こんにちは!


ディズニーランド・パリを満喫しすぎて、足の感覚がログアウトしかけていた我が家です。



この日のラインナップは

・カリブの海賊(日本よりちょっとスリリング?)

・ピノキオの冒険旅行(安定のノスタルジー)

・イッツ・ア・スモールワールド(世界共通の癒やし)

・スター・ツアーズ(宇宙旅行でアドレナリン注入)

​……と、ここまでは大満足だったのですが、

さすがに前日の疲れと寒さの影響で息子の体力が完全に限界突破えーんえーんえーん

白目を剥きかける息子を何とか奮い立たせ、本日のラスボス(目的地)へと向かいました。

​そう、
「ミッキーのフィルハーマジック」の最終公演です!

日本の常識、フランスで通じず。

​東京ディズニーランドなら「エントリー受付(抽選)」に当たらないと拝めない貴重なショーラブラブラブ

「パリに来たなら、絶対見て帰るぞ!」と鼻息荒く向かいましたおねがいおねがいおねがい

午前中に前を通りかかって場所は確認済み。

我ながら抜かりはありません。

​開演20分前にドヤ顔で到着したのですが……

​……え? 入口、どこ???

​驚くほど人がいませんびっくりびっくりびっくり

気配がありませんびっくりびっくりびっくり

静寂が包み込んでいますびっくりびっくりびっくり

「え、もしかして本日の公演、終了いたしました……?」

​冷や汗を流しながらアプリを確認。



アプリ「あと1回残ってるで(意訳)」

​じゃあ何!? 私の時計が狂ってるの!? 
(私だけ日本時間?)それとも時空が歪んだの!?

誰もいない劇場の前を、限界を迎えた息子を引き連れて不審者のようにウロウロ徘徊する私。

謎の「右へならえ」作戦

​するとそこへ、5〜6人のグループが登場。
彼らは迷うことなく、張られていたロープをスッとくぐって並び始めたのです。

​私(心の声):
「え、そこ入っていいやつ!? もしかしてあの人たちもフィルハー目当て!? よし、ついていこう!」ニヤリニヤリニヤリ

​完全に**「赤信号、みんなで渡れば怖くない」**の精神で、そのグループの後ろにピタッと整列。てへぺろてへぺろてへぺろ

この時点で、並んでいるのは我が家を含めてたったの10人ほど。

しかもキャストさんすら現地にいない。

​「本当にここ……?」と不安がピークに達した開演10分前。

どこからともなくゾロゾロと人が集まりだし、大行列が形成されました。

フランスの皆さん、集まるの急すぎない?

​そして定刻通り、ガチャリとドアが開いて入場開始!ニコニコニコニコニコニコニコニコ

日本の「開演30分前から大行列」に慣れすぎていたので、この直前まで誰も来ないカルチャーショックには本当にビックリしました。

​結果オーライ!最高の締めくくり

​何はともあれ、無事に入場できて一安心。

劇場内は暖かく、座席もふかふか。ウインクウインクウインク

​限界を迎えていた子どもたちも、座ってのんびり大迫力の3Dの世界を楽しめました(半分寝かけてた気もするけれど、それもご愛嬌)。

ハラハラしたけれど、終わり良ければすべて良し!

パリのフィルハーマジックに行く方は、**「20分前は誰もいなくても、焦らなくて大丈夫」**という教訓をここに残しておきます。口笛口笛口笛口笛