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移り気 reverse side(移転しました)

秋田に住む極普通の大学生がたまに書く日記。既に終了済み。

真鍋かをりさんのブログ でも紹介されてたんだけど。恋愛観診断というものがあって、やってみた。


恋愛観レベル:屈折(14段階中10段階)


人生における恋愛:論外
社会における恋愛:
自己犠牲の精神:極端
ルックス:
財力:
安定と刺激:
駆け引き:論外
許容と束縛:
将来への意識:


……と、まぁこんな感じになりました。すっげ。ある程度自覚してたものの、ここまで恋愛観が崩れてるとは思わなかった。以下、気になったコメントをピックアップ。



<社会における恋愛>

目と目で通じ合う、などということは嘴さんにとってまやかしなのかもしれません。二人だけの世界をつくるより、まず自分が社会の中に生きているという認識が強く、人前でのいちゃいちゃや駆け落ちなどは嘴さんには考えられないようです。


<ルックス>

ルックスにこだわるのは嘴さんの個性として仕方のないことですが、当然そこには競合相手も多く、激しい競争か妥協を余儀なくされます。また異性のルックスにこだわるならば、嘴さんにも同様のものが求められることを自覚し努力を怠らないようにしましょう。


<安定と刺激>

安定志向に偏っています。彼氏彼女を次々替えて楽しもう!とは言いませんが、ひとりの人と付き合うにしてもあまりに安定志向では愛想を尽かされるかもしれません。嘴さんと同じ安定志向の人と付き合えばそれこそ安定はしますが、世間の色恋沙汰から隔離された寂しさを味わうことでしょう。




ちなみに、ある程度の年代別判断というものも出来まして。上記のものは【全世代から見た判断】なのですが、【18歳未満の男性から見た診断】に変更すると『屈折』→『非常識』と変化しました(1ランクダウン)。


さらに、【18歳未満の女性から見た判断】に変更したらさらに下がって『非常識』→『恥』と変化。なんと12位。


……ヘコんでねぇぞ!




ちなみに判断出来るサイトはこちらです

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爽健美茶のミディペットサイズがすっげぇ勢いで減る。安田大サーカス並。


夏だなぁ。

作者:巣山真也
連載:月刊少年ガンガン
出版:スクウェア・エニックス

<ストーリー>

1人暮らしを始めた少年【ヒロユキ】の元に舞い降りた悪魔【ミルキィ】。悪魔の目的は『地球を征服すること』だったが、実際はそんなことはストーリーに殆ど関係なく、ヒロユキ周辺とのどたばたを描いたコメディ。



ここ最近になって再び読み返して、若干感想が変わったので再びこの漫画のレビュー。ちなみに以前の感想はしたのスミ部分を反転させてみるべし。ちょっと酷評しすぎた。


ではこの漫画は酷評すべきではなく、名作かというとそうでもない。良作か駄作かで分けたならば間違いなく駄作。とはいえ、発展しかねない駄作といえると思う。


ストーリー紹介にあるとおり、この漫画はコメディ。ほぼ毎巻キャラが1人ずつ増えて、しかもキャラがそれぞれ個性たっぷり。こう書くと非常にいい感じだが、良くも悪くも主人公以外『電波』キャラ。

電波キャラといっても分からないかもしれないが、要は『人の話を聞かないで自分の世界に陶酔する人』とここでは定義。そんなキャラがてんこ盛りで、主人公だけがツッコミ役。


キャラが毎巻増えていって面倒だという人や、人の話し聞かない人ばっかりなのはちょっとという人にはお勧めできないが、こういうどたばたギャグ満載なのも良いかも知れない。



ではなぜ酷評か。それはズバリ、画力。

1かn 2かn 3かn


5かn 6かn

上記画像を見ていただきたい。上段は左から1巻、2巻、3巻。下段は左から5巻、6巻。


一番大きく写ってるキャラクター。服装から大体判断できる通り、全て同一人物。メインヒロインである『ミルキィ』である。全て表紙の画像だが、4巻にはミルキィが写っていなかったので割愛した。


絵が下手かどうかというのは主観性のみで、人によって感想は変わる。また、漫画によっては『絵が下手だけど、面白いから読んでる』という類のものもある。パッと思いつくのはカイジカバチタレ! がそうだ。



だが、これはそれとは意味が違う。絵がコロコロ変わりすぎ。月刊しだし、作者が初連載なのも原因かもしれないが、読んでいる方としては混乱する。


初期の頃と後半ではキャラの絵が変わるということは漫画では良くある。一番分かりやすいのはこち亀か。でも、この漫画は絵が変わりすぎて、正直キャラが判別困難になる。


ましてや、萌え漫画である。主人公の行動よりもヒロイン達の行動を見て『かわいい~ 萌え~』という風に楽しむのがガンガン系に多い萌え漫画。それなのに絵柄がコロコロ変わり、しかも上達しているとは言いにくいのでがっかり。


とはいえ、この漫画のテンポは非常によい。改めて思った。コマの配置といい、各キャラクターの行動といい、ただの萌えコメディ漫画としては十分及第点といえる。


絵柄のみが問題なので、できれば次作では原作担当をしてほしい限り。


個人的評価:3→6/10点


ようやく終了した悪魔辞典。はっきり言っておくと、これは駄作。万人どころか、オタク系の人にもあまり薦められない。

ストーリーを端的に紹介すると、冴えない主人公の下に美少女の悪魔がやってきて、てんやわんや。萌えマンガでよく使われたパターン。ここ最近よく見られるラブコメの王道ともいえるか。使い古されてるけど。

ギャグが豊富に出て、巻が増えるごとに新キャラが登場。話のテンポが速いので読者を飽きさせることがない。

……だめだ。これ以外に褒め言葉が見つからん。

萌えマンガだからキャラクターが萌える要素のみで描かれていなければいけないのは当然のこと。「うにゃあ」「ふにゅう」というようなよくある萌えっぽい擬音が大量に出現することを百歩譲って容認したとしても、作画レベルが低いのが致命的。

そもそもこの本を知ったきっかけが友人からの紹介で、その当時は2巻ぐらいまでしか出ていなかったからまだ容認できるレベルの絵画レベルだったのだが全6巻、つまり3年間を通してコミックスの絵柄が毎巻違うのは止めて欲しい。

1・2巻はまだ可愛い絵柄だったが、巻を重ねるごとに顔が縦に伸びる。1・3・6巻と並べてみるとまるで違うマンガのよう。アメーバブログは画像を2つ以上使用出来ないのが悔しい。

キャラもノーマル・甘え・妹・お姉さんなどとバラエティに富んでいるが、全て電波キャラ。主人公ヒロユキが会話しようとしても頻繁に会話が続かない。せめてまともなキャラを一人ぐらい欲しかった。


単なる萌えマンガなのに絵柄がひどいのが一番の致命傷。原作家として、優秀な漫画家をつけるといいかもしれない。お勧めは出来ない。

これはちょっとショックだ。


まー、商業のことしか考えてない中国だしと納得できるのもアレだが。それにしたってすげぇな、オイ。



>河川の汚染対策の遅れについても最近では、「旧日本軍が遺棄した毒ガス兵器が原因だ」などと見え透いた嘘をついて責任逃れをして、真面目に取り組んでいません。



こういう見え透いた嘘でも中国国民は本気にしそうで怖い。『日本人が悪いんだ、謝罪と賠償を請求する!』なんて言いそう。いい迷惑だ。



で。文中で、「」って言葉で検索したらショッキングな画像が見つかるということで、サクッとググってみた。


その結果がこれ。(イメージ検索。苦手な人は見るな)


なんつうか、最初の1ページを開いた瞬間戻るボタン連打。そーゆー人には悪いけど、無理。精神的に無理。




で。ここで『中国の食べ物はやっぱり危ないなぁ。これからは注意しよう』という方向に持って意向と思ったら別のブログ発見。


一番最初のリンクをみた人はこっちも見ろ。


あっぶねぇ。俺も朱に交わって赤くなるところだった。



後進国と先進国。先進国で色々な力を持ってる国である我々が後進国に対して『こういう方針で地球環境破壊しないようにやれ』と言ったところでえなりかずきのごとく『そんなこと言ったってしょうがないじゃないですか』と言われるだろう。


【地球環境破壊に対しての努力】というのは、発展し尽くしてある程度余裕があってこそいえるセリフであり、余裕のない発展途上国は【地球環境破壊】よりも【明日のご飯】であると思う。



食品云々はともかく、どうしたら地球人の全てが地球環境破壊を食い止められるんだろうか。


もはや核兵器で人類を死滅させるしか方法がないような気が。

まずはここを見ろ。



俺はSURFACE好きなんだが、このニュースにはびっくり(NEWSをクリックしやがれ)

移籍もびっくりだが、アニメソングとのタイアップの方がびっくり。ジャぱんか。それなりの売れ行きだから期待大。



にしても移籍しての1曲目がアニソンとは。原点回帰ですな。

というのも、SURFACEの最初のシングル(マキシシングルじゃなくて、8センチサイズ)は守って守護月天だったから、昔に戻ったかのよう。


曲名も「Re:START」と正に原点回帰。再びスタートか。最近アルバム販売ペースが遅かったので、ここから再びパワーが出てくるかと思うと楽しみ。


ちなみに、SURFACEは今度からsurfaceに改名。うあー、こういう地味な改名ってどうなんだ。カラオケで探す時に困るじゃねぇか。



で。ここまでは嬉しいんですが。


移籍ついでに「じゃあ今までのアルバムも復刻しようか」なんてことになったらどーしよ。


商業主義の世の中では十分にありうる気がして。ジャケットだけが違う感じで。B’zも以前シングル11枚同時発売なんてやってたからB’z好きのsurfaceはやりそうな気がして嫌だ。


金がねぇから買えねぇんだよ(問題はそこなのか)

<07-29 11:15>
会場に着いた。(09:50頃)

バス降りてからホテルにも寄らずに来たから、荷物(カバン二つ)たっぷりのまま。

コインロッカーを使ったものの、うっかり必要な道具が入ったカバンまでぶち込んでしまい、最終的に1回100円のを2回使うことに。


さらに。バス時間の関係で最初の打ち合わせに参加できなかったから、自分の班のメンバーどころかドコの班かすらも分からぬ。


いきなり足並みズレたんだが。



<07-29 11:34>
暇で怖い。

俺は装置担当のスタッフ。演劇発表会(大会と呼んでるが)では基本的にスタッフにさせられる。俺も例に漏れず。

じゃあ、装置担当は何をするのか。答えは簡単。他のリハーサルの装置を作る仕事。

現在(11:30)は照明の仕込み。つまり、装置の仕事は無い。だから昼食を取ったり、他校の人と話したり。

んでコミュニケーションが苦手な自分はこうしてメールを打ってるというわけ。更新頻度の高さはコミュニケーション能力の低さ。



<07-29 14:36>
リハーサル終わった。疲れたー。

リハといっても、他校との兼ね合いもあって、60分の劇なのに50分しかない。しかも、装置を組んだり分解したりする時間を考えると、実質40分弱。短いー。

なのに。パネルの組み立てにてこずって時間が予想以上にかかった。参った。

詳しいことは長くなるから割愛するが、要は俺の手際が悪かったってこと。

なんとか終了したものの。自分に課題がわんさか。うわー、本番前に不安要素が増えるとは。


あと。今回のケータイ日記も後でまとめる予定なので、コメントやTBは控えて欲しいです。



<07-29 16:21>
ヒマ1時間。

出場校のうち、一校が土壇場で棄権。理由は定かじゃ無いが、県大会出場率が上がったので、素直に喜ぶべきか。

で、スケジュールはギチギチにはめ込まれているわけで。つまり、棄権した分だけ暇な時間。

繰り上げればいいのに、しないもんだから丸々1時間ヒマ。

夕食を食う時間は足りないってのに。



<07-29 20:15>
リハーサル日の夜。

とある高校のセットがすごい。3×9(尺)サイズのパネルが10枚。中にはドアのセットも。

インパクト大だけど、組み立ての難度も高い。きっちりと寸法通りになるはずもない(木製のセットは大概ミリ単位でずれる)ので、パネル同士にスキマが発生して面倒なことに。

オマケに自らの重さでパネルが倒れやがる。シズを置く前だったので、倒れるパネル続出。

しかも俺の頭部にクリーンヒット。


ちょっとだけおいしいと思ったのは秘密。



<07-30 16:44>
自分達の上演終了ー。疲れた。

完璧かと聞かれたら、「否」と答える。途中までよかったのに、エピローグでドジった。ラストでッッ!!


今回の大会は十校前後が参加、そのうち半分ぐらいが県大会に参加出来るのだが、果たして参加出来るのか。

俺の主観では多分無理。でも、創作脚本賞はなんとかなるかも。


万が一県大会に行くことになったら、課外に参加出来ない日が増えるなぁ、などと杞憂している現在。

とにかく終わってひと段落。



<07-31 11:30>
三日目昼。暇ー。

というのも、先日書いたようにある高校が棄権したせいでその時間が空白。

都合いいからその時間に食事。コンビニで買ったパンのみ。

パンは見た目がデカイから経済的な感じがあるけど、実際はそーでもない。腹持ちが悪い。

本当はうどんが良いけど。わざわざコンビニのは食いたくない。

ちなみに俺らの上演は終わったから気が楽。



<07-31 19:42>
三日目。装置の仕事やりつつ、他校のを見る。スタッフ控え室でダベっても良いが、来年岩手に居るのかワカランので、やっぱり見ておきたい。

某高校のに非常に感情移入。演技も設定も全部俺好み。あーゆー演技してぇと思った。

大会のたびに思うのだが、高校ごとに上演したのをDVDで売って欲しい。完全受注販売って形で。



ちなみに県大会に行けませんがなにか?
一つの漫画を全てそろえる前に他の漫画にも手を出し、結果的にかなりヤバイ状況に。しかも長編モノばっかりに手を出してるから尚更たちが悪い。


多分長編モノで唯一そろえてるのがこのドラゴンボール。新装版じゃなくて、昔のバージョン。ヤジロベエが背表紙で2回登場するやつね。


このドラゴンボールは友人から4000円で譲ってもらったもの。売買があったから譲ってもらったではなく、『買った』のほうがいいか。1冊に換算すると100円にも満たないので非常に有意義な買い物だったんじゃないかと。


で、こっからは全巻そろえている途中の漫画。



いわずと知れた美味しんぼ。

初期の頃は親子の確執とか、海原雄山の理不尽さとかが良かったらしいが、後半は雄山も大人しくなり、ただの食べ物紹介漫画になってしまったというのがおおよその世論。

現在91巻まで発売し、未だに連載を続けている長寿漫画。とはいえ、初期の頃が面白く、最近は面白くないという世論もあるせいで、ちょっと購入を検討中。


けれども、既に45巻まで所持。山岡が結婚する直前辺り。ここでようやく半分だもんなぁ。




再びいわずと知れたジョジョ。ストーンオーシャン編も含めると80巻ぐらいあるんだよな。

1巻も読んでないんだけど、いろんなところで評判だから集めたい。でも長い上に絵が特徴的過ぎるのが難点。


最初にジャンプ本誌で見たとき(そのときはストーンオーシャン編だったが)はすっごい特徴的な絵柄で度肝を抜かれた。だってあの絵柄はないっしょ。


気がついたらスティールボールラン(ジョジョの外伝的ストーリーとして始まったらしいが、最近はパート7のロゴが入ったとか)が週間少年ジャンプからウルトラジャンプに移籍してるし。ってことは単行本販売のスピードも遅くなるってことか。うーむ。


ちなみに1巻も持ってない。



やっぱり有名どころ。ゴルゴ13。1回も休んだことが無く、気がつけば100巻を突破。確か130巻ぐらいまであるんだっけ?

内容が難しくてちょっと敬遠中。本来の趣旨は『殺し屋が依頼を遂行する』っていう単純なもんなんだが、その背景が非常に複雑で。


いや、人物関係は複雑じゃないか。つまり、時事ネタが多いってこと。中東の事情とか知らない俺にとってはかなり難しい。


初期の頃はゴルゴのキャラが安定していないらしく、100巻前後からが面白いと言う噂。でも中途半端に買いたくねぇしなぁ。かといって、中古市場で未だに300円をキープし続けてるから全巻をそろえるのも難しいし。



幸か不幸か、この漫画で人気作家となった克・亜樹のふたりエッチ。内容は初期の頃はセックスレクチャーものだったが、最近ではただイチャイチャしてるだけとか。

中古市場での値段が高いのに加え、何よりも恥ずかしい。しかもセックスレクチャーとかほぼ確実に要らない情報だし。


気がつけば既に20巻突破してるみたい。この人は他にも『ハーレム革命』とか『サイキックアカデミー 煌羅万象』とか『ラブ らっきぃ』とか描いてるけどどーなんだろ。あんまり売れてなさそうなイメージがあるんだが。


ちなみに。一応この人の書いてる漫画を持ってたりします。『まぼろし佑幻』ってやつで、ふたりエッチより10年も前だから作風も絵柄も全然違う。エンディングがアレだが。




最後ぐらいは王道と言うことでドラえもん。解説の必要は要らないぐらい古今東西全部の人が知ってる漫画。

実は飛び飛びで持ってるんだけど、ほとんど妹の所持品と化してるからここらで一気に全巻集めたい。もちろん大長編込みで。


ネットで調べるうちに原作だとドライなセリフが多く、魅力的。もちろんアニメも面白かったけど。やっぱり原作だよな。古本屋でもなかなか値段が下がらないからそろえるのが意外と困難。






他にも色々と集めたい漫画は多いけど、とりあえずこの程度で。やっぱり長編モノで、尚且つ完結してなかったりするとついついしり込みしてしまうんだよな。


だれか3万円ぐらいくれないかな。そうすれば上記のどれかを揃えられるのに。

メルアドに「info」って単語が入ってる場合、大概は出会い系からの広告メールですよ。嘴です。


さて。俺は「ぷらら」を使ってるんだけど、先日、こういうメールが。


件名:UFJ Bank Alert

内容:

UFJ銀行ご利用のお客様へ

UFJ銀行のご利用ありがとうございます。
このお知らせは、UFJ銀行をご利用のお客様に発送しております。

この度、UFJ銀行のセキュリティーの向上に伴いまして、
オンライン上でのご本人確認が必要となります。

この手続きを怠ると今後のオンライン上での操作に支障をきたす恐れがありますので、一刻も素早いお手続きをお願いします。


内容は要約したものですけど。俺はUFJ銀行なんか立ち寄ったこともないうえに、そもそも未成年なので銀行のクレジットカードやキャッシュカードを作る気も無く。



とどのつまり、悪質な業者からのメールなわけで。



んで、このあとに立て続けに来た2通のメール。差出人はどちらも別人。そして2通の間隔は約5分だった様子。




<1通目>

思ったんだけど、これはクレジットカード番号を引き出すための誰かの
悪質行為ではないでしょうか?
宛先もみんな「ぷらら」だし。
気をつけて下さい!




<2通目>

たぶんフィッシングメールだと思います。
カード番号等は入力しない方がよいかと思います!
UFJのHPにも注意書きがありました。
http://www.ufjbank.co.jp/ippan/oshirase/050315_chuui.html
私はUFJを利用すらしてないので…。



なるほど。重要な情報ありがとう。ってか、お前ら誰だ。



掲示板のメッセージではなく、俺のメルアドに送られてきた第3者からの忠告メール。何処にもこの事件は教えてないんだけど。



多分BCC使ってるうちにうっかり俺にも送ったと思うんだけど、一体なぜ。

ケータイから更新した合宿のネタをまとめました。今回は書き下ろしなし。忙しいんだよ(逆ギレ)



<07-24 18:00>

合宿初日夕方。部員7人のうち、2人が夕食の買い出し、2人が風呂掃除、3人が休憩。

当然のように俺は休憩組。風呂掃除でもよかったが、何故か「風呂掃除は女子の役目」という妙な不文律が出来ている。

とはいえ、反対する理由もないので、ゆったりとすることに。現在、文庫本を読んでる。本当は勉強すべきかも知れないが。

ちなみに。部屋には虎舞竜が流れている。テンションは緩やかに下降中。



<07-24 21:15>

050724-211456.jpg

ここ最近夕食を食って無かったせいか、合宿で夕食を食ったら満腹過ぎて気持ち悪い。量は多く無かったのに。

写真はさっき買った神羅万象チョコのオマケ。ビックリマンみたいにシールかと思ったら、カードだった。




<07-24 23:47>

深夜。受験生でもある我等は勉強タイム。

以前、学校から出されていた小論文の課題を終わらせた。難しいー。なんだこりゃ。

抽象的な題に対して600字で答えろという課題。長いし、相手を説得しづらい。

長い文章ほど、構成をしっかり考えなきゃいかんなぁ。いつもの日記みたいに、行き当たりばったりだと、途中でコケる。

作文だったらそれでも良いんだが。




<07-25 12:50>

二日目昼。休憩。

今回の劇で、俺は一応役者。とはいえ、ずいぶんと救われない役。

時は江戸時代。俺の役は好きな人に嫌われ、恋敵には「近寄るな」と言われ、戦から生きて帰れば「どうしてアンタが生きて帰ったのッ!!」と言われる始末。

うわー。




<07-25 16:56>

二日目夕方。凹むー。

劇っていう巨大なモノを作って居るとき、自分が周りの足を引っ張っていることに気付いて、テンション減。

では自分が劇を辞めれば良いかといえば、今以上に迷惑をかけることになるし。万が一辞めれば、大会に出られなくなるわけだし。


逃げることも出来ず。

止まっても迷惑をかける。


とどのつまり、進むしかねぇんだよな。あー、しんどい。



<07-26 12:11>

三日目昼。うわー。

かなり煮詰まってる。なんで俺ばっかり叱るんだとか、俺は悪くないとか、そーゆーネガティブな言葉ばっかり出てきそう。

そもそも、俺は多少自意識過剰(というか被害妄想)なので、必要以上にへこみがち。悪癖。


あー、ダルい。



何かここ最近、弱音ばっかりだ。頑張ろう。





<07-26 16:54>

三日目午後4時。

演劇ではライトが当たるので、必然としてメイクも必要に。というわけで、現在メイク中。

俺は早々に終わらせ、化粧を落とすことに。化粧を落とし、タオルで拭くと、タオルに血が。


鼻 血 出 て る し 。


誰も洗面所にいなかったので、根性で止血。一応止まったけど、まだ不安。

帰宅中に鼻血が出たらどうしよ。爆弾を抱えてるような心境。

ホテル ビーナス

邦画のつもりでレンタルしたら、実は全てのセリフがハングル語。というわけで、これを観始めようと思う人は全編字幕であるということを前提にするべし。いや、吹き替え版重視の人とかいるし。


とはいえ言語はハングル語、ロケ地はロシア、そして主役の人は日本人と無国籍。言語で韓国っぽく思われるかもしれないけれど、地球の何処かというパラレルワールド的な見方でいいんじゃないか。



さてストーリー。ザクッと説明すると、様々な過去を持った人たちが集っている【ホテルヴィーナス】にある男と娘の2人組が現れる。その2人とかかわっていくうちに住人にも変化が現れる。


こーゆー『ワケアリの人々が集うところに新たな人が集い、ドラマが始まる』っていうパターンは色々見かけるけど、この映画は手法がよかった。


全編韓国語。青が混ざったモノクロ調。詞的な映像。時々走馬灯のように流れる回想。ゆったりしているようでもあり、ハキハキとしているようでもあり、非常に心地よい。



とはいえ、あくまで俺の感想。のんびりとした下町を映し出すような邦画を好む俺の感想。SF好きの親からすると、前半ののんびりとしたムードは受け入れられなかった様子。


しかし話が進むにつれて【ホテルヴィーナス】に集う人々の過去が明らかになっていく。みなが違う人生をおくっていて、しかも表に出られないような事情。そんな人たちが絡み合う。



前述の通り、詞的なセリフや画面効果が多く、そういうのを嫌う人にはお勧めできないかもしれない。とはいえ、さっぱりとしながらも心に響くセリフの数々は秀逸。


コーヒーでも用意しながら、のんびりと自宅で見ることを薦めたいと思う。



個人的評価:9/10点