
ナッパ「ラディッツめ・・・死におった」
ベジータ「情けないヤツだ、まったく。たかが戦闘力1000ちょっとのヤツらに殺されるなんてな」
ナ「どうする?この星を後回しにしていくか?」
べ「おもしろいことを言っていたな、MHP3rdがPS3用にHDバージョンで発売されるとか・・・PSPでは味わえない高画質でMHP3rdが遊べるらしいぞ」

ナ「なるほど・・・そりゃあいいぜ!」
べ「それだけじゃあない。なんとPSPのデータをそのままPS3に持ち越せるらしい。これによって、家ではPS3で、外出先ではPSPで、といったプラットフォームの使い分けができるようだな。」
ナ「なんかのマチガイじゃなかったのか!?」
べ「いや、マチガイなんかじゃあない。さらにアドホックパーティを介することによって、PS3でPSPユーザとの協力プレイも可能になる。どうやらSONYはCAPCOMと協調する事によって、今回の情報漏洩危機を克服しようとしているようだな。」
ナ「でもようベジータ。ゲーム自体はあくまでPSP版のベタ移植で、追加要素にあたるものは全く無いらしいぜ。既にゲーム自体を極めちまったやつらにとってはどれほどの価値があるんだ?」
べ「単細胞のバカめ。ゲームを最初からやり直してもう一周すればいいだけの話だろう。」
ナ「なるほど・・・そりゃあいいぜ!」
ナ「こんな話をしていたら久しぶりにMHP3をやりたくなってきやがったぜ。さあて、どいつから片付けてやろうかな・・・」

べ「ナッパ待ていっ!!!!」
ナ「!!」

ナ「なんだよベジータ・・・!なんでやらせない・・・」
べ「まあそうあわてるな。HDバージョンの発売は今年の夏だそうだ。それまでじっくりモチベーションをあげていくもの悪くはあるまい」
ナ「なんだと!?冗談だろベジータ!そんなかったるいことしてねぇでさっさとアドパしてしまおうや!」
べ「ただし8月初旬までだ。それ以上は待ってやらん」
ナ「8月初旬だと!?8月初旬までなにしてろっていうんだ!これまでズーッとMHの話を聞かされてたから、オレは体がウズウズしてるんだぜ!?待ってたって何の意味もねぇじゃねぇかよ!」

ナ「バカバカしい!オレは いま あそぶぞ!!」

べ「ナッパ!!オレの言うことがきけんのかーーーーーっ!!!」

ナ「!!!!・・・・・・・す・・・すまねぇ・・・つい調子に乗っちまって・・・」
べ「そういうことだ。CAPCOMよ、命拾いしたな。感謝しろ」
