皆さま、聞いてください![]()
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まもなくやってくるパリ旅行に向け、私は今、猛烈に文明の利器と戦っています。
そう、
「ディズニーランド・パリ」の公式アプリです
1. IDの奇跡と昭和の魂
おそるおそるアプリをダウンロードして、ダメ元で日本のディズニーアカウントを入れてみたんです。するとどうでしょう……。
「入れた」



まさかの共通ID
天下のディズニー様は、海を越えても私を認識してくれました


使い勝手も、日本のアプリとほぼ同じ
マップ、混雑状況、レストラン予約
これなら機械音痴の私でも「勝てる!」と確信した瞬間です



ただ、念には念を。
ショーの時間はしっかり**「紙にペンで」**メモしました。
スマホの充電が切れたら終わりですからね


ここだけは譲れない、安定の昭和スタイルです


2. チケットスキャンの儀
一番の難所、家族全員分のチケットQRコード読み込み
手が震えました。「エラー」の文字が出たらどうしようという、あの独特のドキドキ
感



ピッ。ピッ。ピッ。
……あれ? 拍子抜けするほどスムーズ


私のスマホが、急に仕事のできるエリートに見えてきました。
3. 現実を知る:パリの待機時間は甘くない?
さて、一番のお楽しみ「混雑状況」のチェックです。
現地の水曜日、オープン1時間後。
事前のネット情報では**「パリは空いてるよ!15分〜20分で乗れるよ!」**なんて聞いていたのですが、いざマップを見てみると……。
最長:60分待ち
40分前後が3つのアトラクション
「あれれれれ……話が違うぞ!?」
思わずスマホを二度見しました。20分って言ったのだれ!?



あ、でも待てよ。日本の「180分待ち(も
はや修行)」に比べれば、60分なんてコーヒー飲んでたら終わるレベル。感覚が麻痺しているのか、それともパリがやっぱり凄いのか


4. 最後に:当日への不安
とりあえず、日本でのシミュレーションは完璧です



「機械音痴のわりには頑張った!」と自分を褒めてあげたい。
でも、一番の不安はこれ。
「当日、パリの地でちゃんと動くのか?」


おフランスの電波と私のスマホの相性、そして私の操作ミス
もし現地でアプリがフリーズしたら、私は迷わずあの「昭和のメモ」を握りしめて、キャストさんに突撃しようと思います


その前に英語の壁もあった


もちろん、QRコードも印刷済み


待ってろよ、エッフェル塔!じゃなくてミッキー!
モバイルバッテリーも忘れずに持って行かないと。。。

