今日は日本のテレビドラマや映画の中に『挿入される音楽』について書いてみたい。
劇中の効果を上げようとしているのだろうが、とにかく五月蠅すぎる。そして多すぎる。
そもそも、ここまで音楽を多用するのは、逆効果ではなかろうか。
もちろん、タイアップ等の営業的な理由も中にはあると思われるし、またあるいは関係者の失業対策事業的側面もあろうかと、斜め読みもしてみたくなる。
まあ、一番の理由は、脚本のレベルが低く、演出のレベルも低い、その結果としての“過剰演出”と言うのが本当のところだろう。
スカパーにおけるアメリカのドラマと比較するにつけ、多くの日本のドラマの演出の絶望的なレベルの低さには、ただただあきれるばかりだ。
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