VISAが必要になったとこと。

ガ、ガビーン(((;゚д゚))))マズイっ!

完全にわしのほうの落度だ。

ま、マズイ(´・ω・`)。

このときのわしの
気持ちをひとことであらわすと

なーにー、やっちまったな(C)くーるぽこ

である。

おしりの穴がきゅーとすぼみ
背中に粘度の高い汗がじわりとかき
ひざかっくんである。(´・ω・`)

こうなると、次なる手段は

次なる手段は、、、、

泣き落とし

しかない(´・ω・`)


わしのベトナム愛を熱く語り
日曜日のフライトに
乗り遅れた場合の仕事への
甚大なる影響と経済的な損失を
20倍ぐらい誇張して説明し。

これから、ベトナムで
おとすはずのジャパンマネーを
のがすことがベトナム経済への
損失となるかを、びにいりさいにいり
とくとくと熱意をこめて説明する。

すると、おねえさん
「かえりのチケットをみせて」とな

よしっ!キタ━(゚∀゚)━!!

バスに戻り、最悪の場合にそなえて
荷物をもって、もどる。

チケットとホテルのバウチャーを
みせて、涙ながらに、入国を嘆願する。

すると、

おねえさん「しょうがないわね。
写真を2枚もってれば
VISAを発給してあげるわ」とな

キタ━(゚∀゚)━!!

だがしかし、こんなこともあろうかと
写真を持ってきてはいるが
1枚しかない(´・ω・`)

その旨をおねえさんに告げると

おねえさん「町から写真屋を呼んで、
それを待てるのならいいわよ。ただし、
写真屋さんにきてもらう費用は
あなた持ちよ。」

写真屋がくるまで、
2時間はかかるとのことなので
その間、国境で足止めになり
VISA発給してもらったあとの
フエまでの足をどうやって
確保するか(´・ω・`)・

なんにしろ、
サワナケートに戻るよりは
いくらかましである。

おねえさんの提示を
うけいれる。

VISAのアプリケーションフォームを
わたされ、おおよそ、
記入したところで

若い兄ちゃんのオフィサー登場
おねえさんとしばらく話したのち、
別の書類を取り出し、
こっちにも記入しろとな。

で、写真をだせとな。

1枚しかないけど、

えっ、1枚でいい。

(((;゚д゚))))コレデイイノ

写真1枚で、なんとかして
くれるとのキタ━(゚∀゚)━!!

VISAを作成して
わしのパスポートに
はりつけて。

US5ドルを支払って、
パスポートをかえしてもらい。

再度、さっきの窓口にいき
スタンプをおしてもらい。

【今日のまとめ】
無事、ベトナム再入国( ´_ゝ`)セーフ

■Back to VietNam その1



ホテルに戻って
荷物をまとめたら
バスターミナルへ

おやつにしかけ玉子を
1個1000キップで
仕入れて、乗車

玉子の中身をだして
溶き、味付け、
まぜものをして
殻に戻し、炭火で
蒸し焼きにしたもの。

定刻9時にサワナケートを
出発する。



バスは台湾の路線バスの
おさがり。

行きと違って
ラオスからベトナムへの
物流は少ないので
荷物の積み卸しが
ほとんどなく
順調に進む。

12時

国境を前に、ドライブインで
食事休憩。

手持ちのキップ
27000キップ。

ランチの値段をきくと
3万キップ。

3000キップたりない(´・ω・`)

ドルかベトナムドンを
たすのにも中途半端( ´_ゝ`)

というわけで

兄ちゃんに交渉。

持ち金をひろげて

ほらっ、これが全財産

でも、おなかすいてると
おなかをおさえ( ´_ゝ`)

ごはん、食べたいと
猛烈にアピール( ´_ゝ`)

すると、兄ちゃん

しょうがねえなという
感じで、ごはんをよそってくれる。



ごはん、たきたて
おかずの味つけもほどよく。

おまけのスープは
具沢山で野菜たっぷりで

(´ρ`)大満足

そんなこんなで、
1時半

国境到着

ラオス出国を
すませてと

ベトナム入国してと

てと

てと

イミグレのおっちゃん
わしのパスポートを
なかなかかえしてくれない。

で、

ひとこと「ビザは?」

これだから、
田舎の係官は、いやだなぁ

日本人は、ノービザでしょ

おっちゃん、わしのパスポートを
なげかえし、ひとこと
「サワナケート戻って
ビザとってこい、次っ!」

【今日のまとめ】
(((;゚д゚))))ドユコトダ

■サワナケートの市場で朝ごはん。




翌朝6時起床
バスターミナルの先にある
市場で朝ごはん。

まずは、昨日も食べた
ラオスの定番

10000キップ




続けて、ちと無愛想だけど、
優しいばあさんの店。

ばあさん、興味深けに
のぞきこむわしを手招きし、
無言でそこに座れと指示され

無言で、
テーブルの上を
ざっくりと片付け、

無言でおかずと
カオニャオを
わしの前に並べる。

得体のしれない
ペースト状のおかず。

ラープの仲間のようだ(´・ω・`)



手加減なしで辛いが
辛さの中に、じんわりとくる
旨味。

ぐぅ(´ρ`)

おいしい。

なんか、幸せになる。

わしがほっこりしてるのが
うれしいらしく
ばあさん
喜んでる。

で、お会計

驚愕の4000キップ

【今日のまとめ】
ばあさん( ´_ゝ`)

■サワナケートで晩ごはん。

IMG_20160129_090817.jpg

ちなみにホテルの名前は
Avaron Residenceである。


IMG_20160112_160130.jpg

ホテルの近くで
夕陽の時間をビールでむかえてから
晩ごはん。

ホテルの周辺
店あまりない。

ようやく、小さな市場というか
通り沿いに、惣菜の店が並ぶ
通りをみつけたが
おばちゃんたち、旅行者に
興味をしめざないというか
あきらかに迷惑オーラを
全開でだしている。(´・ω・`)

麺の店で、イートインが
できそうだが、
完全に無視。(´・ω・`)

うーん、どうにも
ラオス人との相性が
よくないようだ(´・ω・`)



かろうじて、旅行者に
くいついてくる
薄暗い食堂をみつけた。

だが、しかし。

ごはん、ぼそぼそ、
肉、ガチガチ
スープはぬるくて

しかも、うまくない

つか、

まぢぃ(´・ω・`)

【今日のまとめ】
は・ず・れ(´・ω・`)