写真で見るユボム整形外科の目の下ジュベルック除去症例 | ユボム整形外科

ユボム整形外科

あなたらしさが、もう一度輝くために。

こんにちは。
あなたの春を届けるユボムです。ラブラブ

 

目元は、私たちの顔の中でも非常に重要で、

特に目につきやすい部位のひとつです。

 

額と並んで顔の上部に位置しており、顔全体の中でも

比較的広い面積を占めているため、印象に大きな影響を与えます。

 

加齢が進むと、顔全体にさまざまな変化が現れ始めます。


ハリや弾力が低下することで、

くぼみ・クマ・しわなどが目立つようになり、疲れて見えたり、

実年齢よりも老けた印象を与えてしまうことがあります。

 

特に皮膚が薄く目立ちやすい目の下は、他の部位よりも

変化が強調されやすいため、多くの方が改善を希望される部位です。

 

 

くぼんだ目の下をボリュームアップしたり、

しわを改善する方法としては、脂肪を採取して

移植する外科的な方法と、フィラーやコラーゲンブースター製剤を

注入する施術的な方法があります。
 

外科手術とは異なり、脂肪採取の工程がなく、ダウンタイムが短く、

費用負担も比較的少ないというメリットがあるため、

近年では施術によるアプローチを選ばれる方が増えています。

 

その中でも最近は、小じわの改善やコラーゲン生成の

促進が期待でき、副作用が比較的少ないとされる

ジュベルックの人気が高まっています。

 

 

ジュベルックは、PCL成分を主成分とする

コラーゲンブースターであり、施術直後にボリュームを出す

従来のフィラーとは異なり、時間の経過とともに徐々に

コラーゲン生成を促しながら自然にボリュームを補っていく施術です。

 

コラーゲン生成を促進することで製剤の移動が

比較的少なく、目の下や口元のように皮膚が薄い部位にも

比較的安全に施術できるというメリットがあります。

 

しかし、安全性が高いとされているジュベルックであっても、

過剰に注入された場合や誤った層・位置に注入された場合には、

誘導されたコラーゲンが自然に吸収されず、長期間体内に

残存してしこり(結節)を形成することがあります。

 

本日は、目の下にジュベルック施術を受けた後、

しこりなどの副作用が生じ、除去が必要となった症例を

ご紹介しながらご説明いたします。

 

 

こちらの患者様は、目の下にジュベルック施術を受けられた後、

約1か月でしこりが生じ、硬くなる結節がすぐに現れ、

不快感を訴えられていました。

 

しこりが生じた後、施術を受けた医院ではなく他院にて、

結膜切開による結節除去手術を受けられました。

 

しかしその後、涙袋がなくなったように

感じられたため、ウルセラ施術を受けられたとのことです。

 

施術部位以外の部分が改善されたことで、

目の下のくぼみも改善したように感じられたそうです。

 

その後、さらに別の医院にて、結節部分に対する目の下の

注射治療を合計3回受けられ、目の下の溝が目立つ部位には

フィラー施術も2回受けられたご経験がありました。

 

最初に強いストレスの原因となっていたしこりは、

注射治療によってある程度小さくなったものの、

完全には消失しておらず、特に右側の状態がより深刻でした。

 

実際の写真でも右側のほうがより目立っており、

手術中に除去された量も右側のほうが多い状態でした。

 

目の下の溝の改善と同時に涙袋の保存が

可能かどうかご相談をいただきましたが、すべての問題を

完全に解決することは難しいため、可能な限り涙袋を温存しながら

改善を図る方向で手術プランを立て、施術を行いました。

 

 

お二人目の患者様は、目の下にジュベルック施術を

受けた後、レーザー施術を受けた際に強い熱感を感じられ、

それをきっかけに違和感が生じ始めたとのことでした。

 

ジュベルック施術から約1年が経過した頃より、

目の下がクマのように青く見え、ふくらみが出現し、

硬いしこりが触れるようになったため、施術による除去を受けられました。

 

2023年6月には、ウルトラコル方式にて

口元から目元方向へ、また頬骨から目元方向へ吸引を行い、

計2回の除去処置を受けられました。

 

しかし、結節状に残存しているジュベルックが十分に

去されていない印象があり、目の下だけでなく

前頬骨部にもしこりを感じるとのことでした。

 

できるだけ早期の除去をご希望されていたため、

術前に超音波検査を行い、フィラーの位置および深さを

確認したうえで、十分なカウンセリングを経て手術を決定されました。

 

手術後には、術前に透けて突出して見えていた

右目の下の結節が改善していることを確認できました。

 

ジュベルックのようなコラーゲンブースターは

多くのメリットを持つ製剤ですが、皮膚が薄い目の下は

副作用が生じた場合により目立ちやすい部位でもあります。

 

そのため、副作用が疑われる場合には、

早期かつ正確な診断が重要となります。

 

 

特に、しこりが長期間残っている場合や、

硬くなっていると感じる場合には、単なる注射や

レーザー治療だけでは限界があることも少なくありません。

 

そのため、目の下の異物除去に豊富な経験を持つ

医師との十分な相談を行い、必要に応じて

外科的除去を検討することが安全です。

 

また、除去手術は単に異物を取り除くだけではなく、

目の下のボリュームや涙袋をどの程度保存するかなど、

複数の要素を総合的に考慮することが重要です。

 

目の下はわずかな変化でも印象が大きく左右される部位です。

 

そのため、施術を受ける前には製剤の特性や

メリット・デメリットについて十分な説明を受け、

しっかりとカウンセリングを行ったうえで慎重に

判断されることをおすすめいたします。

 

 

 

まずはお気軽にユボム公式ラインで

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