鼻プロテーゼの除去は、種類によって手術が難しくなることはありますか? | ユボム整形外科

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あなたの春を見つけてあげるユボムです。ラブラブ

 

 

鼻の手術後、以前より鼻が変わったように感じたり、
プロテーゼが透けて見えたり動いたりするなどの不快感、
炎症や痛みなどの副作用を感じたことはありませんか?

 

鼻は顔の中心部に位置しているため、
わずかな変化でも印象が大きく変わることがあります。

 

そのため、鼻の整形後に時間が経ってから生じる変化や
副作用には敏感に反応せざるを得ません。

 

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鼻の手術後に副作用が生じた場合、
まず使用されたプロテーゼの種類を

確認することが重要です。

 

皮膚が薄かったり敏感な場合、

炎症やプロテーゼの透け、移動などの

問題が発生する可能性が高いためです。

 

以前とは異なる症状が現れた場合、
様子を見るよりもプロテーゼ除去を真剣に

検討することをおすすめします。

 

 

除去が必要な鼻プロテーゼの種類は?

 

シリコン、ゴアテックス、メドポア、EPTFE
この4種類に分類することができます。

 

プロテーゼの種類、プロテーゼと組織との癒着の程度、
症状などによって除去の難易度は変わります。

 

✅ シリコン(Silicone)

 

最も多く使用されるプロテーゼの一つで、
形を作りやすく、除去も比較的簡単な方です。

 

しかし、皮膚が薄いケースでは手術後に
透けて見えることがあり、副作用が

起こる可能性も高いです。

 

 

EPTFE

 

微細な孔構造により被膜形成が少なく、
薄い皮膚でも透けることなく使用できます。

 

しかし、シリコンに比べて組織との

癒着が強く、除去が難しく難易度が

高い傾向があります。

 

 

メドポア(Medpor

 

硬くて剛性が高いため、弱い鼻を支えやすく、
高さを維持しやすく、

吸収されにくいという特性があります。

 

しかし、組織との癒着が強いため、
除去時には剥離範囲が広くなり、組織損傷の

可能性もあるため、除去が

難しいという特徴があります。

 

特に非常に硬いため、組織を突き破って出てくる
ケースも多く、現在ではあまり使用されていません。

 

 

ゴアテックス(Gore-Tex

 

EPTFEと類似した特性を持つプロテーゼで、

被膜形成がほとんどなく、固定力が高いです。

 

薄い皮膚にも使用できますが、
時間の経過とともにプロテーゼの高さが
低くなることや、炎症が起こる可能性があります。

 

また、ゴアテックスも癒着が強いため、
医師の熟練度と経験が非常に重要です。

 

 

鼻プロテーゼの除去は、単に除去だけを行う場合よりも、
再手術と併せて行うケースの方がはるかに多いです。

 

特に拘縮や炎症が深刻に進行している場合、
プロテーゼを抜いた部分が

平らになってしまうことがあります。

 

このような場合、手術後およそ6か月が経過してから
再建手術を行うことができます。

 

鼻プロテーゼの除去と再手術は難易度が高いため、
初回手術よりもはるかに慎重なアプローチが必要です。

 

プロテーゼの種類や手術後に起こり得る
副作用の症状は非常に多様であるため、
プロテーゼの違いを理解している医師との
カウンセリングを通して手術を決定することが重要です。

 

 

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