ウェールズのカーディフ大学のジョナサン・シェパード博士らの長期的な研究によると、少年時代に反社会的傾向が強かった人は、48歳までに健康を害するリスクが高いことを、12月号の『Journal of Public Health 』で発表しました。

虐待や精神衛生的な問題以外にも、子供時代の反社会的な生活習慣が、中高年になる前の早すぎる死や心臓病、心臓発作、呼吸器疾患などの慢性病にも関係していることに、研究者たちも驚いていました。

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