■今日、わしこんなもん食べた -279ページ目

■銀座7 キャンドル ”元祖!世の中で一番おいしいと言われる『チキンバスケット』 1050円



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日本語はとても難しい。

文の成り立ち、構造が柔軟であるがゆえに
主語が省かれたり、わかりにくかったりするし
また、述部がなににかかるかが曖昧なことも多い。
くわえて、時制もないにひとしく、いかようにも解釈できてしまふ。

今日訪れた、電通通りの創業昭和二十五年の老舗”銀座キャンドル”の
名物料理(なのか?)チキンバスケットのキャッチフレーズは
”元祖!世の中で一番おいしいと言われる『チキンバスケット』”である。

そこまで、言い切られたら、頼んでみるしかあるまい。

でてきたそれは、
チキン2ピースに、コロッケとポテトフライに
食パン、2切れがバスケットにはいって、1050円。

す、少な・・・(´・ω・`)

かなり、いいお値段である。

ま、”世の中で一番おいしいと言われている”んだから
しかたなひだろう。

食べてみる。

揚げたてのごく普通のチキンかつ(フライ)である。
”世の中で一番おいしいもの”ではなさそうである。

肉は柔らかいが、別にどうこうゆうものではない。
味が薄いので、タバスコとマスタードをたっぷりつけて食べる。

いったい、誰に言われてるのでしょーね?(´・ω・`)

オフォスに戻って、ぐぐってみたら
かの”ますひろ君”が絶賛していたそうな。

ますひろ君に言われていたのか・・・(´・ω・`)

どうも、神保町の七条といい、ますひろ君は
わしのような凡人と違って、普段から極上の素材を使った
贅沢な料理をおめしあがりになられているので
このような、ごく普通のフライの素晴らしさを
称えられる傾向が強いようである。

さすがである。(´・ω・`)

しかしながら、純粋庶民のわしは、
ますひろ君には悪いが、これなら、迷わずケンタをとる。

ケンタなら、5ピースで997円だし、なんてたって
”バスケット”のかわりに、”バケット(ばけつ)”に、はいっている。

”元祖!世の中で一番おいしいと言われる『チキンバスケット』”とは

【今日のまとめ】
”チキンバスケット”といふ名称をどこの店でも使用していなかった
昭和二十五年の開店当時に、”チキンバスケット”としては、
世の中で一番おいしいかったと、いわれていた
可能性が多少はあった。ともとれるわけである・・。

日本語とは、ほんとに難しいものである。(´・ω・`)

■八重洲 とうがらし プルコギ1000円

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ヘクシュン。

東京の玄関口、日本の鉄道網の起点”東京駅”。
その目の前、八重洲から日本橋にかけては
細くゴミゴミとした路地に飲食店が並んでいる。

へくしゅん。

今日は、いつも近所のサラリーマン、OLさんが
行列をつくる韓国料理とうがらしで”プルコギ”を食べた。

肉の盛りは十分。
ごはんおかわり可。

へくしゅん。

味付けが、やや甘すぎて
となりのしとが食べる
ユケジャン、800円が
気になるところである。

カクテキもいいけど
やはりキムチが欲しい。

へ、へくしゅん。

【今日のまとめ】
かふんしょ。(´・ω・`)

■日本橋 日本ばし やぶ久 もり 600円


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世の中には、ぼったくられても文句がいえない
飲食店が2種類ある。

ひとつは、ゲイバーで
もひつは、居酒屋風高級そば屋である。

どちらも、強気の価格設定が当たり前であり
値段のことをとやかくゆふのは
”野暮(やぼ)”とされる。

さて、今日は、日本橋のやぶ久で
浦霞580円をかっくらってから
”もり”600円 をすすってみた。

で、支払いをすると
なぜか”1628円”(´・ω・`)竹。

あの鴨のハギレでつくったつきだしが
”370円”ってことか?(´・ω・`)竹。

それに、端数のつけかた
なんか、へんぢゃね?

これで追加そば食べてたら
2000円を超えてたぞ。(´・ω・`)竹。

隣の裕福そうな夫婦は、
おおよそ1品1000円平均の
つまみをテーブル一杯にならべている。

そばは鴨せいろ1500円と
穴子の天ざる1200円である。

軽く見積もって、
一人あたま5000円ってとこだろう。

わしは”野暮”でもいいので
居酒屋風高級老舗そば屋で
値段のことをとやかくゆいたひ。(´・ω・`)竹。

【今日のまとめ】
創業明治三十五年だそうな。(´・ω・`)竹。

■京橋 恵み屋 恵みそば 480円

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最近、やたら目に付く立ち飲み屋。

昔、桜木町で働いていたころ通った
年季のはいったすすけた野毛の立ち飲み屋さんで。
場外帰りの気合のはいった労務者のおっさんに混ざって、
白いスチロールを皿代わりに
マグロぶつだの、串カツをあてに
ワンカップのグラスに自動熱燗機から汲んだ
二級酒を、かっくらったもんである。

おとなな世界であった。

それにひきかえ、真新しい立ち飲み屋というのは
なんだか貧乏くさいだけと思えてしまうものである。

さて、恵み屋。
ここは、昼は、十割そばを売りものに
立ち食いそば屋として二毛作である。

できあいのしおから300円をあてに
お酒300円をきゅっ。

自慢のブレンド”恵みそば”を
480円ツルっといく。

今日はあんまおなかも空いてなかったので
並盛りだが、大盛630円にすると、
かなりドカンである。

【今日のまとめ】
ま、蕎麦はそれなり。

■銀座7 イタリア料理シシリア ラザニア 520円

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銀座500円ランチシリーズ 第7弾!

電通通り、古びた看板が目印、薄暗い階段を
降りたところにある暗い入り口。

軽くみつもって、30年は経っていそうである。

シシリアの店内は真っ暗といっていい。

グラタン、ナポリタン、ラザニアが 520円と
格安いただける。

店内は、720円のハンバーグやらチキンカツで
てんこ盛りのライスをかきこむ
近所のおっさん系の営業マンで満員である。

なぜか、彼らおっさん系営業マンは店にはいり
席につくと、タバコに火をつける。(´・ω・`)

それから、彼らおっさん系営業マンたちは
いちようにライスの盛られた平皿を手でもって食べる。

食べるのが異常にはやい。
そして、食べ終えると同時に
やはり煙草に火をつける。(´・ω・`)

【今日のまとめ】
だいたい、カフスの下に
水晶のブレスレッドをはめている。(´・ω・`)

■銀座4 元楽 油そばと豚めし 800円

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今日はなんだかラーメンが食べたいラーメンデー。

お昼は、先日のしょぼい韓国薬膳の時に、気になった
元楽の油そばと豚めしのセット800円を食べてみた。

まぶし系の油そばに、スープと
チャシューの角切りとネギをたっぷりのせ
タレとごま油をかけて食べる豚どんがつく。

油そばは、途中で脂っこすぎて
ちと、うんざりしてきたので
おまけについてきたスープにいれて、
普通の汁ラーメン風にして食べてみた。


■銀座4 米沢ラーメン 愛愛 辛味噌つけ麺 600円

夜は、昼の元楽の隣の米沢ラーメン”愛愛”で
辛味噌つけ麺を食べてみた。

おもてに、麺二玉の大盛が無料って書いてあったから。

頼んだら、サービスライスもつけてくれるといふから
遠慮なくもらっておく。

辛味噌といいながら、
スープの甘い後味がいまいち。

【今日のまとめ】
炭水化物の日。

■小諸そば カレー南蛮うどん 610円


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わしは、ここだけの話であるが
めっぽう、”割引”とか”サービス”といふ言葉に弱い。

だもんで、小諸そばの前に、カレー南蛮と丼のセット
710円が580円なんて大きく張り出されていたりすると

頭の中で、即計算がはじまり、
710 - 580 = チーン”130円!”も、
お得くぢゃないかと、喜び勇んで頼んでしまう。

丼は、かき揚げ丼もいいが、
今日はヘルシーに、やまかけ丼にしてみた。

130円も浮いたから、30円の卵を奮発である。

で、熱々のカレー南蛮うどんを食べながら
ふと、”あれっ立ち食いで、610円って、ちと竹くね”といふ
疑問がむくむくと頭をもたげはじめる。

食べ終えて、店の前でメニューをみながら
検算である。

カレー南蛮は 430円。やまかけ丼はメニューになひ。

て、ことは、
710円-430円=280円

( ゚Д゚)ハァ?

あの小どんぶりにせこく盛られたごはんに
とろろをのせたのが”280円!”

に、ににゃく・はち・じゅーえん!!ヽ(`Д´)ノ!!

ありえねぇー。

サービス価格では
580円-430円=150円 

しまったぁ。(((;゚Д゚))))

やっちまったみたいである。

【今日のまとめ】
割引にも弱いが、計算はもっと弱い。(´・ω・`)

■銀座4 韓国薬膳はいやく 味噌チゲ 1000円

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昭和通りに面したはいやくで
テンジャンチゲ(味噌チゲ)を食べた。

階段をおりていくと、なんだか重厚である
バブル期のカフェバー(しご)か
ベイエリア(しご)でDCブランドのアパレルが
経営するコンセプト・レストランって感じである。

と、いっても、最近のお若いかたには
馴染みがないこととは思うが。

チゲランチは、チゲに
小鉢四種、減農薬五穀米に
シャーベット

”薬膳”って、謳っているが
それほど健康によさそうには見えない。

せいぜい、穀物入りのゴハンであるが
大戸屋あたりでも食えそうである。

【今日のまとめ】
店構えは、豪華だが、
チゲのほーは、そでもない。

■王将 揚げそば 480円


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王将でキャンペーンで550円が480円になった
”揚げそば”を食べた。

”揚げそば”って、聞きなれないかと思うが
世の中では、”かた焼きそば”と呼ばれてるものである。

なんで、わざわざ”揚げそば”って呼ぶのかは
よくわからない。

そいえば、王将は”炒飯”のことを”焼き飯”と呼んだり
注文を通すのに、”ソーハン・イガー”みたいな
中国語風の符丁を使ったり。

よくわからない、独自のしきたりが多い。

【今日のまとめ】
王将のなぞ

■渋谷 すずらん 味噌つけめん 650円


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渋谷警察署の裏の目立たない場所で
ずっと地味に営業していたすずらんが
いつのまにかネットで有名店になっていた。

いったことはなかったけどな。

平打ち麺のつけ麺が話題となっているが
根がケチなわしは、平打ち麺だけ100円増しにびびり。

太麺(包丁切り)を注文である。

大盛無料はうれしい配慮である。

ぶっとい麺を
塩味つよ目の味噌スープでいただく

腰が強い麺である。

かなりうどんに近い。

でっかい肉厚のチャーシューが
スープの底に沈めてある。

隣のしとが食べてる
極幅広の平打ち麺が妙に気になる。

【今日のまとめ】
平打ち麺も、650円で
お願いしたい。(´・ω・`)