■最近、わしこんなもん食べてた その1
イタリアじまんの間に食べてものをおさらい(ぷ
■日比谷シャンテ 和幸 ランチトンカツ780円
ランチのトンカツは、ちとしょぼい(´・ω・`)
■銀座INZ3 ジャポネ 梅のり(レギュラ) 550円
INZ3の改装工事のため、ジャポは暫くの間休業_| ̄|○ジャポ
■人形町 せいや ラーメン 550円
もやし(50円)をトッピング。
■銀座コリドー街 スエヒロ 豚しゃぶ840円
真夏にクーラーのガンガン効かせて、しゃぶしゃぶ。
贅沢というか、無駄というか(´・ω・`)イヤハヤ
■神保町 ティーヌン ガパオ 860円
久しぶりに用があって、神保町へ
ティーヌンはチェーン店ながら
料理人により微妙に味が違う。
やはり、神保町のしとのガパオは他より
格段にうまい。
■銀座3 韓屋 カルビクッパ 800円
これはいまいち。(´・ω・`)
■日比谷シャンテ 和幸 ランチトンカツ780円
ランチのトンカツは、ちとしょぼい(´・ω・`)
■銀座INZ3 ジャポネ 梅のり(レギュラ) 550円
INZ3の改装工事のため、ジャポは暫くの間休業_| ̄|○ジャポ
■人形町 せいや ラーメン 550円
もやし(50円)をトッピング。
■銀座コリドー街 スエヒロ 豚しゃぶ840円
真夏にクーラーのガンガン効かせて、しゃぶしゃぶ。
贅沢というか、無駄というか(´・ω・`)イヤハヤ
■神保町 ティーヌン ガパオ 860円
久しぶりに用があって、神保町へ
ティーヌンはチェーン店ながら
料理人により微妙に味が違う。
やはり、神保町のしとのガパオは他より
格段にうまい。
■銀座3 韓屋 カルビクッパ 800円
これはいまいち。(´・ω・`)
■松屋 絶品 ハッシュドビーフ・ライス 290円
ときどき、とんでもない
”へんてこりん(しご)な怪作”をくりだし
人々を驚かしてくれる松屋さんが
またまた、強烈な一撃を放った。
その名も「絶品!ハッシュドビーフライス」が、それだ。
ハヤシライスといわずあえて
”ハッシュド”と名乗りながら
ここまで、デミグラとはかけ離れるとは。。。
恐るべし、松屋。
この形容しがたい、
なんとも”奇妙きてれつ”なソース。
ベースになっているのは、
あきらかにヘルシーチキンカレーだ。
スパイスの使い方がおんなじである。
たぶん、つかいまわしである。
この肉の歯切れらしきものは、
牛丼の残りもんだろう。
そして、なにより特筆すべきは
口に残るベタな甘さ。
恐るべし、松屋。
残りもののヘルシーチキンカレーに
大量のカラメルとみりんをぶちこみ
牛丼の寸胴の残りものをくわえると
”これ”になりそうである。
ファーストフードで、
ここまでマズいものをだすとは
さすがである。
チャレンジャーである。
うーん、まずい!(C)やなのぶお
【今日のまとめ】
絶(句)品!ハッシュドビーフライス
”へんてこりん(しご)な怪作”をくりだし
人々を驚かしてくれる松屋さんが
またまた、強烈な一撃を放った。
その名も「絶品!ハッシュドビーフライス」が、それだ。
ハヤシライスといわずあえて
”ハッシュド”と名乗りながら
ここまで、デミグラとはかけ離れるとは。。。
恐るべし、松屋。
この形容しがたい、
なんとも”奇妙きてれつ”なソース。
ベースになっているのは、
あきらかにヘルシーチキンカレーだ。
スパイスの使い方がおんなじである。
たぶん、つかいまわしである。
この肉の歯切れらしきものは、
牛丼の残りもんだろう。
そして、なにより特筆すべきは
口に残るベタな甘さ。
恐るべし、松屋。
残りもののヘルシーチキンカレーに
大量のカラメルとみりんをぶちこみ
牛丼の寸胴の残りものをくわえると
”これ”になりそうである。
ファーストフードで、
ここまでマズいものをだすとは
さすがである。
チャレンジャーである。
うーん、まずい!(C)やなのぶお
【今日のまとめ】
絶(句)品!ハッシュドビーフライス
■銀座6 銀海 鮪ズケ丼 399円
銀座500円(以下)ランチシリーズ第おおよそ25弾!
一部の、お小遣いに余裕のない庶民派のみなさんに
大好評を博しているらしい500円ランチシリーズであるが
今日ご紹介するのは、500円玉をぎゅっと握りしめて
このシリーズを心待ちにされている甲斐性なしさんたちが、
歓喜しそうな一品です。
ほらっ、500円玉を握りしめるその手に
汗をかいてる、そこのおとうさん
今日ご紹介する丼はね、その500円玉でね、
なんと、おつりがくるんですよ。
おつり、いくらだと思います?
2円?5円?10円?
チッ、チっ、チッ。違いますよ。
そんな、シミったれた金額ぢゃありません。
驚かないでください。
その額、なんと”101円!”
101円!!ですよ!
ほぉ~~。
そんな、モニタの前の感嘆の声が聞えてきます。
お寿司屋さんのだす、まともなズケ丼が、
あっと驚くタメゴロー(しご)価格の”399円”!!
ちゃんとしたマグロの切り身が
8切れも、はいってますよ。
ま、多少薄いけどな(ぷ
398円ではなく399円ってとこが
なんだか泣かせるぢゃあーりませんか。
場所は、皆さんよくご存知の
500円ハンバーグのスエヒロの地下です。
ズケ丼、ちと、塩っぱいけど、許してあげましょう。
なんてたって、399円ですから。
ただーし!限定30食なので。
【今日のまとめ】
さ、さ、500円玉を握りしめて、早飯に、ごぉー!(ぷ
一部の、お小遣いに余裕のない庶民派のみなさんに
大好評を博しているらしい500円ランチシリーズであるが
今日ご紹介するのは、500円玉をぎゅっと握りしめて
このシリーズを心待ちにされている甲斐性なしさんたちが、
歓喜しそうな一品です。
ほらっ、500円玉を握りしめるその手に
汗をかいてる、そこのおとうさん
今日ご紹介する丼はね、その500円玉でね、
なんと、おつりがくるんですよ。
おつり、いくらだと思います?
2円?5円?10円?
チッ、チっ、チッ。違いますよ。
そんな、シミったれた金額ぢゃありません。
驚かないでください。
その額、なんと”101円!”
101円!!ですよ!
ほぉ~~。
そんな、モニタの前の感嘆の声が聞えてきます。
お寿司屋さんのだす、まともなズケ丼が、
あっと驚くタメゴロー(しご)価格の”399円”!!
ちゃんとしたマグロの切り身が
8切れも、はいってますよ。
ま、多少薄いけどな(ぷ
398円ではなく399円ってとこが
なんだか泣かせるぢゃあーりませんか。
場所は、皆さんよくご存知の
500円ハンバーグのスエヒロの地下です。
ズケ丼、ちと、塩っぱいけど、許してあげましょう。
なんてたって、399円ですから。
ただーし!限定30食なので。
【今日のまとめ】
さ、さ、500円玉を握りしめて、早飯に、ごぉー!(ぷ
■南イタリア紀行 土産物図鑑と Appendix
【シチリアの地図】
-----------------------------
【土産物図鑑】



Caffe Mexico / Piazza Dante, 86
ナポリでしか手にはいらない
おいしいコーヒー。
お土産に最適。おすすめひん。


Sal Al Tart 2.08euro
Sal Cinghiale 1.28euro


Sal Milano 1.62euro
Prosciutto cott 1.79euro

Grissini 1.2euro

Haribo Polka 1.02euro

Mini Caramelle 1.2euro
バルサミコ味の飴。
ウケを狙ってみたが、味はいたって普通。
------------------------------------------
【ジェラート】

Gela
Bar Diana 1.6euro
Palermo
Biancaneve di Campo elisabetta
Agrigento
Le Cuspide 1.2euro
Sarelno
Bar Europa Stancampiano
----------------------------
【ごはん処】
Roma
Felice / Via Mastor Giorgio , 29
Tavola Calda / Via Alessandro Volta ,8
Salerno
Pinocchio / Via Lungomare Trieste, 56/58
Napoli
Di Matteo / Via Tribunali, 94
Sorbillo / Via Triunali ,32
【 宿 】
Napoli
Mancini / Via Mancini, 33
【交通費】
Napoli > Palermo Ferry 42.95euro
Agrigento > licata Bus 3.6euro
Gela > Noto treno 7.1euro
Noto > Siracusa Bus 2.75euro
Siracusa > catania Bus 4.4euro
Catania >Napoli Ferry 41euro
-----------------------------
【土産物図鑑】



Caffe Mexico / Piazza Dante, 86
ナポリでしか手にはいらない
おいしいコーヒー。
お土産に最適。おすすめひん。


Sal Al Tart 2.08euro
Sal Cinghiale 1.28euro


Sal Milano 1.62euro
Prosciutto cott 1.79euro

Grissini 1.2euro

Haribo Polka 1.02euro

Mini Caramelle 1.2euro
バルサミコ味の飴。
ウケを狙ってみたが、味はいたって普通。
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【ジェラート】

Gela
Bar Diana 1.6euro
Palermo
Biancaneve di Campo elisabetta
Agrigento
Le Cuspide 1.2euro
Sarelno
Bar Europa Stancampiano
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【ごはん処】
Roma
Felice / Via Mastor Giorgio , 29
Tavola Calda / Via Alessandro Volta ,8
Salerno
Pinocchio / Via Lungomare Trieste, 56/58
Napoli
Di Matteo / Via Tribunali, 94
Sorbillo / Via Triunali ,32
【 宿 】
Napoli
Mancini / Via Mancini, 33
【交通費】
Napoli > Palermo Ferry 42.95euro
Agrigento > licata Bus 3.6euro
Gela > Noto treno 7.1euro
Noto > Siracusa Bus 2.75euro
Siracusa > catania Bus 4.4euro
Catania >Napoli Ferry 41euro
■仕事ができそうな男(ぷ

銀座あたりに勤めていると街角でいろんなものを配っている。
新商品のサンプル、販促物、地方の物産品。
また、最近は、インタネットにも、いろんなサービスがあって
試供品をくれることも多い。
それらを含めて、
新企画『今日、わしこんなもん貰った』として
紹介していこうと思う。
さて、今日は、サイバーバズさんの紹介で
『クリア ロマンティックスキンケア ローション』である。
メキシコに自生するサボテンエキスを配合した男性用化粧水だそうな。
箱をみて、びっくり、定価”4000円”って書いてある。
翌日、会社にもっていって、
まわりの男子にみせたら、うわぁーすげ、たけーって、驚かれた。
ところが、同じものを、同じように
会社の女子に”4000円も”すんだぜってみせたら
一応に、「えー安ぅーぃ」っ、て正反対の意味で驚かれた。
へぇである。
聞いてみると、女子が使うものだと、1万円ぐらいするようなもんが
あたりまえのようにあるだそうな
ふーん。( ´_ゝ`)
こういふ品物の男子の価格感は
せいぜい、5-600円ってところぢゃないかな。
20倍。(´・ω・`)
普段から、顔も体も、同じ固形石鹸で
ゴシゴシ洗っているようなおぢさんにとっては
いいとこ、398円である。
25倍。(´・ω・`)
なるほど、女子は、スキンケアに
膨大な、”金”と”手間”、”暇”かけてるわけだ。
たいへなんだなぁ。。(´・ω・`)
ま、これからの時代、男子(含むおっさん)も
スキンケアぐらいは、常識だよな。
パタバタつけてみる。
かすかなアルコール臭がする。
これで、仕事がバリバリできる
”できる男”感を演出である。
ほいでもって、
素敵な恋が、始まったりしちったら。。。
どうしよ。。。
いやー、化粧水ぐらひで、そんなわけないよな。
でも、もしかしたら。。。(´・ω・`)
【今日のまとめ】
似て非なるもの
”仕事ができそうな男”と”仕事ができる男”。
■南イタリア旅~まとめ
「イタリア一人旅」という言葉には
イメージと現実の間に大きく深いギャップがある。
「イタリアを一人きままに旅をする」なんていふと
たいそう”素敵なこと”のように思えるが
現実は、そでもない。
ヨーロッパ、特に南欧を、
アジア人男性、しかも中年のしとり旅、となると
どちらかといえば、
”愉快なこと”より、”不愉快なこと”のほうが多い。
時として、ホテルやレストランで
何しにきたの?って顔される。
余所者がなにしにきたんだって
視線を痛いこともままある。
いや、全体をみれば、そうしたネガティブなものは
ごくごく少数派だ。
総体としてみれば、そこには、悪意すらない。
地元の人にとって、わしなど
ほとんどの意識にかからない、
いてもいなくてもいい、どうでもいい存在だ。
興味の対象外である。
誰にも相手にされず、下手をすると何日も
まともに、口をきいていなかったりする。
行き場もなく、やることもなく、
ぼーっと、しょぼい安宿のシミのういた天井をみあげて
なんで、こんなことしてんだろ?って
疑問に思うことも、少なからずある。
それでも、わしは、間違いなく
また、イタリアに戻ってくることだろう。
性懲りも無く、荷物をもって、炎天下の町をうろうろし
ハズレなレストランをひいて落胆し
汚いタコ部屋で、どっかの誰かのイビキで
眠れぬ夜を過ごすことだろう。
”なぜ”かは、わしにもわからない。
酔狂である。
でも、いつか、また。。
【今日のまとめ】
雨の夕暮れ、泊まる場所もなく、そぼ濡れて
あてもなく、見知らぬ街を、彷徨い歩くだろう。
■ローマ Volpetti piu ルッコラのパスタ
イタリア最後の晩ごはん。フェリーチェの近くにある
も、一軒のレストランを抑えておいたが
お昼にフェリーチェでしっかり食べたので
食欲はいまふたつ。
9時まで、待って
店の前までいってみたが。。
メインは、ちと摂れそにない。
ただでさえ、
それなりの格好をしたカップルや家族連れが
食事を”楽しむ”ディナーとなると、
しとりグルメのハードルは、さらにあがるのに
その脇で、”パスタ”だけってわけにもいかない。
だいたい、無理して食べても
おいしくないしな。。
道の反対側に、昼通りかかったときに
すげー、うまそうだなぁーと思っていた惣菜屋さんに
並設のカフェテリア形式の食堂があることに気づく。
おぼんをもって好きなをとるセルフサービス。
御近所のしとりものや、年金暮らし老夫婦が
ひっそり静かに食べている。
良い人感の滲み出る店のおじさん
珍しい外人客の到来に、うれしそである。
そ、そ、わしには、やっぱり”これ”だよな。
アンティチョークと、赤ピーマンのマリネ
ルッコラとトマト、松の実がたっぷりはいった
野菜の冷製パスタをとってみた。
ワインはおじさんが選んでくれた白。
銘柄控えられなかったけど、おいしい。
料理との相性がぴったり。
【今日のまとめ】
侘しさと、ともに更けゆく、ローマの夜。
-----------------
【今日の一冊】
■遥かな国遠い国 /北杜夫
中学時代に読んだのを、再読。
そうそう、昔、昔、遠い異国への憧憬って、こうだったんだよなぁ。
■ローマ Da Felice Polpettine 9euro
テスタッチョ地区は、ローマの南のはずれ、
観光地図は、手前の駅で切れている。
ピラミデの駅で、いかにも生粋のローマ子って感じの
庶民的なお姉さんに道を尋ねる。
わしの好きな、小柄で、
美人なんだけど、可愛らしいタイプだ。
地図をだしてきて、一所懸命、調べてくれるが
どうやら、女性特有の地図が苦手なタイプみたいである(ぷ
アルファベット順の索引を何度もいききしたり
地図を、ぐるぐるまわしてみている。
「駅がここでしょ・・で、・・・」
「あれっ、・・??えーと。。」
知ってる場所をみつける度に
「あー、ここが・・・通りね」
「なんだ、・・・広場ぢゃん」
て、ひとり、可愛くブツブツゆっている。
(*´д`*)
「あれっ、またわかんなくなっちゃった」
あらっ。 (*´д`*)
およそあてにならないお姉さんのナビだが
方角とおよその距離だけおさえて、歩き出す。
道行く人に、尋ね、尋ねて
最後は、背広を着た伊達爺さんが連れてきてもらって
15分ほどで、ようやく到着した。ふぅ。
なんもない住宅街。
こんな場所、わかるかっ! ヽ(`Д´)ノ
である。
自分だけぢゃ絶対にこれない。
住所や店名を事前に調べてあっても
こんな苦労する。
また、小洒落た店構えも、かなり敷居が高い。
高いハードルである。
しとりグルメは歓迎もされないし
居心地もよろしくない。
まっ、せっかくきたんだし
一回こっきいりだし、話のネタに試してみる。
店名を冠した"spaghetti Felice"(Mezzo)5euroと
イタリア料理の定番"Polpettine"(ミートボール煮込み)9euro
ワインは、Terre dei Grifi Frascati 4euro 。
パスタは、フルーツトマトとリコッタ、ハーブをつかい
オリーブオイルで、まとめた手堅い味。
パルペティーナは、ちと失敗。
普通においしんだけど
シンプルに、トマトソースで煮込んだ肉団子。
これなら、ウチで自分で作れる。(´・ω・`)
この店には、何十年も渡り、ここの定番メニューを毎日々々
飽きることなく食べつづける常連の爺さんたちがいるといふ
伝説めいた逸話がある。
これが、ほんとに、いた。
爺さんガイドブック片手の観光客も、
うまいもの目当てにやってきたイタリア人も、
まったく眼中にない。
中年の店の主人もベテラン店員も、
彼の中でいまだ”バンビーニ”である。
【今日のまとめ】
小洒落た店に変わる前
この爺さんが現役だった頃に、
来てみたかった。(´・ω・`)
観光地図は、手前の駅で切れている。
ピラミデの駅で、いかにも生粋のローマ子って感じの
庶民的なお姉さんに道を尋ねる。
わしの好きな、小柄で、
美人なんだけど、可愛らしいタイプだ。
地図をだしてきて、一所懸命、調べてくれるが
どうやら、女性特有の地図が苦手なタイプみたいである(ぷ
アルファベット順の索引を何度もいききしたり
地図を、ぐるぐるまわしてみている。
「駅がここでしょ・・で、・・・」
「あれっ、・・??えーと。。」
知ってる場所をみつける度に
「あー、ここが・・・通りね」
「なんだ、・・・広場ぢゃん」
て、ひとり、可愛くブツブツゆっている。
(*´д`*)
「あれっ、またわかんなくなっちゃった」
あらっ。 (*´д`*)
およそあてにならないお姉さんのナビだが
方角とおよその距離だけおさえて、歩き出す。
道行く人に、尋ね、尋ねて
最後は、背広を着た伊達爺さんが連れてきてもらって
15分ほどで、ようやく到着した。ふぅ。
なんもない住宅街。
こんな場所、わかるかっ! ヽ(`Д´)ノ
である。
自分だけぢゃ絶対にこれない。
住所や店名を事前に調べてあっても
こんな苦労する。
また、小洒落た店構えも、かなり敷居が高い。
高いハードルである。
しとりグルメは歓迎もされないし
居心地もよろしくない。
まっ、せっかくきたんだし
一回こっきいりだし、話のネタに試してみる。
店名を冠した"spaghetti Felice"(Mezzo)5euroと
イタリア料理の定番"Polpettine"(ミートボール煮込み)9euro
ワインは、Terre dei Grifi Frascati 4euro 。
パスタは、フルーツトマトとリコッタ、ハーブをつかい
オリーブオイルで、まとめた手堅い味。
パルペティーナは、ちと失敗。
普通においしんだけど
シンプルに、トマトソースで煮込んだ肉団子。
これなら、ウチで自分で作れる。(´・ω・`)
この店には、何十年も渡り、ここの定番メニューを毎日々々
飽きることなく食べつづける常連の爺さんたちがいるといふ
伝説めいた逸話がある。
これが、ほんとに、いた。
爺さんガイドブック片手の観光客も、
うまいもの目当てにやってきたイタリア人も、
まったく眼中にない。
中年の店の主人もベテラン店員も、
彼の中でいまだ”バンビーニ”である。
【今日のまとめ】
小洒落た店に変わる前
この爺さんが現役だった頃に、
来てみたかった。(´・ω・`)
■ローマ 超有名伝説的老舗トラットリアDa Felice その1
一般的に、大都市は、レストラン探しは
数が多い上に、場所も拡散しているので、難しい。
その上、ローマには、
世界中から観光客が押し寄せてくる。
彼らをあてこんだ、星の数ほどのレストランが
手ぐすねひいて、待ち構えている。
最難関である。
一方、わしの旅のスタイル、楽しみは、
経験と勘を頼りに、ひたすら町を歩きまわり
庶民的な食堂をみつけ、
そこで地元の人が普段、日常的に食べてる
美味しいものと出会うことだ。
独自の嗅覚で、
いいレストランがありそうな地区を嗅ぎ出し。
メニュー、店構えを比較検討し、決定する。
ハズレることも多々あるが、
当った時の、気分は格別である。
そ、一種の宝探しである。
レストラン探し、旨いもの探しに関しては
少なからず、自信もある。
観光客の訪れないイタリアの地方の小都市で
決して、ガイドブックに載ることない
安くて旨くて、気取らない、ジモティ御用達の
庶民向け食堂(レストランではない)探しの
”エキスパート”を自認している
おそらく、この道において、
日本で、十本の指に、はいる鴨しれない。
この道、十人もいんのか?であるが(´・ω・`)
ここローマでは、
そんなわしの豊富な経験と勘をもってしても、
闇雲に歩きまわって、”当たり”にぶつかる可能性は
そさな、スペインのとりわけ、南部、アンダルシア地方で、
英語をまともな話せる人を探すぐらい難しいだろう。
わかりにく鴨しれないが、非常に少ないことの喩えである。
余談であるが、
かの地では、名前や数字がいえると『ポコ(少し)英語がしゃべれる』であり
相手の名前や出身をたずねることができれば『ペラペラ(流暢)』といふ
自己申告になる。
いったもん勝ちである。
そ、だから、ローマでは、
わしのチンケな経験も勘もあてにならないと、
さっさと見切りをつけ
ネットで、念入りに事前に調べておいた
数々のガイドブックに紹介されている
超有名伝説的老舗トラットリア、
ダ・フェリーチェに向かうのであった。
用意周到である。えへん。
【今日のまとめ】
Be rolled yourself by the long one.
(長いものには、巻かれろ)(ぷ








