■今日、わしこんなもん食べた -37ページ目

■スワナケートで宿探し

バスターミナルから
町をうろうろ。

そんなに栄えていない。

(´・ω・`)

ホテルもみあたらない。

ゲストハウスの
看板をみつけて
いってみる

60000キップ。

しょぼい部屋

で、臭い。

( ´_ゝ`)パス

しばらく歩いて
次のGH。

にいちゃん、
めちゃめちゃがさつ。

10万キップの部屋

暗くて、いまいち。

15万キップの部屋

まあまあだが、
15万払う価値はない。

にいちゃんも
いやだし。

( ´_ゝ`)パス

ポツポツとGHはあるが、
どこもいまいち

値段もどこも10万越えで
けっこう強気。(´・ω・`)

はてさて(´・ω・`)

町はずれまできて、
あきらめかけたところに
真新しい5階建ての
レジデンスがあった。

はいってみる
誰もいない。

客がついている感もない。

(´・ω・`)

ダメだなと踵をかえしかけた
ところで、若い兄ちゃん登場

ダメっぽいが、一応
部屋をみせてもらうことにする。

えっ?こっちじゃなくて
隣の別館なの( ´_ゝ`)

で、となりの
しょぼい建物へ。



さして期待せず、はいってみると

え、

え、えっ

(((;゚д゚))))

なんか、渋いぞ。




フランス風の古びた洋館

広々としたリビングに
配置されたアンティークな家具。

高い天井、大理石の床。

( ´_ゝ`)

フレンチ・コロニアルの
素敵な遺産。



おーるどばっとぐっでぃず

古色蒼然。

きくと、フロントの
兄ちゃんのおじいちゃんの家を
改装して、ホテルにしたそうな。

壁に飾られた古びた
白黒のファミリーポートレート




螺旋状の階段。

アールヌーボーっぽい
てすり。

IMG_20160112_170922.jpg

部屋

広い。

テラス付き。

で、お値段15万キップ

もちろん

即決。

テラスでビールを
飲みながら、のんびり読書。

【今日のまとめ】
びえんしゅー
じゅすいとれこんたんと( ´_ゝ`)

■サワナケート到着

サワナケートへ到着

って、なんもない
街道沿いでバスを
降ろされる。

(´・ω・`)

長年の勘をたよりに
歩きだす。

( ´_ゝ`)

バスターミナル発見

ついでにバスチケットを
おさえておくことにする。



窓口のおねえさん
めちゃめちゃ
不親切(´・ω・`)

なにをきいても
ぶっきらぼうで
めんどうくさそうに
こたえてくれます
(´・ω・`)

フエまでは、9万キップで
9時出発。

夜行は週に2便あるもよ。

ただし、寝台ではなく
普通の座席バスとな。

寝台はダナン行きのみで
15万キップ。

【今日のまとめ】
フエ行き、翌朝9時発を
おさえる。

■サワナケートへの道 その2

10分ほどして、普通の乗用車の
おばちゃん、登場。


ぶすっとしたおばちゃん、
終止、無言。

(´・ω・`)

あきらかにピックアップが
手配されていなかったくさい

(´・ω・`)

5分ほど走り
街道沿いでおろされる。



普通の路線バスのバス停くさい

(´・ω・`)

がまがえるみたいな
無愛想な爺さんに
ひきわたされる。

おばちゃんいわく、
次のバスは、20分ほどで
くるとのこと。

8時のバスだよね。

(´・ω・`)

ローカルの乗客が
ひきがえる爺さんから
チケットをかっている。

爺さん、チケットを
売ると、書類にかきこんでいる。

それをみると、
だいたい、2万から
4万キップ。

(´・ω・`)

おそらく4万キップが
スワナケート。

(´・ω・`)

3万キップも
ぬかれていたようだ。

しかも、ピックアップを
忘れられているし。

(´・ω・`)サイアク

20分後、

バスがきた

のりこむ。




完全なローカルのバス

(´・ω・`)

おんぼろのローカルバス

(´・ω・`)

荷物のつみこみが
おわっても出発しない。

9時をすぎて
ようやく、出発。

どうやら、このバスは
9時のバスだったようだ。

(´・ω・`)

外人客はわしひとり。

英語がかたことでも
通じる気配がまったくない。

このバス

やたら停車する。

停車すると、しばらく
うごかない。

時速になおすと
30kmぐらいだろうか。

【今日のまとめ】
スワナーケートまで
所要時間は5時間(´・ω・`)

■スワナケートへの道 その1

7時半

7時45分のピックアップに
備えて、ホテルのロビーで待機

7時45分

誰もきません。

ラオスタイムですね( ´_ゝ`)

7時50分

そろそろきてもらわないと
8時のバスに間にあいませんが

7時55分

誰もきません( ´_ゝ`)

おそらく、8時のバスは
乗客のピックアップを
待っていてくれることでしょう。( ´_ゝ`)

8時

誰もきません( ´_ゝ`)

8時5分

白いワゴン車がキタ━(゚∀゚)━!!

と、思ったら

通りすぎていった( ´_ゝ`)

8時10分

誰もきません( ´_ゝ`)

8時15分

誰もきません。(´・ω・`)

いいかげん、しびれをきらして、
トラベルエージェントへ
電話して、文句いってみる。

「今、ちょうど、そちらにむかっている」

とな。(´・ω・`)

【今日のまとめ】
そば屋のでまえかっ( ´_ゝ`)

■パクセーで朝ごはん。

翌朝、6時起床
朝ごはんに出動。

うろうろしてみるが
やはり、めぼしい店が
みつからない

(´・ω・`)

昨日のおばあちゃんたちの
店へいってみるが、
まだ、やってない。

(´・ω・`)



ホテルの脇の
おかず屋さんが
繁盛していたので、

そこで、おかずと
カオニャオ(4000キップ!)

( ´_ゝ`)安っ

おみせのおねえさん
はにかみながらも
親切にしてくれる。

ホテルにかえって
食べる。



ぐぅ。

ラオスの普段の
ごはんって感じ。



移動にそなえて
バインミーを1万キップを
こうて

【今日のまとめ】
出発にそなえる( ´_ゝ`)

■パクセ近郊をぐるぐるしてみた その5



ガソリンの心配がなくなり、
安心して寄り道ができるように
なったので

丘の上の寺へ
あげってみたり。



パクセ大橋の手前の
山に登って
夕陽を眺めたりして

パクセへ帰還。

明日の行動を考える。

パクセ、

も、十分。( ´_ゝ`)

国境越えて
タイのウドンへいく。

魅力的だが、
日程的にけっこう
ギリになる。

(´・ω・`)

残るは、北上して
サワナケートへいく。

ベトナムへ戻る
長い道中の短縮になる。

ここはアジア

不測の事態に備えて、
安全策を選択しよう。

町はずれに、
バスターミナルが
あったので、
きいてみるが
ラオス人、そろいも
そろって不親切。
英語もしゃべれず、
さっぱり情報が得られない。

話を総合すると
ここからは、サワナへの
直通のバスはでていない。

夜中の12時のバスで
ソノへいって、そこから
10kmぐらいをソンテウで
移動する。

(´・ω・`)

ダナンから着いた
バスターミナルからでていどうだが
市内から8kmも
離れていて、周囲になにもない。

(´・ω・`)

町中のエージェントで
きいてみると
午前中8時発の
バスが9万キップとのこと

どんなバスがきてみると
おねえさんファイルを
パラパラ

これよ、これと
バスの写真を指さす
その舌には7万キップって
書いてありあすよ( ´_ゝ`)

おねんさん、苦笑いして
7万キップで、チケットをげと。

バイクをかえてして
晩ごはん。

昨晩めぼしをつけておいた
店へいってみる。

あれれ、みつからない。

ぐるぐる周囲を探すが
みつからない。

最初の場所へ戻り
この家がそうらしい。

どうみても普通の民家。

店じゃなかったのかな( ´_ゝ`)



どうも、パクセの町では
わしの旨いものセンサーが
反応しない。



屋台の焼き鳥で
ビールを飲み。



さびれた食堂で
カオパッド(ラオス語もたぶん一緒)で

【今日のまとめ】
ラオスぐるぐる旅、
しゅうりょう(´・ω・`)

■パクセ近郊をぐるぐるしてみた その4



ワットプーから、メコン川に沿って
あてもなく、気ままに
南下するわしが
唯一覚えたラオ語がある。

それは、”バイナー”である。

バイナーを、どんな場面で
使うかというと。

例えば、天候が回復し
晴天となったパクセーの午後

燃料計のメモリが
赤いところにかかったところで
路肩のガソリンスタンドへいったにも
かかわらず、店員さんが
手でバツ印をつくっていうものである。

さらに南下して
次のガソリンスタンドでも
同様の場面で使われる。

3軒目のGSで、
バイナーが、売り切れを
意味することを覚える
わけである。



さらに南下をして
カンボジアの国境あたりまで
いってみるつもりだったが、
ちと様子がおかしい。

もしかすると
メコン川左岸
全域のガソリンの
供給が滞っているの
かもしれない。( ´_ゝ`)

かぶ吉君タイプの
4スト車なので
燃費はそれほど
悪くないとしても
あと、30kmは
はしれないだろう。

ワットプーから
すでに、20km以上
南下してきている。

パクセーからは
50kmは離れていることになる。

途中、町らしい町もなかった。
ここから先はさらに寂れる
ことだろう。

なんもなく、
車の量も少ないところで
ガス欠になったら、アウトである。

泣く泣く
Uターン。

3~4kmごとにある
ガソリンをくまなくあたるが
すべてバイナーである。

や、ヤバイ(((;゚д゚))))

アクセルワークを
ゆるやかにして
ブレーキーを使わない
エコランをこころがける。

もうこれは、
いけるとこまでいって、
GSでタンクの底の
ガソリンを数百mlでも
いれてもらうように交渉するか
通りがかりの車をとめて
助けを乞うしかないなと
覚悟を決める。

と、ここで、痛恨のミス
ルートを誤り、道が
行き止まりになってしまう。

(´・ω・`)

ガスタンクの唱を
あけてもガソリンが
見えい。

ばんじきゅうす

と、おもったそのとき
行き止まりの学校の
わきの民家の軒先に
ペットボトルに
はいった赤い液体が

も、もしかしてと
きいてみると

が、ガソリンキタ━(゚∀゚)━!!

【今日のまとめ】
( ´_ゝ`)タスカッタ


■パクセ近郊ぐるぐるしてみた その3 世界遺産ワットプー探訪編後編

そんなこんなで
12時ちょいすぎに
ワットプー到着

バイクの駐車料
5000キップ徴収される。

(´・ω・`)

入場料

外人50000キップ

(´・ω・`)


ちなみにローカルは
20000キップ

無料の
電気自動車で
遺跡へいく。



( ´_ゝ`)

当然のことながら
遺跡には興味のかけらも
ないわしは



5分もせず

見学

しょうりょー

(´・ω・`)

受付の売店で
アクエリアス6000キップを
飲んでから。

東屋で、

昼寝。

【今日のまとめ】
( ´_ゝ`)zzz

■パクセ近郊をぐるぐるしてみた その2 世界遺産ワットプー探訪前編

パクセの近郊をうろうろ

はてさて
そいえば、以前、どこかの
サイトで、パクセの近郊で
車のチャーターか
バイクでないと
いかれない世界遺産の
遺跡があるような
話がみたような記憶があるのを
思いだし、早速スマホで検索。

ワットプーという
遺跡らしい。

ぐぐるマップで
位置を確認。

現在値から30kmほど
南下したところにある。

いってみる。

メコン川にそった
道をひたすら走る。



途中の村に
村人で繁盛していた
食堂があったので、
よってみた。

みぶり手ぶりで
先客がたべていた
炒め物をのせた
ぶっかけごはんを
注文する。

店の人が「スープは?」って
きいてきたので
お願いする。




でてきたのは
なぜかブン(麺)

(´・ω・`)

訂正もめんどくさいので
食べたたが。

このブンが
微妙に、

【今日のまとめ】
いまいち( ´_ゝ`)


■パクセ近郊をぐるぐるしてみた その1



いつものとおり、
あてもなくバイクで
うろうろ。

田舎道を
ひた走る。

車少なく
快適なツーリング



長閑(のどか)な農村
ほとんど機械されておらず、
水牛が重要な労働力



街道沿いの食堂で、
イサーンと同じ
ガイヤーン(ラオ語だとピンガーイかな)と
カオニャオ(ラオ語もたぶんいっしょ)

カオニャオを竹を
編んだ篭状のお匱で
でてくる。

25000キップ

【今日のまとめ】
のんびり( ´_ゝ`)