病気、事故、怪我を命式から判断するために。 | 四柱推命研究家narumi のブログ

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長野在住2児(3児)の母。亡き長女の名を胸に占い師を始めて6年。
四柱推命や陰陽五行、風水などの視点から占いの勉強にも役立つ内容を書いています。
占い技術研究所の勉強会の告知もしています。青学卒、栄養士資格有り。

こんにちは。

四柱推命研究家narumiです。

 

昨日は群馬県高崎市で開催された

占い技術研究所の根岸先生による

四柱推命勉強会に参加してきました!

(参加といいつつ、主催側ですが😂)

 

 

今回のテーマは

 

病気、事故、怪我。

 

誰でも一度は、この不運に見舞われたことがあると思います。

 

私も例外ではなく、

 

1998年の辛亥運戊寅年

見知らぬ男に追いかけられるという恐怖体験や、

 

1999年の辛亥運己卯年

ひったくりに遭って買ったばかりのブランドバッグ(彼に貰った新品の財布入り)を無くしたり、

 

2000年の辛亥運庚辰年亥月

実家が火災で全焼した

 

などという悲惨なことがありました。

 

 

 

駅前のイルミネーション✨

 

 

今回の勉強会では、

このような事象を命式と大運と流年から

どのように判断するのかを具体的に教えていただきました。

 

 

占い技術研究所の卒業生でも難しいと感じる

レベルの高い講義でしたが、

改めて四柱推命の奥深さに冲され(←受講生用語笑)

大変勉強になりました!

 

 

 

群馬と言ったらダルマ♫スタバにもありました❤️

 

 

今回改めて重要だと思ったポイントは

 

 

・命式の中にある違和感を感じて着目する。

・用神を見つけ、その状態を確認する。

・大運の影響力は大きく、虚であれば要注意。

・墓が閉じていれば運が上がりにくい。

 

 

などです。

 

 

他にも色々あり、また帰ってノートにまとめたいと思いますが、これからの鑑定に活かせるよう、頑張ります!

 

 

 

 

勉強会後の忘年会も、しっかり楽しんできました♫

(写真撮り忘れ😅)

 

命式研究チームの皆さんともリアルにお会いでき、色々お話しできて嬉しかったです✨

 

先生、皆さん、ありがとうございました!!