芥屋 -4ページ目

芥屋

ワンピースの王下七武海と歴史上の織田信長公を愛する自己満ブログ!!

これは面白かったです。

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面白いと言っても信長ファンの多くは苦い思いをしてしまうと思います。
私も読みながら心がちょっと痛かったです(^_^;)
しかし、すごく勉強になります。
確かにと素直に頷いてしまいます。
私の様に上様をとことん知り尽くしたいと言う方にはオススメしますが、そうではない方にはかなりショックな内容ですので、もし読む事があれば注意して下さい。
でも、私はこの本は大いに気に入りました。
手元に置いておきたいほどです。
返すまでに何度も読み直そう。
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のりっぴさんが見事正解して下さいました。
正解は細川忠興公が築城された小倉城でした。
↑の写真は水面に映った小倉城です。

さて今日は図書館で
「信長とは何か」小島道裕
「織田信長民姓国家実現への道」濱田昭生
「歴史読本2010」5月・6月号
などを借りました。
本当は桐野作人先生の「誰が信長を殺したのか」と小和田哲男先生の「織田信長」が読みたかったのですが、無くて残念。
それと「多聞院日記」を出してもらって読もうとしましたが…。
ものの数秒で断念←
そして、改めてこんなのをスラスラ解読出来る研究者の方々の凄さを思い知らされた。
いや、それより以前に漢文も読めない己の勉強不足を思い知った。
やっぱ知りたければ勉強を怠ってはいけないですね。
とは今さら言っても、時すでに遅し…かな。
学生時代にそういう気持ちを持てたら今頃大学に行ってバリバリ勉強していたでしょうね。
人生は後悔の繰り返し。
まぁ、私はまだ先があるのでこれから先もたくさんの本を読んで読んで読みまくって知識を深めたいなと思います。

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「続・戦国武将ぴあ」セブンイレブン限定で真田・織田・伊達のどれかの耳かきがついてはくる!という情報を得ていたので図書館の帰りにセブンイレブンへ行って買ってきました!
あと二冊しか残ってなくて真田と織田だったんで、セーブでした。
伊達ファンだったら、何軒かセブンイレブン回っていただろうな…←
皆さんにクイズです。
この城はどこの城でしょうか?

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ヒントは細川家が関係しております。
今日は私の友達のだめと門司港レトロに行きました。

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けっこー面白かったです(^O^)
「開門海峡ミュージアム」で源平の合戦や巌流島の戦い、毛利元就対大友宗麟の門司城の戦いなど人形でそのシーンを再現されていて、良かったです!
でも、一日中とんでもない雨でめっちゃ寒くて疲れた(;´д`)
何て雨女な私…orz
あー、でも門司港レトロのカフェで食べたハヤシカレーは美味かった。
のだめがドイツに行った話もいっぱい聞けたし(音楽の勉強じゃなくて語学の勉強で留学してたらしい)、のだめと一緒に遊べたのはやっぱ楽しかった(・∀・)
今さら手に入れた歴史街道3月号。

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歴史街道8月号の桶狭間の特集は谷口先生や桐野先生や小和田先生などの様々な説が載っていて面白かったので、長篠合戦の特集をしていた歴史街道3月号も手に入れました(・∀・)
でも、小和田先生以外は作家さんで小説風だったので、正直微妙でした。
しかし、小和田先生の解説は成る程と納得出来ました。
小和田先生も佐久間の内応説を語っていて、この説の真偽は定かではないが、信長はどんな手を用いても勝頼を設楽ヶ原に誘きだしたかったのでこの種の謀略を駆使した可能性は否定できない、と述べていました。
長篠・設楽ヶ原の戦いでは主に五つの議論が今でも続いているらしい。
①鉄砲三千丁にする三段撃ち
②武田騎馬軍団
③陣城
④鳶ヶ巣山奇襲
⑤勝頼の真意
まぁ、①と②については今現在完全に否定されていまるけど、③から⑤はこれからもまだまだ研究が必要のようですね。
ドイツに行っていた友達が帰ってきてお土産貰いました(・∀・)
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ふおぉぉ!すげぇな!ドイツ!と感激する私。
その友達は音楽やっている人だけど、本当にドイツとか行っちゃうんだなぁ!
生のだめだよ!
実際、その友達ものだめ並みに変態だし(笑
よし、このブログの中ではのだめと呼ぼう←
つー訳で、明日はのだめと遊ぶことになりました(^o^)v
本当は図書館に行く予定でしたけど、のだめなら全然そんな予定覆します(・∀・)
今はなかなか会えないし。
あー、明日楽しみだぁww
緒方直人の「信長」二話観ただけで飽きてしまいました(爆)
まぁ、最初からあまり楽しめてもいませんでしたけど、やはり内容がありきたりでしたし…。
頑張って全部観ますけど、史実に夢中になるとこうも違うとは。
前にも書いた事ですけど。
でも、どうせ桶狭間も奇襲劇なんだろうとか思うと萎える(´д`)
今日初めて私が味噌汁を作ってみました(^O^)

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うん、美味い!さすが私!(自信過剰

ところで、昨日は図書館行ったんですが…。

まさかの振替休日でした!

そう言えば月曜日祝日でしたわ!(;´`)やっちまった

で、軽くショックだった訳ですが…。

その後、ゲオに行ってみると何と大河ドラマのDVDが大量に入荷されていてビックリ!

この前に行った時は大河ドラマなんて殆ど置いてなかったのに…!!

もちろん、借りました。

緒方直人の「信長」です!

で、さっき二話まで見終わりました。

うん、何ていうか滅茶苦茶。
信秀死んだのに何で信貞じいちゃんピンピンして生きているんだ!?

いくらドラマとは言え、信貞が生きているのはあんまりじゃないか。

でも、信秀が死ぬ前に亡霊が現れて暴れるシーンはなかなか迫力がありましたね。

笑いも止まらなかったけど(・∀・)
そう言えば「戦国BASARA3」を放置しているな…。

しかし、やる気がしない。

だって、面白くない。

昔は戦国ゲーム大好きだったのに。

何でだろうと考えてみたら…。

史実の方が何倍も面白いからだと気付いた。

そう言えば、最近は歴史小説やドラマだって面白いとは思わない。

だって、史実の方が百倍面白い!

面白さの比率はこう。

史実〉〉〉〉〉小説・ドラマ〉〉〉〉〉〉〉〉ゲーム・漫画等。

ゲームやドラマだけで史実を知らない人は本当に勿体ないなぁと思う。

作家やゲームを作る人がいくら頭を捻って様々な想像を膨らまして物語を作っても、私にはしょせんおとぎ話で史実での面白さには到底及ばない。

創作する人達には申し訳ないけど…(´д`)

あ、でも黒鉄ヒロシ先生の「信長遊び」は別格で面白い。

独特な書き方で史料もちゃんと用いて描いているからだろう。

まぁ、信憑性の低い「明智軍記」なども使用していますが…。

それでも、これは本当にオススメ(・∀・)
ダメな子それは私・・・。

あーまたサボり癖でブログ放置でしたよーー!(´Д`;)サーセン

ところで、私はしばらく節約の為、本を買えないので図書館に行こうと思います。

てか、早く行けよって話ですよね(;´▽`A``

でも、きっと何時間も篭りっ放しになっちゃうんだろうな。

本屋でさえ何時間もうろつくのに。

本は主に上様関連の研究書を漁りたいなって思います。

桐野作人先生の「だれが信長を殺したか」も読みたいんですよね。

桐野先生は歴史研究家からも一目置かれている作家さんです。

桐野先生のブログはよく読ませてもらってます。

最近は坂本龍馬の幕末の方の記事が多いですが、

桐野先生の記事で始めて知ることも多く勉強になります。

例えば・・・。

『森可成は宇佐山城合戦で、森可成らが討死したことはよく知られています。じつはちょっと前まで、私は城内で玉砕したとばかり思い込んでいたのですが、城外に打って出て討死しています。その後、城は可成の与力や家来で死守しています。』

などですね、私もこの時森可成たちは討ち死にして当然、城も奪われたと思っていましたから「えー!そうなんだ!!」って感じでした。

いやぁ、可成の家来の忠誠心は見事ですよね!!

当時、大将が死んだら家来は逃げるか降伏が当たり前だったと思うんですが、死んでも死守していますからね!!

森可成への忠誠心、そして上様のために死守!!

彼らこそ正に侍でしょう!!