【ユボム】糸リフトとフェイスリフト、どちらがより効果的? | ユボム整形外科

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こんにちは。
あなたに春を届けるユボムです。ラブラブ

 

たるんだ顔や加齢によってできた
ほうれい線や口元のシワを改善する代表的な方法として、
糸リフトとフェイスリフトがよく挙げられます。

 

糸リフトとフェイスリフトの大きな違いは、
「施術」か「手術」かという点です。

 

糸リフトは切開の必要がなく、
組織へのダメージやダウンタイムが短いうえに、
傷跡の心配も比較的少ない方法です。

 

 

ダウンタイムが全くないわけではありませんが、
早ければ3日ほどで回復される方もいらっしゃいます。

 

長い回復期間を取らなくても、
翌日からすぐに日常生活に戻れることが、
糸リフトの大きなメリットのひとつです。

 

ただし、糸リフトは肌のハリがあり、
顔のたるみがそれほど強くない
20〜30代の方に特に適した施術といえます。

 

 

加齢が進むと、皮膚だけでなく
脂肪層や筋膜層であるSMASまで
重力の影響で一緒に下がってしまいます。

 

SMASは皮下脂肪と筋肉の間にある
薄い繊維性の筋膜層で、表情筋とつながっており
顔のハリやたるみに大きく関係しています。

 

老化は単に皮膚がたるむだけの現象ではありません。

 

そのため、皮膚表面だけを糸で引き上げる
糸リフトでは
効果が 限られる場合があります。

 

 

40代以降の本格的な老化が始まると、

糸リフトだけでは改善効果が限られることがあります。

 

そのような方にはフェイスリフト手術が必要になる場合もあります。

 

フェイスリフトは、SMAS(表在性筋膜)と呼ばれる筋膜層を引き上げて

たるみを改善し、弾力を失った緩んだ皮膚を切除することで

効果を長期間持続させる手術です。

 

フェイスリフトは、耳の前から後ろまで切開し、

広範囲に剥離を行うため、術後のダウンタイムは

およそ2週間とやや長めになる傾向があります。

 

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しかし、広範囲に剥離を行うことで、
SMASと皮膚を同時に引き上げ、
しっかりと付着している支持靭帯を切開することで、
確実で長期間持続する効果を得ることができます。

 

フェイスリフトの核心は「十分な剥離」であるため、
切開範囲が狭すぎると、十分な効果が得られないことがあります。

 

傷跡はもみあげのある耳の前から始まり、
目立ちにくい耳の後ろまで続きます。

 

時間の経過とともに薄くなり、
髪の毛で隠れるため、あまり目立ちません。

 

 

中には「それなら糸リフトではなく、

最初からフェイスリフトを受ければいいのでは?

と聞かれる方もいらっしゃいます。

 

しかし、老化の程度がそれほど進んでおらず、

早い回復を望み、すぐに効果を実感したい場合には、

糸リフトも効果的な施術となり得ます。

 

一方で、より確実な効果や長期間の持続を希望する方には、

フェイスリフトを検討する必要があります。

 

 

糸リフトを定期的に受けると、
効果が高くなり、持続期間も長くなると考える方が多いですが、
実際にはそうでないケースも少なくありません。

 

糸リフトを何度も受けてきたにもかかわらず、
リフトアップ効果が不十分で、
最終的にフェイスリフトのカウンセリングを希望される方が
年々増えてきています。

 

実際に、1年で60本以上の糸を入れられた方が、
満足のいくリフト効果を得られず、
フェイスリフト手術を受けられた例もございます。

 

 

フェイスリフトは、SMAS層や支持靭帯を剥離し、
組織を本来あるべき位置、または理想の位置へ
再配置する手術です。

 

一方、糸リフトは、
皮膚表層の組織を糸で引き上げる
比較的シンプルな施術とお考えください。

 

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改善のアプローチ自体がまったく

異なるため、糸を多く入れたからといって
効果が大きくなったり、持続期間が

長くなるわけではありません。

 

ご本人が望む改善の方向性や、肌の弾力、

たるみの程度によって、適した方法は異なります。

 

何よりも、経験豊富な医師と
十分なカウンセリングを行った上で
施術方法を決定することが、最も安全で賢明な選択です。

 

 

まずはお気軽にユボム公式ラインで

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