■今日、わしこんなもん食べた -293ページ目

■松屋 スープカレー 390円

06_masusoup.JPG



松屋に流行りのスープカレーが登場した。

ゴロっとした、
ジャガと人参がはいっているが・・

【今日のまとめ】
290円のチキンカレーのほが、よひ。

■有楽町 千房 の ネギ焼き 1000円

ビッグカメラの上にあるコカにタイ飯を食べにいったら
店員がトロくて、席があいてるのに、待たされたので、
隣の千房にネギ焼きに急遽変更した。

わしの認識では、ネギ焼きは
ネギを小麦粉で焼いただけの
庶民の食べモンのはずだが、
1000円。(´・ω・`)竹

卵をいれすぎ、
ネギ入り卵焼きみたいだぞ(´・ω・`)

【今日のまとめ】
しかも、たりなひしな(´・ω・`)

■銀座3 利休庵 あげ 120円

神田から銀座/有楽町にきて半月。

感想としては、
昼のランチは充実してるが
夜のしとりごはんは、不毛である。

そんな中、利休は安心して
あぶらげをあてにキュっと飲んで、
蕎麦をズズッとすすって
ササッと帰れる。

それから、有楽町には
七三分け、黒ぶちメガネの
丈の短いツンツルテンのズボンの
昭和型サラリーマンが多い。

【今日のまとめ】
彼らは、電車やエレベータに
ガンガン割り込む。(´・ω・`)ウザイ

■よしぎゅ 豚生姜焼き定食(ごはん大盛) 510円

よしぎゅの店舗限定メニュ第2弾!

ソースカツ丼に続いての
店舗限定メニュ、生姜焼き。

これ、けっこイケます。

濃い目の味付けが、
ビールのあてにぴったり。

味噌汁いらないから
ごはんを最初から大盛にして欲しいところ

【今日のまとめ】
カルキ臭いキャベツが、だめ。

■八重洲 シンガポールシーフードエンポーリアム 肉骨茶(バクテー)900円

銀座(だいぶはずれて八重洲)で世界一周エスニック巡り!その10

おせーてもらった
多民族神経症国家シンガポールの味を食べるために
猛烈に小走った。

スペアリブを薬膳スープで煮込んだ肉骨茶(バクテー)。

こ、これ、あたりですよ。
大きな塊が3個はいってきた。

ごはんも、独特の香りのある長米。

トロトロになるまで煮込まれた肉は
臭みはまったくなく、旨味だけが凝縮されている。

スープも、薬膳なんだけど
普通のスープとしても、ぐぅ。

アジアの繁盛してる屋台の味を
完璧に再現している。

そのままで、ぐぅ。

ごはんにかけて、ぐぅ。

針生姜をいれてすっきりさせて、ぐぅ。

唐辛子のはいったタレをつけて食べると
さらに、ぐぅ。

こーしーゼリーがなんでつくのかは
意味ふめい。

【今日のまとめ】
猛烈に小走しっても
たっぷり”おつり”がくるぐらひ価値がある。ぐぅ。

■日比谷 中国料理 蘭桂坊 の 八珍湯面 1000円

高級感溢れる雰囲気の中
銀座にお買い物にきたマダムを眺めらがら
高菜ごはんつきのうま煮そばをすする。

イカに細かい細工切りがしてあるなど
丁寧なしあがりに感じられる高級感。

でもな、この組み合わせ
ラーメンライスぢゃなひのか(´・ω・`)

【今日のまとめ】
おぢょうひん

■韓国 高麗人参糖(飴)

06_korai.JPG



ヨン様の熱狂的なファン(らしひ)の会社のしとが韓国にいき
お土産にこうてきてくれた。

このしとは、今年の頭にタイにいき
伝説のドリアンキャンディをこうてきて
会社中の話題をさらったことがある(´・ω・`)ガスクサイ

さて、高麗人参糖(飴)
味的には、高麗人参である。

黒蜜とハチミチでつくった飴に土をまぶした
ような味がする。(´・ω・`)ツチクサイ

会社中のしとの反応は残念ながら
「びみょ・・」であったが

【今日のまとめ】
わし的には、おげぇ。

■よしぎゅ ソースカツ丼 430円

最近のよしぎゅには店舗限定メニューがあるのを
ごぞんぢだろうか?

ソースカツ丼430円を食べた。

ごはんの量は極少。

かつは、揚げたてではないが
サクサク感をだしている。

カツの下にしいてある
キャベツは萎びていて
傷口に塗るマキロンみたいな
匂いがする。

【今日のまとめ】
ソースがちと甘すぎ。

■日本橋室町 島念の味・日本海の幸 主水 の 日本海ネギ丸子丼 850円

しばらくの間、改装で閉まっていた
島根県のアンテナショップ併設の食堂が
リニューアルオープンした。

島根半島産の丸子(ぶり)を使った丼。

ごはんは聞いたら大盛、無料ですと。

無料はうれしいが、
でてきたのは、
そんなに大盛ぢゃなかった。

ちぇ。

【今日のまとめ】
里芋の煮っころがしと
しじみの味噌汁つき。

■丸の内 Scorpione Stazione の 小海老と夏魚のリゾット 1050円

銀座で世界一周エスニック巡り!その9

銀座で『小石を投げるとぶつかる』といわれるイタリア料理。

イタリア料理、つーかスパは、大当たりがない割に
ハズすと 中途半端なもんがでてきて、ガックシくることが多い。

有楽町のスコーピオンは、
駅前のソフマップの隣の大箱。
ロケーションや店構え、仰々しい、インテリアなどから
あまり期待しとらんかったが
毎日の日替わりメニューの構成に
一工夫してあるのが、気になっていたので
思い切って、試してみた。

前菜がわりにでるフォカッチャとカボチャパンは自家製
しっとりしてて、オリーブオイルをつけて食べると、ぐぅ。

リゾットも味の基本は、しっかりしてる。
ただ、全体に塩味がかなりきつめ。

塩辛さ限界、かろうじて食べられる。

ギリである。

惜しい。

あとは、彩りのつもりのレタスが多すぎたり
コーヒーに添えるミルクがスジャータだったりするなど
細部にアラはみられるが、

巷に溢れるこの手の小洒落た店の標準値は軽く超えている。

【今日のまとめ】
”塩、薄め”でお願いします(ぷ