芥屋 -8ページ目

芥屋

ワンピースの王下七武海と歴史上の織田信長公を愛する自己満ブログ!!

今から熊本へ旅立ちます
(・ω・ゞビシッ

本当はもっと早く新幹線に乗るつもりだったのですが…。

なんて言うか…
まぁ、寝過ごしたというか…

ハハハ(^∀^;)
まぁ、とりあえず行ってきます!

どうやら本当にゲーム戦国BASARA3で信長公が参戦するらしい。


んーでも買うのは保留しようかな。


こういうゲームは大好きだけど、今はゲームにお金使うより


信長公関連の書籍とか


信長公のゆかりの地へ旅をする為に使った方が


私には有意義だ(´∀`)


それにもしかしたら貸してもらえるかもしれないし。


ところで、アマゾンで竹本千鶴氏の「織豊時期の政治と茶会」という本を購入しました。


今度の25日に届くみたいです。


竹本千鶴氏は熱狂的な信長ファンであまりに好き過ぎて信長研究者になっている人です(*^▽^*)


千鶴氏は信長公の文化に興味が無いというイメージを払拭する為にこの本を書いたと言ったような・・・(うろ覚え



「信長学」でもこの人は信長公と茶会文化についてのエッセイを書かれています。


「信長学」↓(信長ファン必見のサイトです!!)

www.nobunagagaku.com


※PCサイトなので携帯からはご覧頂けないと思います。


天正元年妙覚寺でお茶会を開いて堺の商人を代表する塩屋宗悦・松江隆仙・津田宗及をホスト流のおもてなしをした信長公に堺の商人達はメロメロであったと書かれています←


「信長学」では竹本氏の他に谷口氏や金子拓氏などなど信長研究者達が名を連ねているので本当にファンにはたまらないと思います。


平成23年には「信長文献目録」


平成24年には「図録信長」


平成25年には「信長史料集」上巻


平成26年には「信長史料集」下巻


↑がそれぞれ刊行される様で私は本当に楽しみにしています( ̄▽+ ̄*)



日本では知らない人は殆ど居ないと思われるほど

信長公の知名度は高い。


だが、しかし!

海外ではマイナー・・・。


でも、分かっている人は分かっているみたい。

「ヒトラーみたいな人」

「日本ではナポレオンに近い」

「日本版の曹操」


ヒトラーというのは虐殺なイメージがあるからだろうか。

ナポレオンは改革を起こしたという点だろうか。

曹操は敵を次々に倒し、天下統一まで王手を打ったというところだろうか。


ヒトラーやナポレオンはともかく、

海外でも日本版の曹操という評価をされているのは嬉しい

(‐^▽^‐)


ヨーロッパでは信長公は戦略的・政治的に天才と評価されているらしい。

ルイス・フロイスが「日本史」を残してくれたおかげかな?


マイナーだけど海外でもきちんと評価されているというのは、

やはり信長公が世界基準の御方だということなんだろう。


もしも、信長公が本能寺で死なずに済んだら海外へ進出してもっと高い評価と知名度が得られただろうなぁ。


ああ、夢があって良い!


やっぱり信長公は最高だっ!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

戦国BASARA3に信長公参戦!?




芥屋




えええええええ!?リストラって聞いたから全然チェックしてなかったのよ!?


でも、日本版の公式は載ってなかったよ??

今日韓国版の公式も見てみたけど居なかったよ???


え?出るの?出ないの??


・・・・出るならちょっと欲しいなぁ。


ゲームの信長公だってめっちゃ格好良いし!


んーでも、本当に出るのかこれ??


ていうか、出ていいのか?関が原なのに?


まぁ、このゲームは何でもありですからねぇ。


でも・・・今回悪役になっている石田三成とか影が薄くなりそうな気がするんですが・・・


しかし、私の様なミーハーな信長公ファンには嬉しい知らせでしたヾ(@^▽^@)ノ

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買いました。


今日届いたばかりでまだ全部読みきっていませんが、面白いです。


何か史料だけど小説っぽい書き方してますよねw



「この哀れな人物が、なお己れに立ち帰り、なんらかの仕方で、デウスを天地の絶対君主として認めることができるようにするためであったが、彼が陥っている闇はあまりにも根深く、これほどの光も彼にいくぶんなりとも悟りの目を開かせるに足りなかったのである」

この哀れな人物とは信長公の事ですが、この辺りは特に小説くさい解説だなぁと思いました。
でも、ルイス・フロイスから見た信長公の人間像や安土城での賑わいぶりなんかはやっぱ読んでいて楽しい。
全部、読み終えたらまた後日感想を書きます。

「戦国武将解析」


ミルフィ(本名)の62%は徳川家康で出来ています
ミルフィ(本名)の20%は伊達政宗で出来ています
ミルフィ(本名)の9%は前田慶次で出来ています
ミルフィ(本名)の8%は直江信綱で出来ています
ミルフィ(本名)の1%は山内一豊で出来ています


何と私は半分以上も家康公で出来ているみたいです

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス。

天下餅食えるのかしら?

その次に多いのは政宗公。

この人も天下を狙ってた野心家だとか言われるよね・・・。

まさか、無意識に天下を欲しているのか私??

いや、私なんかが天下を取ったら、それこそ日本沈没ですよ

(;´▽`A``

私のどの辺りが慶次のようなカブキ者なのか?

というか、政宗公もカブキ者として名高いよね。

織田のTシャツに半ズボンのどこにカブキが・・・。(リアルタイムの私の格好

信綱は兼続の前の人←

一豊は内助の功の人←


信長公と言えば好きな人もそうでない人も何となく「旧来の権力を破壊する革命児」というイメージがあるかと思います。
しかし、実際は「旧来の権力を破壊する革命児」というより「旧来の権力を尊重する常識人」なんです。
信長公は室町幕府を潰すつもりは少しもなかったと思います。
彼は将軍を擁立して上洛を果たし、正しい室町幕府を復興させようとしたはずです。
信長公は将軍は権威の尊重として在るべきで政治は下のものが行うべきだと考えていたと思います。
しかし、その考えは義昭将軍には理解されず、義昭将軍は信長排除工作に動き出します。
そして、対立してしまい追放という結果になってしまいました。
しかし、将軍を追放した後も信長公の方から「幕府を再建させましょう」と義昭将軍の復帰を望んだらしいです。まぁ、交渉は決裂したわけですが…。
天皇だって潰すつもりは全くなく、むしろ倒れかけていた朝廷を支えたのは信長公であり、そんな堕落した朝廷政務のあり方に厳しく望んでメスを入れたのは信長公なのです。(金子拓氏説真相はともかく建前は勤皇家だと言っていいんじゃないでしょうか。
「馬揃え」などの行事も天皇からアンコールの声が掛かった事もあるので、天皇を脅かそうとしたという事実にはなりません。
天皇との仲は本能寺の変まで良好だと言われていますし。

こうして見れば彼が旧来の権威を破壊しようとした訳ではなく、旧来の権威を保護しようとしていた態度が伺えると思います。
こんど熊本城に行ってきます(・ω・ゝビシッ
この間の旅行費が少し余ったので近くの熊本城にでも行ってこうようと思います。
近いと言っても二時間以上はかかちゃうんだけどね…。
本当は安土城跡に行きたいけど、そこまでお金が余ってないんだなぁ(・ω・`)
まぁ、熊本城は名城だと言うし、日帰りで行くので気軽にお城を回ってみたいと思います。
熊本城と言えば加藤清正公ですね。
太閤の子飼い。
賤ヶ岳七本槍の一人。
朝鮮攻めの際に虎を倒した。
関ヶ原の合戦では、徳川家康公率いる東軍に加勢して毛利輝元・石田三成公率いる西軍と敵対した。
52万石の大名にまで出世した。
慶長十六年に病死。享年50。
清正公に関してはこの程度しか知識無いです。
本当に信長公以外にはほとんど興味持てないんだから(´Д`)ダメダメ
行く前にもう少し勉強しておきます!
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現在の私の机の上の様子。
きちゃない(´Д`;)
机の上に置いてある本はほとんど信長公関連の書籍だったり(漫画・雑誌を含む)…。
信長公関連のものは直ぐに買っちゃうから、もう本棚もいっぱいで仕方ないから机の上に積んでます。
パソコン出来ない(泣
今度、いらない本は全部売るつもりです。
銀魂とかもう飽きたし。
でも、それら全部売り払ってもこの本が納まりきるかどうか…。
買いたい本(主に信長公関連)もまだたくさんあるのに…。

そう言えば安部龍太郎氏の「天下布武~夢どの与一郎~」の上巻を読みました。
なかなか面白かったです。
信長公中心の話では無いのですが、その近習というか小性たちの友情と恋愛模様が楽しかったです。
しかし、万見仙千代が死んだ時は悲しかった…。(;ω;`)
信長公の怒る気持ちがよく解る。
うわぁーん!村重のバカヤロー!!
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金ピカ信さまぁー!!
(≧▽≦)まぶすぃぃ!!
清洲城のあとに岐阜へ向かいました。
バス分かるかなと不安でしたが分かりやすい案内板が設置されていて迷わずバスに乗れたw
ありがとう岐阜の人!!
で、岐阜公園前まで乗って金華山のロープウェイに乗って岐阜城へ!!
ロープウェイすごい楽しかった!
しかし、岐阜城まで登るのすっごい大変だった!
思っていた以上に高くて…。
山の上だから高いのはある程度承知していたつもりだったが、甘かった…
(>_<)
でも、登りきって中に入ったら宝の山ww
生の天下布武印とか永楽銭のちりばめられた刀の鍔とか信長公の肖像画、信長公の銅像、楽市楽座の制札などなど…一人興奮して幸せだったよ(´∀`)
ところが!!お城を出てみると、びっくりなどしゃ降り!
あんまりに激しいんでさっさと下に降りた。
降りたほとんど直ぐに晴れた。
…何これorz
何なんだ、この悲運は!!
…もしかして、私は信長公に嫌われているのか…。
(´Д`)ガーーン!!
是非もなし…。
まぁ、いいけどね←
どうせ永遠の片思いだもの(笑
また、今度は晴れた日に行きたいな(・∀・)