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移り気 reverse side(移転しました)

秋田に住む極普通の大学生がたまに書く日記。既に終了済み。

星のカービィ

星のカービィ 夢の泉の物語(FC)


実家から送ってきてもらったソフト。オープニング画面のクレジットに『1993』と表記されていて底まで古かったのかと驚いた。



内容は非常に面白く、若干ぬるい難易度が非常に心地良い。なにせ自分はそれほどゲームを頻繁にやる人ではない。星のカービィぐらいの『ちょっと頑張るだけでクリアできる』難易度は楽で心地良い。


というわけで、1時間半ほどプレイしてステージ5までクリアした。いつまでたってもゲームオーバーにならず、頻繁に1UPが手に入る(ここまでぬるいとは予想外だった)のでキリが無かったので、いったん中断した。



ところで。上記画像を見て不思議な面は無いだろうか。拡大してみる。

maic


ご存知のとおり、マイクという能力は3回限りの能力。ところが、とある裏技(おそらくバグ)を使うとマイクの使用回数がほぼ無限になる。【ほぼ】と書いたのは、限界があるかもしれないからなのだが、限界を確かめる前にマイクをなくしてしまったのだ。


ちなみに、表記は一桁目が10進法、二桁目がO→Nというように変化したので、どんどんアルファベットが減っていき、150回使えることになるのかもしれない。やはりほぼ無限だ。



この技はステージ2のボス戦、つまり対ペイントローラー戦でこの裏技が使える。


●ペイントローラーをマイクで倒す

●マイクの3発目で倒す

●画面の中心で3発目を使う


以上の条件を満たした場合に無限マイクになるらしい。ちなみに自分は偶然この技が発動したので、正直驚いた。


ではマイク無限が使いやすいかといえばそうでもない。他のコピー能力を使ったほうが通り抜けやすい場所も多いからだ。いちいちマイクに固執しないといけないのも面倒だ。


ただ、なかなか貴重なので一度はやってみるのも良いかもしれない。

容疑者の高校時代の文集公開

ついでに小学校の文集も公開


<<勝手な要約>>

前者は卒業文集の寄せ書き欄に『会ったら殺す』『もう秋田には帰ってくるなョ』などという内容が書かれていたほか、『すぐに仕事を辞めてしまいそうな人1位』と書かれていた。


後者は、小学校の卒業文集で自らのあだ名を『えいようしっちょう。ひとくい人しゅ』などと書かれていた。高校時代の知人は「友達がいなく、ゲームマニアだった」「『かまいたちの夜』シリーズがお気に入りだったが、クリアできないと思うと買った翌日に売却した」と証言。



これはひどい。何がひどいってメディアの報道の仕方がひどい。


前者なんか、誰がどう見たって『いじめられていたから容疑者の性格が曲がった』と読み取れるのに『高校時代から垣間見られたであろう鈴香容疑者の反社会性に対する同級生のあらわれ』なんてコメントしやがって。


どうみても容疑者を叩きたいだけ。


その理論が正しいならば、いじめの全面肯定なのだが分かっているのだろうか。つまりは『いじめられる側に原因があるからいじめがあってもしょうがない』というのと同意。教授の発言を隠れ蓑にしていじめの全面肯定とは非常にあくどい。


そもそも卒業文集の誹謗中傷なんて先生がある程度検閲して修正させるものなのに、しなかったということは教師もいっしょになっていじめを黙認していたということで。そういう構造も含めてひどい。




後者の文集からは小学校から既にいじめられてたということが丸分かり。栄養失調とか人食い人種なんて常人につけるあだ名じゃないし。そんなあだ名で友達と仲良くできるわけが無いし、そもそも悪意をこめてつけてたあだ名だろうし。


おまけに、クリアできないからといって買った翌日にゲームを売るような奴がゲームマニア? へそで茶を沸かさせる気か。ゲームマニアの定義は定かじゃないけれど、この証言じゃ単に飽きっぽいだけだろうが。




田舎というのは非常に狭い空間で、良い噂も悪い噂も広まるのが非常に早い。おまけに人が少ないから、いじめられたからといっても簡単に逃げられない。田舎でいじめられたら、引っ越す以外に手段が無いので非常に苦痛なのだ。


小学校から高校までいじめられ続けていたら性格が悪い方向に向かっても不思議じゃないのだが、容疑者だから叩いてもいいというメディアの体質は言及されるべきだと思う。最近では必要以上に容疑者の過去をほじくりかえして、叩きまくる風潮があるので非常に不快だ。犯罪を犯した者は罰せられるべきだが、犯罪者を叩きまくることによって正義感を振りかざしているのだろうか。




いじめられた側はどうしようも出来ず、犯罪や自殺でもすれば『ああ、やっぱり』と当然であるかのような反応。なんだか弱者は虐げられるしかないという世の中が非常に嫌だ。





======23日追記=======

23日秋田魁新聞朝刊より 以下記事転載。


 藤里町の男児殺害・死体遺棄事件で、死体遺棄容疑で逮捕された畠山鈴香容疑者(33)をののしる高校時代の卒業文集が一部、メディアで報道されて以降、県教育委員会には、首都圏や関西方面から「秋田の教育はひどすぎる」「寄せ書きの言葉にあきれている」などの批判が殺到していることが22日、分かった。

 県教育庁によると、同日夕までに県教委に電話やメールが49件寄せられたが、多くは文集に関する苦情で、大半が県外からのものだという。

 同庁高校教育課によると、卒業文集はクラス単位で作製したもの。見開きで片側に名前や担任のコメント、自分自身のことなどについて書かれ、もう一方にクラスメートからの寄せ書きが掲載されている。寄せ書きのほとんどは「秋田に帰ってくるな」など容疑者をののしるものだった。

 根岸均教育長は「人権意識への配慮を欠いたもので極めて遺憾。通常は絶対にあり得ないこと。学校の責任は大きく、当時、学校内部で何があったか調べる」としている。




……よかった。日本人は案外まともだった……。ってか、あの文集内容は異常だとしか読み取れん。


こういう記事があるから東北そのもののイメージが悪くなるんだと思う。田舎に幻想を抱いてる人に忠告しておきたい。田舎は案外デメリットが多いぞ、と。


それにしても、この問題を解決するのは難しいと思う。今更罪をとがめることは難しいし、文集を作成した当時の人はほとんど学校に残っていないだろう。


真っ先に言及されるべきは当時の担任なのだが、下手するとこの事件のことすら覚えてないのだろう。

ポータブルオーディオに使用しているイヤホンを紛失。仕方が無いので予備のものを使っているのだが、これが非常に使いにくい。


紛失したものは耳栓型で耳の中にいれるもの。一方予備のもの(つまり今使っているもの)は耳に引っ掛けるタイプのもの。どちらがいいかというのは個人の趣味によるだろうが、自分の場合は前者。


理由は簡単。耳に引っ掛けるタイプは音量が小さいから。


耳栓型では音量を15ぐらいでもかなり大音量で聞こえたのだが、引っ掛けるタイプでは20以上にしないと聞き取りにくい。おまけに後者では音漏れがひどい。


後者のほうが耳には負担が少ないとはいえ、やはり耳栓型が欲しいところ。イヤホンは案外高いのだが、これは購入するしかないのか……。

包丁



包丁が錆びちゃった\(^O^)/




(´;ω;`)

一応メッセってのを使ったりするんだが、未だに使い方が良く分からん。自分と相手がサインインをしてたらかならず話しかけないといけないのだろうか。


常にチャットの場所に座らされてるような感じで非常に辛いんだが、みんなはどうしてるんだろうか。気が向いたときに会話すれば良いのか?


『メッセンジャーってこんな面白いんだぜ!』って感じのサイトは見かけるが、『メッセンジャーはこのように使うのが望ましい』っていう入門向けのサイトは少ない気がする。多くを巡ったわけじゃないので何とも言えないが。

最近欲しいものをつらつらと書いてみようと思う。



●ラジカセ

大型のコンポが欲しいわけではなく、単にラジカセが欲しい。ポータブルオーディオ全盛期で、自分もポータブルオーディオを主に使用している。


しかし、ポータブルオーディオではAMラジオが聞けないのだ。中学校後半から深夜AMラジオにハマり、声優ラジオにハマった自分としては未だにAMラジオが聞きたい性分に駆られることがある。


ダイソーで購入しようかと思ったが、300円な上に屋外用だとさ。さすがはダイソー。


ラジオ単体じゃなくてラジオ+カセットのタイプが欲しいのだが、新品で購入する機にはなれない。1000円以上かけて購入はしたくない。




●めがね

視力が最近落ちてきた。落ちたと言っても1.5と0.9なのだが、大学の授業ではちょっと弊害が。後ろの席に座ることが出来ないのだ。座席は自由だから前のほうに座れば問題ないんだが、誰が好んで前に座るだろうか。


視力低下の主な原因は何かと聞かれたら、ズバリ『ケータイの使いすぎ』だ。暗闇でケータイの画面を見たら視力低下を進めてるようなものだ。


そんなわけで、緊急を要するわけではないものの、メガネが欲しい。めがねがなくとも日常生活に困るわけではないが、理系っぽいイメージがあるので欲しい。




他にも欲しいものがあるが、次回。

Hi-C

これは懐かしい。 ビンだってのも懐かしいけれど、そもそも『Hi-C』ていうのが懐かしい。こちらで『Hi-C』の解説 をしてるんだが、どうやらQooの発売とともに販売停止となったらしい。


確か俺の小学校の頃はまだ売ってた気がするんだが。もちろんビンじゃなくて缶タイプだが。ラジオ体操の帰りとかに近所の自販機で購入して、飲みながら帰った記憶がある。



そんなわけでノスタルジックな思いに魅せられてウッカリ購入。200mlで100円。安いのか高いのか分からないが、重量の割りに内容量が少ない。ビンの製品は器が重いせいか。



栓抜きで開けるときにウッカリ中身を少しこぼしてしまったのは秘密。

コーヒー

まずいと評判の炭酸コーヒーを発見したので、思わず購入。ネスカフェの『スパーリング・カフェ』っていう商品らしい。



いやー、その発言をしっかりと信じておくべきだった。


コーラの甘み成分を少なめにして、コーヒー成分を加えた感じ。コーラとコーヒーのダメコラボレーション。まったく違う二つを合成させた場合、いい味になる場合もある(例:イチゴ大福)が、ダメな場合もあるわけで。


俺は『コーヒーはブラック派』なので、多少甘めのコーヒーというのはあまり好きではない。しかし、これは予想の斜め上を行った。サークルの先輩はこれを旨いと言っていたが、理解しかねる。




さらに理解しかねるのは、調子に乗ってこのコーヒーを3本も買った自分だ。おまけにカカオ99%まで購入。あれ? 罰ゲーム?



===追記===

飲み終えた。ここで注意して欲しいのが、『飲めないほどまずいわけじゃない』ということ。飲もうと思えば飲める。だが、積極的に飲もうとは思わない。


飲んでるうちに甘いのか苦いのか分からなくなってきた。なんて中途半端な味だ。

先日のこと。道路脇の駐輪スペースに自転車を止めていたので、その自転車を出発させようとしていた。そのときのこと。


たまたま信号待ちで近くの道路に停まっていた車の助手席の人が、タバコを路上に捨てやがった。



眼前で捨てられて黙っていられるかと思い、捨てられた吸殻を地団太を踏むように火を消した。そしてすぐそばの車の乗客に向かって




何をするわけでもなく、吸殻を拾って近くの灰皿に捨てに行った。



いや、睨みつけるとか出来ないし。説教するとか出来ないし。たかだか19歳の若造が車内のサラリーマンに説教できるわけがない。タダでさえ小心者なのに、逆切れされたらおずおずと逃げ出しかねない。


吸殻を拾って灰皿を探してうろついてるとき、信号待ちが終わって発射する車の乗客の顔を見たんだが。あっけにとられてた。擬音で表せば『ぽかーん』といったところ。



にしても、こういうときはどういう風にすればよかったのかさっぱり分からない。やはり見てみぬ振りするのが一番だったのかとも思う。

俺は学食で食事を済ませることが多い。今日も学食で夕食を取った。


学食ではメニューを単品で注文するシステムになっている。サラダならサラダ単品、野菜炒めなら野菜炒め単品というように。お盆に好きなメニューを幾つか載せて、まとめてレジで会計。システム的にはパン屋に類似してると思う。


メニューにはあらかじめ盛り付けられたタイプと頼むとその場で盛り付けてくれるタイプがある。分割できる単品(サラダとかコロッケとか)が前者、でかい入れ物に入れてお玉で盛り付けるもの(麻婆豆腐とか)が後者に多い。



さて。今日は夕食を学食でとったのだが、欲しかった四宝菜が並んでる前の人で終わってしまった。しかし値札を下げただけで、アルマイトの容器にはまだ二食分ほど残っている。


四宝菜大丈夫っすか?

『はい、わかりました』



案外言ってみるもんである。アルマイトの容器からちゃんと盛り付けてくれた。しかし、少し盛りすぎな気がするのだが。


『あ、すいません。ちょっと大盛りになっちゃいましたけど……』




shihousai


盛り過ぎ。



ちょっと水分があるタイプのメニューでこれはなんだ。表面張力に挑戦してるのか。大丈夫ですとは言ったものの、座席に運ぶだけでも危ない。サービス過剰もいいところだ。



もちろんこのあとスタッフが美味しくいただきました。