こんにちは
私は、東京は東村山市という日本一
楽しい街で 父と2人で整体院を
経営させて頂いてます。
名前をパオン(波音)と申します。
よろしくお願いいたします。
私が母親になった時、
そのことに気づく日まで、
片手で溢れるほどの薬を飲んでいました。
このことについては
多くの方から、様々なご意見を頂きました。
産むことへの賛否両論、
たくさん頂きました。
感謝しています。
産院も普通のところは全て断られ
大学病院を紹介され
特殊妊婦というような扱いでした。
そこには、3つ子の予定の妊婦さん
多国籍の妊婦さん
私のように薬や病気を持ちながらの
出産を控える妊婦さんなど
様々な人たちがいました。
過呼吸と陣痛とのダブルで
26時間かかり産みました。
病院の方に、
「この子は、生命力が強い。
普通は、これだけの時間がかかれば
様々な方法で、苦しいよ!という
サインを胎児は出すものだが
一切出さない子です。
こんな子は珍しいですよ。」と
言われました。
私は、これを聞いて
産むことを初めて応援された気がし
嬉しかったことを覚えています。
しかし、産んでからです。
母親も、ここからスタートです。
自分のカラダや精神面も
情けないくらいな状態でした。
そんな中で、出会った
ハピトレ研究所の「自分を元氣にする方法」
姿勢が変わると、
信じられないくらいに
自信が出て来ました。
体力もつき始めました。
子供を育てるのは自分しか
いないのに、母親がしっかりしないと
なのに、何も決められない。
姿勢が良くなると、
そんな状況から一転!
息子は、アトピー喘息、
食物アレルギーと診断され
お米のみしか食べさせてはいけないと
言われれいました。
ステロイドも薬も、3歳も満たないのに
たくさん飲んでました。
入院も3回もしました。
しかし、姿勢を変えたら
自分の意思がはっきり出て来て
「何があっても自分が責任取る!」
くらいの肚が出て来て
一切薬をやめる方向で進めることを決意。
すると、あれだけ酷かった
息子の状況も一点。
今は8歳になりましたが、
3歳以降、この5年間
病院には、怪我で行ったくらいです。
とても元氣です。
この変貌ぶりにも
周りは驚いています。
息子も、一緒にハピトレしました。
我が家は、三つの躾を大事にしています。
*靴は必ず揃える。
*挨拶は元氣よくする。
*返事は元氣よく「はい!」という。
この三つは、
母親である私が徹底し
見せて来ました。
すると、息子も勝手に
真似をするようになりました。
今では、3歳の次男も
一丁前に、トレーニングをしています。
生まれた時から
頭であれこれ考える年齢の前に
当たり前に、礼儀作法を
覚えることが大切だと考えます。
日本の礼儀作法は
大切なことが全て含まれています。
私を一人の人間として
育ててくた、息子たちへの
プレゼントが、この躾です。
一生の宝物になることでしょう。
そして、これは
後世まで受け継がれていくことです。
パオン
(書 西村なりひと先生)
ハピトレ&ピロトレ公式HP↓
http://www.回福魂.com/semi/pilo.php


