わーびさーび | 芥屋

芥屋

ワンピースの王下七武海と歴史上の織田信長公を愛する自己満ブログ!!

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結構面白かったです。
漫画なんですけどね。
『茶の湯とは何か、詫び茶とは何か、そして千利休とは何者だったのか?子供から大人まで楽しめる「清原なつの版」利休伝』です!作者は清原なつの氏はお茶の作法とかは素人で結構いい加減に描いたものらしいですが、利休、そして松永久秀、織田信長、豊臣秀吉などの様々な人間像が楽しめました。
利休が「黄金の茶室」を別に嫌っていた訳ではない、というとこは個人的に新鮮でした。
利休の美意識に合わず、嫌ってたと思ってた。
私はどちらかと言えば利休の狭くて暗い茶室の方が良いですね。
黄金の茶室なんて絶対に落ち着いて座っていられませんよ(^^ゞ
それにしても、茶道で使う茶道具やら絵やら…。
私はいくら見ても何がそんなに良かったのか?
全く理解出来ません(^_^;)信長公が所持していた「遠浦帰帆」の絵とか木が少し描いてあるだけの寂しいもので何が良いのか??
私が唯一これは好きだなって思えたのはこの「千鳥香炉」。
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今川氏真が駿河から上洛して信長公に「千鳥香炉」と「宗祗香炉」の二つを進献しようとしたが、信長公は「宗祗香炉」は返して「千鳥香炉」だけを貰ったという。
「茶人・織田信長」の本の写真でしか見たことないけど、綺麗w
でも、他はあんまり理解出来ない。
「青井戸茶碗」も100均で売ってそう(←コラ