
買いました。
今日届いたばかりでまだ全部読みきっていませんが、面白いです。
何か史料だけど小説っぽい書き方してますよねw
「この哀れな人物が、なお己れに立ち帰り、なんらかの仕方で、デウスを天地の絶対君主として認めることができるようにするためであったが、彼が陥っている闇はあまりにも根深く、これほどの光も彼にいくぶんなりとも悟りの目を開かせるに足りなかったのである」
この哀れな人物とは信長公の事ですが、この辺りは特に小説くさい解説だなぁと思いました。
でも、ルイス・フロイスから見た信長公の人間像や安土城での賑わいぶりなんかはやっぱ読んでいて楽しい。
全部、読み終えたらまた後日感想を書きます。