芥屋 -10ページ目

芥屋

ワンピースの王下七武海と歴史上の織田信長公を愛する自己満ブログ!!

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結構面白かったです。
漫画なんですけどね。
『茶の湯とは何か、詫び茶とは何か、そして千利休とは何者だったのか?子供から大人まで楽しめる「清原なつの版」利休伝』です!作者は清原なつの氏はお茶の作法とかは素人で結構いい加減に描いたものらしいですが、利休、そして松永久秀、織田信長、豊臣秀吉などの様々な人間像が楽しめました。
利休が「黄金の茶室」を別に嫌っていた訳ではない、というとこは個人的に新鮮でした。
利休の美意識に合わず、嫌ってたと思ってた。
私はどちらかと言えば利休の狭くて暗い茶室の方が良いですね。
黄金の茶室なんて絶対に落ち着いて座っていられませんよ(^^ゞ
それにしても、茶道で使う茶道具やら絵やら…。
私はいくら見ても何がそんなに良かったのか?
全く理解出来ません(^_^;)信長公が所持していた「遠浦帰帆」の絵とか木が少し描いてあるだけの寂しいもので何が良いのか??
私が唯一これは好きだなって思えたのはこの「千鳥香炉」。
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今川氏真が駿河から上洛して信長公に「千鳥香炉」と「宗祗香炉」の二つを進献しようとしたが、信長公は「宗祗香炉」は返して「千鳥香炉」だけを貰ったという。
「茶人・織田信長」の本の写真でしか見たことないけど、綺麗w
でも、他はあんまり理解出来ない。
「青井戸茶碗」も100均で売ってそう(←コラ
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一番有名な信長公の肖像画。
すらっと細身で髭はうすく目はきりっと長細い一重瞼。
髪も少ない様に見える。
無表情で眉間にしわを寄せていている辺り、少し厳しくて神経質な性格を想像させる。

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最近、よく見かける様になったリアルな信長公肖像画。
元の肖像画は無くなってしまって今は写真で撮ったものしか残されていないそうです。
全体図では無いが恐らく細身。立派な髭を生やしている、目は大きく二重瞼っぽい。
髪も多い様に見える。
こっちは眉間にしわを寄せておらず、相変わらず無表情ではあるが上の肖像画より優しさが感じられる。


他にも信長公の肖像画はたくさんあるけど、この二つが特に男前に描かれてるw
信長公は美化され過ぎていると言われます。
確かに信長公を主人公とした小説やドラマでは多少なりとも美化されているでしょう。
しかし、それは他の武将達も同じことのはず。
なのに何故か信長公だけ美化され過ぎていると言われます。(私の気のせいかもしれませんが…
私が思うにそれは信長公の一般イメージ・定説が残虐非道の魔王として極悪人として語られているからではないかと思うのです。
ですが、こういったイメージは豊臣秀吉や徳川家康や本願寺側が勝手に作ったもので、それが江戸時代に作られた軍記物にも書かれ広く伝わり定説になったのです。
信長公は戦国大名ですから戦に勝つために時に冷酷と捉えられる命令を下した事があるのは確かですが、それで信長公が冷酷で残虐非道な性格をしていたという事には繋がらないと思うのです。(と言うのは明智さんの理論ですが…

というか、信長公ってそんなに美化なんてされていますかね?
むしろ、定説通りのイメージで残虐非道の魔王として極悪人風に描かれる事の方が多くないですか?
それでなくても、光秀をいじめたとか家臣の言うことに全く耳を貸さないとか横暴な暴君として演出される方が多いですよね??
去年の「GOEMON」という映画で信長公がイイ人という演出だったのが私には新鮮に感じたし、スゴい嬉しかったです。
でも、間違ったイメージが定説になっているから少しでも美化されたら違和感を感じる人が多いのかな…?(;ω;`)困ったものだ…
信長公を批判する人の多くは「彼は大量殺人者であり英雄なんかじゃない」という。
しかし、およそ英雄と呼ばれる人達は多かれ少なかれ人を殺しています。それはその時代が戦争の時代であり、殺さなければ殺られる時代であり、そういう行為をしなければ平和な時代を築けない時代でもありました。
それを非難するならばこの世界に英雄なんて存在しないと思います。
戦争時代に相手が宗教関係の人だからとか中には非戦闘員も居るからとか殺戮は良くないとかいうのは酷だと思います。
というか、それは信長公や世界の英雄達に死ねと言っている様なものです。
前にも言ったと思いますが戦争時代というのは殺らなければ殺られる時代なのです。
仮に信長公が比叡山焼き討ちや長島一向一揆殲滅などをしなかったら織田軍は滅んでいたでしょうね。
そして、一向一揆衆は滅びる事無く宗教同士又は意見の合わない大名との争いが何度も繰り広げられたでしょう。
という事は戦国時代は長引き、宗教改革も行えないから政教分離も出来ず、江戸時代の様な平和は築けなかったかもしれません。
徳川時代の新井白石が言ってます。
「比叡山焼き討ちは残忍だが長く続いた比叡山の僧侶の凶悪を除いたことは、天下に対する功績の一つであった」
「信長が居なければ江戸の平和は無かった」

知った風な事を言って、多少は間違っているかもしれませんが、正義感ぶって当時の殺戮を批判する人達よりは少しは理解出来ている方かなと思います。
私がうっかり見過ごしてしまった「人志松本のすべらない話」を姉ちゃんが映していてくれてたみたいで、真夜中なのにも関わらず見ました。
いやぁーやっぱり面白いですね!
てゆうか、やっぱお笑いの人ってスゴいなぁって思います。
最初にねづっちが「すべらない話」というお題でぱっと「受け取らないといけない」と答えたのがスゴいと思います。
頭の回転早くないと答えられないですもの。
そして、芸人さんのすべらない話。
本当に話術とか表現力が皆さん素晴らしいですよね!普通の話でも話し方と表現の仕方によってこんなに変わるんだなって感動します!お笑いで極められる人ってやっぱり天才なんでしょうね。

個人的に好きだったのはトータルテンボスの人(名前忘れた/汗)後輩の携帯電話の電話帳に登録されている人達の名前を歴史上の人物の名前に変えた話ですねw
千利休から「飲みに行かないか?」というメールが来て「え?酒?お茶?どっち??」ていうやり取りが面白かったです(・∀・)
最近はよく信長公が天皇家を滅ぼそうとしたとか何とか言われますが…。
私はそれはないと思います。
あまり知られていないのかもしれませんが、信長公という方は結構、自分の人気というか評判を気にしていました。
足利義昭将軍を追放する際にも京の仲の良かったお坊さんに「義昭将軍を追放する私は後世に暴君と呼ばれるだろうか」と自嘲気味に言ったそうです。
他にも宣教師を通じて宣教師達の国にも自分の評判が良く伝わる様に気を遣っていた事もあるそうです。
それほどまで自分の評判は気にしていました。
そんな彼が将軍追放よりも更に悪評を受けるであろう天皇家滅亡なんてしないと思います。
単純な意見で素人な見方かもしれないけど意外と歴史なんて単純なものではないだろうか?
みんなが難しく深く考えるから分からなくなるんじゃないの?って思います。
行ける!
行けます!
7月11日!名古屋!
信長さま生誕祭り!!♪( ̄▽ ̄)ノ″


ひゃぁぁぁあ!超楽しみぃぃ~~♪♪
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今回の「大河」は良かったです。
何と言っても信長公のプチ特集で、「魔王・信長の真実」という井沢元彦さんの原作を漫画にして分かりやすく解説してくれているところですね。
信長公が行ったのは「宗教弾圧」ではなく「宗教改革」!それは「政教分離」の先駆けとも言えるでしょう。
井沢元彦さんの「逆説の日本史」は読みましたよ。
信長公の分だけですけどw
とりあえず、信長ファンは読むべしという一冊です。
信長公を仏敵として大量虐殺したと非難する方に対してズバリ「それは歴史の認識不足だ」と指摘されています。井沢元彦さんも信長公が好きみたいですが決して贔屓して語っている訳でも無いので、色々な説になるほどと素直に頷けます。

それにしても、井沢元彦さんや他のたくさんの人達がこういった比叡山焼き討ちや長島一向一揆殲滅は「宗教弾圧」ではなく「宗教改革」だと説明したり、宗教勢力にも非はあったと信長ばかりが悪い訳じゃないと言っているのにも関わらず、相変わらず信長公ばかりを非難する人達は一体何なんだろうって思います。
大した歴史認識も知識も無いくせに現代の価値観と小説やドラマや軍記物に感化されて非難する輩、本当に迷惑この上ない。
誰のおかげでこの国から宗教戦争というものが無くなったと思っているんだ!
大体、現代の価値観で歴史を捉えようとするから真実が見えなくなるんだ。
「本能寺の変」の真相だって当時の時代背景や価値観が分かっていない人達が好き勝手にたくさんの説を作って滅茶苦茶になってるじゃないか!(軍記物の信憑性の低い怨恨説に尾ヒレを足したり、いとこの濃姫が黒幕だとかいう説をでっち上げたり、利休が黒幕だとかいう説まで出てくる始末…)
明智憲三郎さん(明智光秀の子孫さま)が嘆く気持ちもよぉく分かる(>_<)
http://blog.goo.ne.jp/akechikenzaburotekisekai
↑明智さんのブログ。
明智さんの本(本能寺の変の四二七年目の真実)では明智光秀も合理的主義で信長公とは意見が合ったとしています。
つまり、光秀と信長公の関係は良好であったと。
明智さんは信長公の性格が冷酷・苛烈であるという間違った常識もきちんと斬ってくれています。信長公は思いやりのある方だと言ってくれています。
2014年あたりにこの本がドラマ化するとの事で楽しみですw
もう日本の間違った常識や定説をきちんと正してくれるのは最早、明智さんしか居ないと思います。
歴史研究家の方々にはそうした間違った常識を覆そうとする強い姿勢が見られませんから。
てゆうか、歴史研究家の方々でも間違った事を平気で口にしている人達も多いですからね。
寧ろ、井沢元彦さんや明智さんの様な人達が協力していった方が真実の歴史というものが見られるんじゃないかなと思います。

残念!

日本惜しいところで負けたぁぁぁぁぁあ!!・°・(ノД`)・°・

普段、サッカーなんて露ほどにも興味無いけど、これは観なきゃと思って観てたけど、まさかPKでやられるとは!

つか、ずっと0対0だったからね。もう最後ら辺どっちでもいいから一点入れろって思っちゃった。

PKとか本当に運勝負だったけど、「お前たちはまだ早い」という世界の壁に負けちゃったのかなぁ。

まぁ、運も実力のうちと言うからパラグアイが強かった、一枚上手だったって事かな。でも、日本はよく頑張ったよね!残念だったけど有難う!!


ところで、「おもてなし武将隊」の信長さまの生誕祭りって7月11日でしたよね?

行けるかもしれない・・・・!!

ちょうど、休みが取れたんですけど!

ちょうど、家の用事が入っているという!

何とか交渉して信長さまの生誕祭りに行きたいです!

夜中の二時くらいに「蒼天航路」が再放送されてた。
アニメ版は初めて観ましたが曹操様カッコイイですねw
曹操様は好きですよ~(*^^*)
よく信長公と似ているって言われて比べられたりしますものね!
二人とも正義感が強くて民に優しいものねw
そして、二人とも異常に頭が良いので孤独なんだよね。
曹操様は夏候惇が最期まで居てくれたけど、信長公の場合、信頼していた家臣や身内が早死にしちゃったからなぁ~(織田信康とか岩室重休とか森可成とか…)
森乱丸は可愛がっていたとは思うけど信頼してたかどうかは疑問。
明智光秀とか松永久秀とか浅井長政はやっぱり信頼していたんだろうなぁ。
下克上が当たり前の時代だったから裏切られるのは仕方ない事だけど…。
そんな時代であるにも関わらず信長公は裏切られても許そうとしていたから甘く見られていたのかもしれないね。
下克上の時代を終わらせようと必死だったんだろうけど…。
金ヶ崎撤退戦も本能寺の変もそうした信長公の甘さが一因だったのかもしれない。

地球は丸いと言われて直ぐに信長公は理解したけど、家臣達はポカーンって感じだったって言うのも信長公は寂しかっただろうなぁ。