■今日、わしこんなもん食べた -289ページ目

■銀座コリドー街 古希園 小龍包 1000円

CIMG0028.JPG
古希園 小龍包 の写真

■銀座INZ2 漢城軒 破格ランチ600円

CIMG0025.JPG

破格の充実ランチをみつけたぜ!。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━キタ

INZの焼肉屋さんの11時半限定のサービスランチだ。

網で焼く豚焼肉と、スンドブチゲ
キムチ、ナムル、サラダ付
しかもぉ、ライスおかわり可

これで、なんと、驚きの600円!

まぢで、出血覚悟の大サービス品ぢゃねーの。
である。

どちらかだけでも、
他店なら余裕で800円はとられてもおかしくなひぞ。

【今日のまとめ】
このメニューすぐなくなりそなので
おはやめに(ぷ

※追記:すぐに700円に値上げされて
 そのうち、みかけなくなったよ!(´・ω・`)そりゃそーだ

--------------
■今日のしとこと
有楽町線に10/31から女性専用車両導入!

そのガラガラの車両の隣で
どぶねずみ色のおっさんばかりが
密集しる車両で通勤・・。

【今日のまとめ】
ふぅ。

■ベトナムB級グルメツアー 完結編

vn027.JPG
短いようで長い、長いようで短い5日間を終え
いよいよ帰国である。

車体の横の大きく”AirPort Bus”って
書いてあるバスがフォングラ通りを
横切っていくのを見てたので

通りで、バスを待っていると
近くにいた店員さんがきて
「バス待ってんの?」
「うん」
「もう終わりだよ」

あらっ

おいおい、まだ7時半だぞ(´・ω・`)

タクシーか・・
5ドルでいきたいところだが、
夜だしバスが終わったとなると
7-8ドルは覚悟しなけりゃな。

観光客の多いここから離れた場所で、
流しのヤツを拾おうと
歩き出したわしに、
さっそくバイクが近づいてくる。

「いくら?」
「2ダラ」
「へ?(´・ω・`)」

悪いヤツにも見えないし
降りるときにもめても
5ドルぐらいでいけるだろと、ふんで
あんちゃんのケツにのる。

このあんちゃん、近道だといって、
細い路地にはいったりするもんだから
ケッコウ、緊張する。

これで、へんなとこにつれてかれたら
アウトだなぁ。

どっかで、仲間が待っていて、
身包みはがされてもおかしくないぞ。

まっ、いっか。

どうせ、心配したって、
のっちまったいぢょは
まな板の上の鯉である。

あんだけ毛嫌いしていたバイクであつたが
夜のサイゴンの町をノーヘルで疾走すると
気分爽快なもんである。

夜風をうけて、あんちゃんと
隣の女の子を批評しながらの2ケツ

なんか、高校生に戻ったみたいである。

空港に無事着いた。

さ、最後にひともめだ
と気合をいれてのぞんだが

あんちゃん、わしから2ドル受け取ると
そのまま、いこうとする。

おいおい(´・ω・`)いいのか?

あんちゃんを呼び止めて
ポッケの中に残っていたドンを
「ほらっ、エクストラ」って渡す。

と、あんちゃんニッコリ笑って
「テイケア」って訛った英語でいって
バイクを思いっきりふかして走りさる。

【今日のまとめ】
ぐっばい、べとなむ。

■ビンタイ市場の朝

vn019.JPG
最終日の朝、6時に起きて町にでる。

違う匂い、違う空気。

すすけた風景
ぬかるんだ道をゆく

地べたに座るすさんだ目をした人々の
軽い敵意と侮蔑を含んだ視線が痛い。

カフェでぼんやりと時をすごす
甘いベトナムコーヒが染み込んでいく

【今日のまとめ】
少し疲れた心とからだに・・。

■ビンタイ市場 目玉焼のせ焼ビーフン 5000ドン

vn020.JPG
チョロン ビンタイ市場 目玉焼のせ焼ビーフン 5000ドンの写真

■チョロンで雨宿り 

vn016bis.JPG
チョロンの街をウロウロしてたら
急に、真っ黒な雲がモクモクと空を埋め尽くす。

遠くのほうで、ゴロゴロ鳴り出す。

店員さんたちは手馴れた様子で
手際よく、店先の商品を奥にひっこめたり
ビニールシートを広げたりしはじめる。

雨が、振り出した。

見る間に、街が白く煙る。

雨の勢いが増していく。

大粒の雨がものすごい勢いで
地面をたたく。

雷がドカーン、ドカーンと
そこら中に落ちる。

これに比べると、
日本でいふ集中豪雨なんて霧雨みたいなもんである。

目の前の道路は、あっといふまに
膝下ぐらいまでの濁流にかわる。

甘くて、コクのある
ベトナムコーヒーを飲みながら
ベトナム人と大騒ぎしながら雨宿りしてみた。

【今日のまとめ】
どかーん。ぎゃー!

晩ゴハンは、チョロンでベトナム人で
大混雑してた東源鶏飯で薬膳スープを食べたよ。

■チョロン 東源鶏飯 烏骨鶏スープ 26000ドン

vn017.JPG
烏骨鶏(うっこけい)スープ 26000ドン の写真

■チョロン 豚肉の炭火焼 8000ドン

vn015.JPG
サイゴンの下町チョロンへいってみることにする。

バスは片道2000ドン。

年寄りが乗り込んでくると、
女性車掌さんが「ほら、あんたたち」みたいな感じで、席をあけさせたり

狭いところに座る老婆に、
おとなしそうな女子学生が声をかけ、
自分の席とかわろうとしたりする。

15分ほどで、チョロンに着く
強烈な世界である。

路地といふ路地に
びっしりと店が並び、
バイクが奔流となり流れてく。

金物屋の並ぶ通りで
ニョクマムかなんかのタレにつけた豚肉を
炭火で焼いてる屋台があったので食べてみた。

ぐぅ。

香ばしくて、肉の旨味が凝縮してる。

【今日のまとめ】
おまけについてくる
ダイコンのスープも、ぐぅ。

■サイゴン タイビン市場 バイン・セオ 5000ドン

vn013.JPG
早起きして、タイビン市場へゆく。

観光用の華やかなベンタイン市場とは違って

こちらは、サイゴンの庶民が
日常の食材を揃える、ケの市場である。

『市場のそばにうまいものあり』
うまひもん探しの”定石”である。

いくつもの店の中、ガンガンの強火で、
ベトナム版お好み焼き”バイン・セオ”を
焼いてるおばちゃんがいた。

と、ところが、このおばちゃん愛想がない。
そばにたって、みてても無視である。

こえぇ(´・ω・`)

しばらく粘るが、しまいには睨まれて
手をヒラヒラさせて、ダメだしされてしまう。

 余談だが、
 日本では何かを断ったりする時
 手を左右に振るが
 ベトナムでは この掌を振る仕草になる。
 ※お遊戯のキラキラ星の振り付けと同じね。

 このヂェスチャ、
 ひつこい客引きに、意外なほど効果がある。

閑話休題。

このまま、引き下がるわけにはいかないので
一周、してから、おばちゃんに
日本語で「おばちゃん、一つちょうだい」って
笑顔でいって、無理やり椅子に座ってみた。

おばちゃん、しょうがいないわねって感じで
イヤイヤ焼きたてのバイン・セオをだしてくれる。

日本で食うと、バインセオって
期待するほどうまくないことが多いけど

これ、うまひの。

食べ終えて、おばちゃんに
元気に「ごっそーさん」っていふとね

おばちゃん、小さく小さくうなずいた。

【今日のまとめ】
眼鏡の下の鋭い目が
少しだけ優しくなったよ。

■ ”アオザイとパジャマ”

vn010.JPG
わしがベトナムを訪れた理由のひとつに
アオザイである。

アオザイは、ゆうまでもなく、
ベトナムの民族衣装である。

風になびく黒髪、細い柳腰
うっすら透けたりなんかもする。

むふふ。

だが、しかーし。

街中でほとんどアオザイをみかけないぞヽ(`Д´)ノ!!

学生さんの制服のアオザイを
かろうじてみかけるが

これが、
後姿は良ひが、
前にまわると・・・

いただけなひ(´・ω・`)

憧れのアオザイのかわりに
ベトナム女性が着てるのは、
テラテラのパジャマである。

楽チンなんでしょーね
日本では寝巻きであるが、
ベトナムでは、ごく当たり前のように
パジャマで外を出歩いている。

隣で、雛鳥の形状になりかけの茹で卵を
おいしそうに、つつく若い女の子も
”パ・ジャ・マ”である。

【今日のまとめ】
英語でゆうところのピィジャマァ。