ニューヨーク大学の研究で、アルコールを飲みすぎないことと、野菜と果物を食べることが、がんにならないための生活習慣として重要であることがわかりました。

これは、2983人のフラミンガム心臓研究という米国で1948年から続けられている調査に参加した男女のデータを分析した結果によるものだそうです。

それによると、肥満が関係しているとみられる乳がん、前立腺がん、大腸がんなどは、アルコールの摂り過ぎに注意して、野菜と果物をたくさん食べる食生活に切り替えることで、予防できるということです。


“Concordance with World Cancer Research Fund/American Institute for Cancer Research (WCRF/AICR) guidelines for cancer prevention and obesity-related cancer risk in the Framingham Offspring cohort (1991–2008).”  Cancer Causes & Control, 6 Jan. 2015.