修了式でした。
明日は、6年生の卒業式を控えています。
朝、学校の前を通ると
校長先生の声が
校内放送にのり
外まで響き渡っていました。
全校生徒が1つの場所に
集まること無いように
各教室で、お話が聞けるようにとの
配慮なんでしょう。
校内放送:「皆さん!明日でお世話になった
6年生の皆が卒業しますね!
いいですか?先生が
6年生のみなさん!と言ったら
みんなで、おめでとうを言いましょう!」
全校生徒:
「おめでとうーーーー!!!」
そのお祝いの声が
道路にいた私にまで届き
驚きました。
きっと、子供たちは
各教室にいるはずで。
きっと、同じ階の離れた
6年生に向けて。
上の階にいる
6年生に向けて。
中庭を挟んだ反対側の
校舎にいる6年生に向けて。
それぞれが、ありったけの声で
叫んだ「おめでとう」
通りかかった私は
身体の奥から込み上げるものが
ありました。
身体の奥に響くほどの
エネルギーと声量でした。
素直な子供たち。
子供たちの無邪気な声。
突き動かされるものがありました。
桜満開を迎えて
子供たちのエネルギーを感じ
また、この詩を思い出しました。
斎藤一人さんの詩を
私のお師匠 西村なりひと先生が
書き起こしたものです。
何度も何度も繰り返し
声を出して自分に
問いかける詩です。
