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移り気 reverse side(移転しました)

秋田に住む極普通の大学生がたまに書く日記。既に終了済み。

アカギパッケージ


アメーバブログは画像を一度に10個しか使えないということで、止む無く前後編に分割。てなわけで人物観察の続き。


<浦部>

原:浦部 実:浦部

浦部役:古田新太


全然違うじゃねぇか! 個人的なイメージでは阿藤快だったのにッ!

阿藤快

ほら! 絶対こっちの方がいいって!


ちなみに演技はかなり上手だった。さすが名舞台俳優。ねちっこい感じとか非常によく出てた。




<組長>

原:組長 実:組長

組長役:中尾彬


ハゲじゃねぇッ! キャラも大幅チェンジされてるし。アカギがワケのわからない打ち方をするのを見て、原作だと『これがアカギのやり方だ……』って悟ってるのに、映画版だと焦ってるし。




[総評]

●安岡はかなり似合ってた。

●浦部は変わっていたものの、よい演技。

●組長は『藤原組長』の方が。

●まぁ元の絵が特徴的過ぎるから誰でも良いか。

アカギパッケージ



再び【雀魔アカギ】の話題。前回を知らなくても楽しめるけれど、出来れば前回も読んで欲しい




福本伸行の漫画を実写化したこの映画。映画っつーか、ドラマ。


漫画を実写化したときに必ず気になるのが配役。漫画のキャラクターを現実に当てはめた場合、よくなることもあれば悪くなることもある。それは架空のものを無理矢理現実にするからしょうがない。



じゃあこれはどうか。ということで、各キャラクターを考察。




<アカギ>

原:アカギ 実:アカギ

アカギ役:柏原崇


おお、イケメンだ。髪形全然違うけど。とはいえ、かなりアカギっぽい演技。べらべらと語らないけど、不気味な雰囲気を出している。




<安岡>

原:安岡 実:安岡

安岡役:寺田農


随分と画質が悪くなってしまったが。なかなかいい配役ではなかろうか。人生に疲れた中年っぽさがかなりよく出てる。にしても終盤でべらべら喋りすぎ。アカギの種明かしを手伝うな。




<ニセアカギ>

原:ニセアカギ 実:ニセアカギ

ニセアカギ役:毛利賢一


共通点はサングラスだけか。まぁアカギも実写じゃあ髪下ろしてたしな。確かに実写版アカギと似てるかもしれん。キャラはかなりチェンジされてた。原作以上にへたれキャラ。エンディング付近なんか悲惨すぎる。


続く。>>
アカギパッケージ
雀魔アカギ

この画像は【闘牌伝アカギ】のゲーム画像。【雀魔アカギ】の画像が見つからなかった。役にたたねぇな、amazonめ。


先に公式っぽいページを紹介しておきます。公式っぽいページはこちら。




さて。この映画をみようと思ったり、この映画に興味を持った人は少なからず福本伸行ファンのはず。この映画は福本伸行原作の【アカギ】を元にして作ってあるので、そっちを知らない人は見ようともしないんじゃないかな。


現在でも連載中という非常にテンポの遅い漫画なんだけど、8巻辺りまでは非常に面白い。具体的にはvs鷲巣戦が始まる前。読むならそこを。




あまり漫画版の感想を書いてもしょうがないので映画版の感想を。


88分という短い時間にvs浦部戦を収めるのはきついので、若干ストーリーが変わってる。アカギとニセアカギの対戦が変わってたり、アカギが浦部と戦うまでの経緯が変わってたり。


正直、アカギが肉体的な戦闘(つまりケンカ)に弱い描写は興ざめ。漫画版では5人以下なら勝ち目が無いほどケンカが強い設定だったのに。


けれど、闘牌シーン(麻雀シーン)はかなり面白い。他の麻雀映画を観たことがないから比較できないが、麻雀で対戦してる間の心理描写は秀逸。


漫画版でもそうだが、【アカギ】には女性キャラが一切出てこなくて男同士の争いだけが描かれる。しかも派手な描写ではなく、心理戦。如何に相手の心理を解し、攻撃するか。その攻防が楽しい。


その点においては【雀魔アカギ】はかなりよく出来ている。ほとんど漫画版そのまんまと言ってもいいんじゃないか。




難点は、漫画版と違ってスピードが速いということ。もちろん漫画で必要なシーンを端折っているわけではない。闘牌における心理戦はしっかりと描かれている。


けれどもこれは映像。それは長所でもあり、短所。映像は漫画とは違って見る側がスピードを決めることが出来ない。


具体的に言えば。ある牌を切るシーンで、それを切る理由を説明する時に漫画では前のページに戻ることが容易だが、映像ではそうもいかない。どんどんと進んでいってしまう。


さらに、専門用語を覚えてない自分のような人には映像は厳しい。【八筒】を「はちぴん」と呼ぶ初心者の自分にとって「ぱーぴん」と呼ばれると一瞬戸惑う。



まぁこの辺の問題は映像じゃどうしようもないわけで。アニメ版に期待。



とりあえず内容的にはかなり面白かった。点数にすると8/10点ぐらい。

050718-110517.jpg
今日は音楽部(合唱部)の手伝い。の照明関係でちょこっと。

合唱だから仕方ないが、非常に眠くなる。声はキレイなのだが、逆に。

筋肉少女帯のライヴとか行きたいなぁ……

ちなみに画像はリハの様子。
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地区大会2回戦だから、凄まじく興奮するというわけじゃないが。

応援で使う歌が今年は今ひとつ。「パラダイス銀河」とか「夏色」とか「夏祭り」とか。選んだの誰だ。

173センチで83キロオーバーはひどいと思い、ここ最近は再びダイエット。


実はアニメダイエットを以前やってたんだけど、踏み台が大破してからというもの放置。本サイトでも2週間ぐらいは書いてたはず。現在は踏み台が壊れたまんまなのでそのダイエットは放置。



さて、今回のダイエットは『食わなきゃ痩せる』というコペルニクス的発想。いっぱい食うから太る。じゃあ食べなきゃいい。俺って頭良くね?



とはいえ、絶食は俺には到底無理。ということで最近は夕食を抜くことに。



これが案外楽チンで。なにせ動かなくてもいいってのが。もちろんそんなことじゃ筋肉が低下するんだろうけど、筋肉云々の前に脂肪をなくさないとのっぴきならないので。




なんでこんなこと書いてるかって、今すっごい腹へってて。


いや、腹が減ってるというよりは、脳が空腹。



中村うさぎさんも言ってたけど、脳で『満腹だ』と認識すればたとえいつもより食事しなくても満腹感は得られるって事。胃を満腹にさせるよりも脳を満腹にさせたほうがいい。


早食いする人は太るってのもここにつながる。早食いすると脳が満腹に感じるのに若干のタイムラグが生じるんだよね。その時間差で食いすぎて太る。



てなわけで現在、満腹だと暗示をかけようと試みるものの無理っぽい。やべー、食いそう。

英検の準2級の二次試験受けてきた。英語での面接。

詳しい内容は後でじっくり書くつもり。とりあえず今の感想を。



も う だ め だ 。

ビデオで見終わったのでサクッと感想を。こーゆーのを書くとき時事的な意味合いを持つブログってのは便利じゃのう。



今週はPTAを丸め込む辺りがメインだけど、それ以外にも和美(主人公)と由介(おちゃらけた代表委員)がかばいあったりとか、その辺も見所。


それにしても『ムダに恐怖をあおるだけ』とか『本当は愛されたいんでしょう?』とか人の心を急角度でえぐり、かつ心理でもある名言が多いなぁ。もちろんドラマだから誇張された表現は多々あるだろうけど。


この教師を見てると、カイジの利根川を思い出させる。もしもカイジの利根川が小学校教師をやったらという感じ。まぁ利根川は半分詭弁だったが。



頭の悪い生徒に対して『先生と仲良くしない?』とかそういう伏線は張ってるけど、来週は全く関係なさそう。今回同様、生徒を強引に統率するような印象。


そもそもこの教師はどうしてこういう教育方針になったのかとか教師の過去とか不明な部分が多すぎる。ワンクールドラマ(12~13話)だから多分あと2話ぐらいは鬼教師らしさとそれにたいする生徒の反感、それを見てみぬフリをする他の教師の模様を描くだろうな。となると5話目ぐらいから先生の過去に触れ始めるのかな。和美の姉が絡んできそうな気がするが。



打ち切りにならないことを願う。最後まで謎だらけだったらどーしよ。

どうも、嘴です。今回は本サイトからの転載です。


今日は七夕だそうで。織姫こと【こと座のベガ】と彦星こと【わし座のアルタイル】が一年に1度だけデートできる日ということで有名な日ですね。もちろん古来中国に作られた物語が起源になってるので星と星の距離を一瞬で接近できないとかつっこみどころはあるでしょうが、そこは無視。


さて。気になったのが『短冊に願いを書くと叶う』というツッコミどころ満載の風習。なぜ男女間の恋愛なのに他人の願いを叶えてくれるのかと言いたい事は山ほどあるこの風習ですが、驚いたことに日本だけの風習だそうで。古くは江戸時代からの風習だとか。


さて。ググったところここ では『詩歌や「七夕」「天の川」などと書いて、歌や書の上達を願いました』と書いてましたが、なぜそうなったのかは不明。ググり続けたらおかゆまさき(撲殺天使ドクロちゃん)のブログ にに当たったりしましたが無視。


さらにググっていたらようやく良さそうな情報をゲット 。以下転載。




中国の、「乞巧奠(きっこうでん)」という行事もその由来とされています。「乞巧奠」は、手芸の神様とされる天上で機を織る織女に、針仕事や習字、詩歌などが上達するようにと願って星をながめ、供え物などをする行事とされています。



七夕の伝説によると【織姫と彦星はラブラブだったんだけど、仕事しなかったから叱られて離れ離れにさせられる。そして7月7日にのみ天の川で再会できる】というストーリーだっつうのは皆さんもご存知の通り。


彦星の職業は牛飼い、織姫の職業は機織りということですからおそらく縫製業(アバウトすぎ)。その織姫は原作によると手芸の神様なんですね。


学問の神様に受験合格を願うがごとく、手芸の神様に針仕事や詩歌が上達するように願ったんです。そのために星を見て、短冊や七夕飾りをお供え物としていたわけです。


そして時を経るにつれてエスカレートしていく願い事。いつの間にか『願い事なら何でも叶えてくれる』と風習もエスカレートしていったようです。うーむ、織姫だって自分の許容範囲外のことを頼まれても困るだろうに。




コピペしやすいようにまとめます。


Q.なぜ七夕飾りで短冊に願い事を書くと叶うのか?
A.元々は、手芸の神様である織姫に針仕事や詩歌の上達を願うためにお供え物として短冊を飾ったのが始まり。願い事がエスカレートして現在の風習になった。




七夕について調べたら『旧暦の行事だから新暦にあわせると梅雨の真っ最中だから旧暦に合わせる地方も多い』とか『五色の短冊は五行説に合わせた青・赤・白・黒・黄をいう』とか『七夕という姓がある』とか色々分かりました。七夕って人に会ってみてぇなあ。




ちなみに、今日部活で幼稚園児が作ったと思われる七夕飾りを発見。『野球選手になれますように』とか『消防士になれますように』とかそういう願い事がひらがなで書かれてて微笑ましく思った中で異彩を放つのが一つ。




『弟が早く歩けますように』




……えっと。弟が2歳児ぐらいで、歩くのもままならないんだったらまだ分かりますけど。もしも重い病気があって歩けないから歩けるように祈願してたらどうしよ。ちょっと重過ぎないか。


せめて妹だったら萌えられたのに(そういう問題じゃない)

というわけでブームに乗って電車男のテレビドラマ版を観た。


ビミョー。


原作を全部読んでないからなんともいえないけど、別に電車男はオタクなだけであってダメ人間じゃなかったはず。


映画版も見てないからどうにもならんが、なんか人気だけが独り歩きした感があるなぁ。こりゃあコケそう。


電車男よりも最強伝説黒沢をドラマ化したほうがいいんじゃないかな。全国の独身男性が感動するはず。もっとも、雑誌での進み具合を見るとドラマ化したときにどこまで作るかが問題だが。



福本 伸行
最強伝説黒沢 5 (5)