こんにちは。
長野在住のママ占い師
四柱推命研究家narumiです![]()
今日は親子の相性パート2
ということで、
第二回目は
親と子が正反対の五行タイプだったら
をお伝えします![]()
( 第一回目は「親と子が同じ五行タイプだったら」でした。)
五行タイプの調べ方は第一回目のブログをご覧ください![]()
さて、五行(木・火・土・金・水)の中で
正反対のタイプ
を探した場合、
すぐ思いつくのは
「水と火」の組み合わせではないでしょうか?
この組み合わせは、
水が火を消してしまう関係になるので、
あまり良くありません。
ちなみに、私は火のタイプで、
娘が水のタイプなのですが、
正直、あまり相性が良いとは感じません😅
↑娘との関係を書いたブログ
この五行の正反対の組み合わせですが、
以下のようになります。
火と水(火が水に消される関係)
土と木(土が木に養分を取られる関係)
金と火(金が火の熱で捻じ曲げられる関係)
水と土(水が泥に汚される関係)
木と金(木が金属に切られる関係)
これを剋す関係というのですが、
五行相関図の内側の矢印がそれに該当します。
お分かりいただけましたか?
この剋す関係を
五行の正反対のタイプとした場合、
もし親と子のタイプが正反対であったら
どんなことがあるのかというと、
・言動や考え方が違う
・好きな色が違う
・食べ物の好みが違う
・顔や見た目が似ていない
・体調を崩しやすい部位が違う
などということがあります。
共通する部分が少ないので、
お互いのことを理解しにくい関係
になりやすいです。
そして正反対タイプ同士の
気になる相性は・・・??
察しがつくと思いますが、
正反対のタイプ同士なので、
良い相性になりにくいです![]()
と、いうことで
もしかしたら
ショックを受けられた方も
いらっしゃるかもしれませんが、、
親子の縁というものは不思議なもので、
お互いのタイプが正反対でも、
そこに深い意味が隠されている場合がほとんどです。
(詳しく知りたい方は私の鑑定でお伝えします
)
五行のタイプで相性が良くなくても、
命式全体を見た時に、
お互いに必要な五行や、吉にはたらく干支が含まれていたりすることが親子では多数見受けられます![]()
また、
火と水(火が水に消される関係)
であれば、家族の誰かに
他の五行(木や土や金)を持つ人がいれば、
家族としてのバランスが取れて円満になったりします![]()
タイプが違うのであれば、
お互いの違いを楽しめばいいですし、
そこから自分に足りないものを
学ばせてもらう貴重な存在になります。
私は娘との相性が良くなかったからこそ、
娘がどんな性格で生まれてきたのかを知ることで
子育てがとても楽になりました♪
子育てはみんな大変。
親子の相性を知ると子育てがもっと楽になるのかなと思います♪
おやこ占いを通じて、
子育て中のママが楽しく子育てできますように![]()
最後にお知らせです♪
6月27日(木) 9:40~11:50
子育て広場「大きくなあれ!」にて
月替わり子育て応援講座を担当させていただきます
「おやこ占い」
親子の性格と相性を占って子育てを楽しく
場所は長野市吉田児童センターです。
ぜひ遊びにいらしてください。







