しかし、着いてみると「月曜休館日」の看板が…!
裏切られたぁぁぁあーーー!!(違
謀反じゃぁぁあ!!
何処の手のものかっ!!
貴方さまの不運故にござりますれば!!
是非もなぁしぃぃぃ!!
でも、清洲公園では信長公の銅像を撮りまくったw
もうすっごい格好良くて涎垂れまくった(汚い

ついに信長公の特集ヾ(@^▽^@)ノ
独創性、革新性、人間性三つのお題それぞれで信長公について語られています。
津本陽氏が語る自殺説。小説家ならではの想像ですね。
でも、私津本陽氏の言う信長公の猜疑心説にだけは納得し難い。
彼はすぐ信用してしまうから失敗したんじゃないか?
金ヶ崎撤退戦しかり本能寺の変しかり・・・・。
精神科専門の人が信長公の心理を解説していたけど、何か読んで悲しい(ノω・、)
「選ばれし者の憂鬱」・・・信長公は戦国を終わらせられる唯一の人だったけど、理解されない苦痛とかそういう精神な面で優越感を感じつつも辛かっただろうな・・・。
あと、最近発見されたばかりの二条屋敷跡の蒸し風呂の事も載っていて、当時入浴のあとに一服することが贅沢な遊びとして流行ったって書いてある。
織田家臣紹介ではまた出た、谷口克広氏。でも、この人のおかげで万見仙千代や村井貞勝を初めて知ったもんなぁ。感謝感謝(*^▽^*)
最後のページで童門冬二氏の語り。信長公は日本を理想郷にしようと考えたという語りは嬉しかったなぁ。
信長公は先を見据えて長く民達の幸せが続くように戦をしていたけど、光秀は目先の民の幸せしか捉えられなかった・・・このすれ違いが本能寺の悲劇を生んだのかも・・・(ノДT)
この他にも岐阜城の中を紹介していたり、長篠の合戦や木津口川の戦いで用いた鉄鋼船、織田軍の甲冑や軍旗、信長公の愛用品などなど紹介されていて信長公ファンにはたまらない一冊でした!
いつもは携帯からの更新ですが、今回はパソコンから更新します(´∀`)
ところで来年の大河の「江~姫たちの戦国~」のキャスティングが徐々に決まりつつあるようです。
お江役 上野樹里
お市役 鈴木保奈美
お初役 水川あさみ
お茶々役 宮沢りえ
浅井長政役 時任三郎
織田信長役 豊川悦司
豊臣秀吉役 岸谷五朗
徳川家康役 北大路欣也
徳川秀忠役 向井理
明智光秀役 市村正親
まぁ、大体主な登場人物は揃ったかな。
信長公演じる豊川悦司さん・・・何かどっかで見たことあるなこの人。
私はあんまりドラマとか観ないし、役者さんは詳しくないですが、どんな風に信長公を演じるのか楽しみです(=⌒▽⌒=)
「江~姫たちの戦国~」はもうばっちり読みましたよ!一応、大河ドラマを観るならその前に原作を読む派です。
去年の「天地人」もちゃんと原作読んでから大河観ました。
この本で何が嬉しいかと言うと、主役のお江ちゃんが信長公スキーなところですね!
まぁ、複雑ではありますが・・・とりあえず、信長公の手を触るとか羨ましい!!←
