■今日、わしこんなもん食べた -34ページ目

■アンダマン海、島巡り旅 長い道のり編 その2

午前3時、ゲートが開放される。

チェックインして、
イミグレを抜ける。

空港利用料が請求されるかと
思ったが、請求されず。
( ´_ゝ`)ヨカータ

定刻よりやや送れて
テイクオフ。

2時間ほどでクアラ到着

うちをでてから27時間経過。

次はw

ペナンへの国内線への
乗り継ぎである。

ターミナル2から
ターミナルMへの移動。

出発まで1時間20分ちょい
かなりタイトである。

かけあしで、イミグレを抜けて
トランジットエリアへ。

階下におりると、
ゲートはすぐそこ
15分ほどで乗り継ぎの
ゲートへたどりつく。

定刻より15分おくれで、
クアラを離陸して
1時間弱のフライト。

11時前にペナン到着

【今日のまとめ】
うちをでてから29.5時間で
ペナン到着(´・ω・`)

■アンダマン海、島巡り旅 長い道のり編 その1



今回の旅では、CI(チャイナエア)で
JKT(ジャカルタ)まで
いくわけである。

このため、台北で
トランジットである。

この時点で、
うちをでてから
7時間経過である。

CIのJKT便は
HKG(香港)経由である。

HKGでは、降機して、
トランジット同様の
手続きが必要になる。

夜9時半
ジャカルタ到着
2時間の時差がある。
うちをでてから
13時間経過である。

明日の早朝4時半の
マレーシア航空便で
クアラまでいくので
今日はこのまま
空港の出発ロビーの
ソファーで夜明かしの予定だ。

アジアのハブ空港は
だいたい24時間稼働で
トランジット客用の
設備が整っているものだ。

さて、まずはトランジットカウンターで
発券をしてもらってと

てと

カウンターがない。

(´・ω・`)?

トランジット用のゲートへの
階段はあるが、閉鎖されている。

(´・ω・`)?

近くのオフぃサーへ
きいてみる。

えっ、外人用の窓口へゆけ
で、イミグレをぬけろ。

(´・ω・`)?

どうやら、JKTの
ターミナルは夜間
閉鎖されるため
トランジットエリアに
とどまることができないようだ

(´・ω・`)

しかたなく
空港の外へでる。

日本人はVISA免除に
なったのがせめてもの
救いだ。

(´・ω・`)

はてさて、
しかたないので
空港の通路の
木のベンチで
4時間ほど、仮眠。

(´・ω・`)



いいとしをして
空港で野宿をすることに
なろうとは

【今日のまとめ】
(´・ω・`)とほほ

■アンダマン海、島巡り 出発編

今回の旅は、
まず、成田9時半発の
CI101便ではじまる。

うちから成田へは
東京を横断することになるので
早朝4時半におきて
準備をして家をでて
始発電車で成田へむかう。

眠い。

うまく、アクセス特急に
のれたので、7時40分成田到着。

チェックインカウンターには
長い行列ができている。

以前であれば、デルタのスカイエリートで
優先チェックインができたが
今回は、長い行列の最後尾に
並ばなければならない。

以前であれば
さくっと、チェックインを
すませて、CIのVIPラウンジで
のんびりである。
今回は、JCBゴールドの
ラウンジがあるようなので
そこで飲物ぐらいは、
とっておきたいところだが
チェックインの列が
遅々としてすすまず。
チェックインに1時間かかる。

続いてイミグレ

以前なら、デルタのスカイエリートで
さくっと非常口の前の広い席が
とれたのに、今回は
よい座席はとれず。

(´・ω・`)

イミグレも、以前なら
デルタのスカイエリートで
プライオリティレーンが
使えたが、今回は長い行列に
ならばなければならない。

結局、8時45分、
イミグレ通過。

ボーディングが
はじまる時間まであと5分しかない。

なくなく、JCBのラウンジは
あきらめる。



うちをでてから
4時間半経過。

機上のひととなる。( ´_ゝ`)

【今日のまとめ】
3万払っても、アメックスの
デルタスカイマイルゴールドを
作りなおしたくなってきた。(´・ω・`)

■GW特別企画 アンダマン海、島巡り旅 準備編

というわけで(どんなわけだ)
GWを利用して、アンダマン海の島めぐり
なぜかジャカルタ経由旅である。

今年のGWは日付の配列が
よすぎて、チケットの入手が
とても難しかった。

1ヶ月ほど前に、一度、CIのペナン往復が
6万数千円ででたが
一瞬で満席になり、げとできず。

以降、ペナン行きは、10万前後で
高値安定となってしまう。

一週間後、CIでマニラ往復が
3万8千円で予約できたが、
ついこの間、パラワンへいった
ばかりなので食指が動かず

放流してしまう。

あとから考えると
このチケットをいかすべきであったが
あとの祭である。

毎日、とらべるこちゃんで
アジア各地を検索するが
7万~8万でしかチケットが
でない。

中華系なら5万円台も
あるにはあるが、
せっかくの旅行の
大事な部分を大陸系の人々と
すごさなければない。

(´・ω・`)

しかも、大陸のみずしらずの町で
オーバーナイトの
ストップオーバーである。

(´・ω・`)

で、出発の2週間前に
ようやくCIでジャカルタ
4万2千円をおさえる。

高級ショッピングセンターと
スラムしかないジャカルタへいっても
しょうがないので、
そこからLCCで
マレーシアへ飛ぶことにする。

【今日のまとめ】
( ´_ゝ`)はてさて

■神田 楽農園 楽農園ラーメン 600円



久し振りにこそりと、
更新してみる。( ´_ゝ`)

神田の警察通り沿いの
リニュアルしたビルの地下。

ぬぼーとしたバイト君が
券売機のわきにたって
ぬぼーっと接客してる。

あとで、ネット調べると
どうやら、不動産関係の
会社の自社ビルのようだ。

カウンターとテーブルで
40席ほど

今月いっぱい、
開店記念価格で
800円のラーメンが
600円。

カウンターの間の
通路をぬーぼーとした
バイト君が、ぬーぼーと
カートをおしてくる。

いちいち、カートに
ラーメンを1杯ずつ
のせて、ぬーぼーとした
バイト君が運んでくる。

( ´_ゝ`)?

ラーメンには
なぜか、胡瓜の浅漬と
大根漬けがついてくる。

( ´_ゝ`)?


神田で、800円の
ラーメンとは
リサーチしてないのかな。

苦戦は必至。

40席近い
座席がガラガラで
もって、半年

【今日のまとめ】
はやければ
ワンクールで
業態変更とみた。



■”アメクッススカイマイルデルタゴールドカード総括

今回のベトナム行は、デルタのマイルで
無料だったわけであるが、
これは14年の8月につくった
”アメクッススカイマイルデルタゴールドカードさまの
おかげである。

年会費2万8千円也(消費税込)を
支払ったわけであるが、
その御利益をまとめてみよう。

ロンボク行、ラウンジ利用7回。

プレミアルエコノミ(ビジネス席)へ
アップグレード2フライト

台湾行、ラウンジ利用2回

カンボジア行、ラウンジ利用4回
空港からの無料宅配利用1回

伊、仏行、ラウンジ利用2回

台湾行、ラウンジ利用2回

タイ行、ラウンジ利用8回
プレミアルエコノミ(ビジネス席)へ
アップグレード1フライト

フィリピン行、ラウンジ利用7回

そして、最後のベトナム行、
無料フライト!
※45000マイルのうち、
 ボーナスマイルが16000マイル
ラウンジ利用2回

それから、すべての
フライトは優先搭乗である。

( ´_ゝ`)

チーフーパーサーの
おばさまの挨拶もある。

かわいいCAさんが
先に新聞やのみものを
もってきたりもする。

さりげなく
ビジネスのおしぼりや
ウェルカムドリンクが
さしでくれることもある。

というわけで、
年会費2万8千円也(消費税込)と
高額ながら、
”アメクッススカイマイルデルタゴールドカードさまは

【今日のまとめ】
旅行にたくさんいく人には
年会費2万8千円也(消費税込)( ´_ゝ`)クドイは

けっこう、つかいでのあるカード( ´_ゝ`)




■ぐっばい、ダナン

宿に戻り、
パッキングをして
空港に向かう。

大通りにでてと、

バイタクを
拾ってと

てと

てと

バイタクいない(´・ω・`)

ダナン

どうも、バイタクが
あまり、活発ではないようだ。

(´・ω・`)

しかたない
普通のタクシーでいくか。

手持ちの現金
7万2千ドン

タクシーに乗り込む。

ぐぐマップでみると
2kmちょい。

まあ、4~5万もあれば
十分だろう

渋滞の道路を
ノロノロすすむタクシー。

(´・ω・`)

メーターが
ジリジリあがっていく。

3万、

4万、

5万

まずい。

現金がたりない。

(´・ω・`)

6万

(((;゚д゚))))ヤバイ

7万をさしたところで
空港がみてキタ━(゚∀゚)━!!

運ちゃん、
空港にはいるのに
別に1万ドンいるとな

その前に現金ないので
空港の入り口でおろしてもらう。



( ´_ゝ`)ふぅ

出発ロビーまで歩いてむかう。

しかし、ほんと
今回の旅はいろいろあったな。

緊張のイミグレを
なにごともなく通過し

もっともしょぼい
ラウンジで時間を
つぶし

定刻、11時半

【今日のまとめ】
ぐっばい、ダナン( ´_ゝ`)

■ダナンで朝ごはん。



最終日、朝6時起床

わしとの相性が最悪だった
ダナンの天気も、
最後の最後に、
晴れてくれた(´・ω・`)




バイクで出動。

路上のお婆さんの
屋台で赤米のお粥

お値段4000ドン

(´・ω・`)安っ

外人なんか
まずこない
ロケーション。

婆さん
なんだかうれしそう( ´_ゝ`)



続けて、
制服きた少年たちが
列をつくっていた
バインミーの屋台へ。



バインミー1万ドン

これがね、ぐぅ。

皮がパリっで
中がふかふかのパン

ほどよい味加減の
フィリング。

【今日のまとめ】
おわりよければ、
すべてよし。( ´_ゝ`)

■ダナンで晩ごはん。



部屋に戻って、
のんびりしてたら
電話がかかってくる。

電話がかかってくる
予定などないが?

( ´_ゝ`)?

でてみる

フロントのリエンさん。

( ´_ゝ`)?

「よければ、さっき紹介した店、
 案内してあげる」

とな。( ´_ゝ`)

それは、ありがたいが
フロントをあけていいの?

て、きくと

りえんさん「ちょっとなら、大丈夫よ」

とな( ´_ゝ`)ソユモンナノ?

というわけで、
ミニスカでぶっとばす( ´_ゝ`)
リエンさんの後について
雨もやんだダナンの町を
かけぬけて、フォーの店へ



ミニスカで(くどい)を
ひるがえし、さっていくリエンさんを
見送り、ローカルで大混雑の店内へ

肝心のフォーの味は、

りえんさんの過剰な
親切の味を含めて

【今日のまとめ】
ぐぅ。と、しておきましょう。( ´_ゝ`)

■ダナンをぐるぐる。

宿のリエンさんに
教えてもらった飯屋を
探して、バイクで
宿を出発して
まもなく、雨が降り出してくる。

(´・ω・`)

店の名前を書いて
もらわずにでたので、
教えられたあたりを
探すがみつからない。

(´・ω・`)



雨あしも強くなってきたので
捜索をあきらめ、
市場の前の屋台の食堂で
ぶっかけごはん 30000ドン

一旦、宿に戻って
リエンさんに、
お店がみつけられなかった
ことを伝えると
リエンさん、残円そうに
わしをなじる。

(´・ω・`)

しばらく宿で
のんびりしていると
雨がこやみになったので、
再出動。


ソンチャ半島の
突端までいってみることにする。

宿をでて、橋をわたったところで
雨がふりだす。

(´・ω・`)

てか、大雨。

さ、寒い。

カッパをきてるが
えりぐりや袖口などから
雨がはいりこんでくるので
つべたい。

断崖絶壁にガードレールもない
簡易舗装の細い道。

急な斜面をくだる。

(´・ω・`)

霧もでてきて
視界も悪い。

(´・ω・`)

今回の旅の
流れのわるさから
慎重な上に慎重な運転で
ゆっくりすすむ。



半島の突端にあった
有名(らしい)木をみて

無事、帰還

【今日のまとめ】
さ、さむい(´・ω・`)