芥屋 -9ページ目

芥屋

ワンピースの王下七武海と歴史上の織田信長公を愛する自己満ブログ!!

清洲城に行ってきました!













しかし、着いてみると「月曜休館日」の看板が…!

















裏切られたぁぁぁあーーー!!(違
謀反じゃぁぁあ!!
何処の手のものかっ!!

貴方さまの不運故にござりますれば!!

是非もなぁしぃぃぃ!!

















でも、清洲公園では信長公の銅像を撮りまくったw
もうすっごい格好良くて涎垂れまくった(汚い
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なんか、ぱっと目を覚ましたら眠れなくなっちゃいました。
つー訳で7月11日の名古屋城での(仮)信長生誕祭りの感想~(・∀・)
いやぁー生で信長さまのお姿を見たのは初めてでしたが…超格好良いですね!
一番輝いてる!!
他の皆さんもすっごい面白くて素敵だったw
太閣が思ったより可愛かったんで困った!
演舞も想像以上に素晴らしかったですし!公式の生誕祭りではありませんでしたが、充分に楽しめました!
信長さまのうつけファッションは本当に良かった!
あのチラ見褌はサービスなんですかね?いやぁ、眼福眼福(笑
その後、武将隊の皆さんは昼食をされて、それから信長さまとの写真撮影会が行われた訳ですが…。
何という長蛇の列!!
何という人気か信長さま!!
本当にビックリした。人気なのは分かっていましたけど…スゴいなぁ!
そして、私も頑張って並んだ。
せっかく来たんだから挨拶くらいしたい!と思いまして…。
物凄く緊張しました!
(^_^;)
緊張し過ぎて信長さまと何を話したのかよく覚えてないorz
でも、大満足でした!!

明日は、というかもう12日だけど…清洲城に行って岐阜城に行って帰るつもりです
(・∀・)
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福山駅のすぐ近くのお城なんですが…誰のお城なのかどんなお城なのか全く分かりません(>_<)
でも、けっこー大きかった様な…
これからど田舎から名古屋への旅です。
(・∀・)
一人です(寂しいなぁ、おい
名古屋城で茶色い帽子を被ってる怪しいアホを見かけたら塩でも投げてやって下さい
\(^o^)/

名古屋城ではおもてなし武将隊の信長さまの生誕祭りだが…晴れるかなぁ??

芥屋

ついに信長公の特集ヾ(@^▽^@)ノ


独創性、革新性、人間性三つのお題それぞれで信長公について語られています。

津本陽氏が語る自殺説。小説家ならではの想像ですね。

でも、私津本陽氏の言う信長公の猜疑心説にだけは納得し難い。

彼はすぐ信用してしまうから失敗したんじゃないか?

金ヶ崎撤退戦しかり本能寺の変しかり・・・・。

精神科専門の人が信長公の心理を解説していたけど、何か読んで悲しい(ノω・、)

「選ばれし者の憂鬱」・・・信長公は戦国を終わらせられる唯一の人だったけど、理解されない苦痛とかそういう精神な面で優越感を感じつつも辛かっただろうな・・・。

あと、最近発見されたばかりの二条屋敷跡の蒸し風呂の事も載っていて、当時入浴のあとに一服することが贅沢な遊びとして流行ったって書いてある。

織田家臣紹介ではまた出た、谷口克広氏。でも、この人のおかげで万見仙千代や村井貞勝を初めて知ったもんなぁ。感謝感謝(*^▽^*)

最後のページで童門冬二氏の語り。信長公は日本を理想郷にしようと考えたという語りは嬉しかったなぁ。

信長公は先を見据えて長く民達の幸せが続くように戦をしていたけど、光秀は目先の民の幸せしか捉えられなかった・・・このすれ違いが本能寺の悲劇を生んだのかも・・・(ノДT)

この他にも岐阜城の中を紹介していたり、長篠の合戦や木津口川の戦いで用いた鉄鋼船、織田軍の甲冑や軍旗、信長公の愛用品などなど紹介されていて信長公ファンにはたまらない一冊でした!


「偉人の来る部屋」というのを観ました。
「織田信長」で動画を検索してみら出てきたので観てみました。
従来の恐いイメージの信長公登場でした。
てゆうか、あの肖像画の衣装を着られるとか羨ましい!!あれ欲しい!!
恐いイメージの信長像には色々ツッコミたいところがあるが…ジュースを飲んで喜んでいるところは史実に近いかも。
甘党だから、柿や桃なんかも喜んで食べてたから、ミカン汁100%のオレンジジュースなんて本当に喜んでくれそうだw
でも、本能寺の変で光秀について追求しようとした時「光秀は悪くない。貴様、それ以上言ったら斬るぞ」というのは素敵でした(*^^*)
でも、この短気で恐いイメージの信長公がこうしたメディアを通して一般化していると思うと悲しい…。
別に短気じゃないし…気に入らないから直ぐ斬るなんてしないよ。余程、ぶちギレていなければ…
あと「戦国鍋TVうつけバー」というのも観ました。
ええと…信長公ファンでもこれはどうなんだという…。
信長公がオカマでバーのママをやってます(^_^;)
あ、でも回想シーンでは信長公は格好良かったです!!回想シーン以外はもうツッコミ満載の番組です。
私は別に信長公ならば大体何でも受け入れられるので私は面白かったのですが…信長ファンでもこういう扱いされるのは嫌だと思うかもしれないなぁ。
つか、何でオカマだしorz
信長公の女装癖説でも信じてたのか?
「信長の忍び」って漫画知ってますか?
信長公関連の漫画の中では二番目くらいに好きな漫画なんですが。(ちなみに一番は「センゴク」と「桶狭間戦記」ですw
結構、ギャグが多くて信長公や織田軍が主役なので、私の様な織田ファンにはたまらない漫画なのですが、興味深いのは最後のページで何と谷口克広氏がコメントしているんですよね。
谷口氏と言えば「信長の親衛隊」など著書を数々出して、信長公はもちろん、織田家臣団を語らせたらこの人の右に出るものは居ないと思われる歴史家ですが、その谷口氏曰くこの「信長の忍び」は間違いや誤解が少ない稀な作品らしいです。
確かに、実は当時の馬が小さく人より遅いこと、桶狭間の戦いが奇襲戦ではなく正面強襲戦であったこと、信長公が下戸で甘党なこと、などなど…漫画や解説などで上手く描かれて成る程、作者の重野なおき氏はよく調べているのが分かる。まぁ漫画で使ってる史料の虚実までにはつっこんでいないけど。
しかし、真面目な筈の歴史家があんなギャグ満載の戦国漫画を評価するなんて…。
「信長の忍び」は本当に良い漫画なんだろうね(*^^*)

いつもは携帯からの更新ですが、今回はパソコンから更新します(´∀`)

ところで来年の大河の「江~姫たちの戦国~」のキャスティングが徐々に決まりつつあるようです。

お江役 上野樹里

お市役 鈴木保奈美

お初役 水川あさみ

お茶々役 宮沢りえ

浅井長政役 時任三郎

織田信長役 豊川悦司

豊臣秀吉役 岸谷五朗
徳川家康役 北大路欣也
徳川秀忠役 向井理
明智光秀役 市村正親

まぁ、大体主な登場人物は揃ったかな。

信長公演じる豊川悦司さん・・・何かどっかで見たことあるなこの人。

私はあんまりドラマとか観ないし、役者さんは詳しくないですが、どんな風に信長公を演じるのか楽しみです(=⌒▽⌒=)

「江~姫たちの戦国~」はもうばっちり読みましたよ!一応、大河ドラマを観るならその前に原作を読む派です。

去年の「天地人」もちゃんと原作読んでから大河観ました。

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この本で何が嬉しいかと言うと、主役のお江ちゃんが信長公スキーなところですね!

まぁ、複雑ではありますが・・・とりあえず、信長公の手を触るとか羨ましい!!←

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歴史読本8月号が目的でしたがあと余計なものも買っちゃいました。
って言ってもいつも本屋に行ったらつい余計なものを買ってしまうんですがね。
歴史読本は「織田信長蘭奢待切り取り事件」金子拓氏のが読みたくてね。
『信長という人物の台頭によって朝廷に危機がおとずれたのではなく、危機に瀕していた朝廷を立て直すため、手をさしのべたのが信長なのであった』
やっぱりそうだよねという確信が持てました。
信長公は朝廷を助けようとした(建前は)勤皇家だよね。
次は「戦国武将ドライブマップ&旅ガイド」というのも買ってみました。
こういうのは見てるだけでも楽しいですよね。
あー1ヶ月くらい仕事放棄して信長公巡りを満喫したい(*^^*)
最後は「戦国武将の通知表」。
三英傑は別格に成績が高かったです。
しかも、信長公が一位でした。
謙信公なんかは「戦略性がなく迷惑領主だった」などと酷いことを書かれていました(^_^;)
統治に悩んで出家したらしいですね。
でも、義に生きた軍神であったことには変わりないですよね。
逆に一番低かったのは小早川秀秋ww
思いきりバカ殿と酷評だな。
あんまり小早川秀秋って知らないけど、やっぱりヒドイ裏切りだったのかね。
まぁ、小早川秀秋が裏切ったせいで他の武将達も次々に裏切って西軍負けちゃって大谷吉継や島左近などが討死して石田三成公も処刑されちゃった訳だし…。
西軍ファンは憎いばかりだろうな。
でも、豊臣家はもうあの時点で風前の灯だった様な気はしますが…。
家中が完全に割れてましたからね。
関ヶ原で西軍が勝ってても、豊臣の世が続けられたかどうか??
ちなみに最下位から二番目が織田信雄…。
信長公の子供でこの成績はヒドイorz
しかし、実際信孝殺したりしてますからね…。
ああ…信忠さえ生き残ってくれていれば…!!