家族のうつ病を介護するときに、一番たいせつなのは( )である。
昨日に引き続き、穴埋めシリーズですが、
皆さんは、どんな言葉が入ると思いますか?
またまた、「気合い」や「根性」ではありませんよね。
愛情?
情報?
良い医者との出会い?
運?
周囲の人のサポート?
お金?
と、いろいろ考えられますが、
私は、
【 家族がリラックスしていること 】
だと考えています。
まずは、そこから!だと思っています。
皆さんは、どう思いますか?
コメントなど、いただけると、感激です!
家族のうつ病を介護するときに、一番たいせつなのは( )である。
昨日に引き続き、穴埋めシリーズですが、
皆さんは、どんな言葉が入ると思いますか?
またまた、「気合い」や「根性」ではありませんよね。
愛情?
情報?
良い医者との出会い?
運?
周囲の人のサポート?
お金?
と、いろいろ考えられますが、
私は、
【 家族がリラックスしていること 】
だと考えています。
まずは、そこから!だと思っています。
皆さんは、どう思いますか?
コメントなど、いただけると、感激です!
穴埋め式ですが、
【 うつ病からの回復で、もっとも重要なのは、( )である 】
と、あった場合、皆さんなら、どんな言葉を入れますか?
「 気合い 」 とか 「 根性 」とかでは、ないですよね。
はたまた、
「 愛情 」 とか、 「 信じる気持ち 」 とかでしょうか?
例えば、こんなのは、どうでしょう?
「 リラックス 」
患者自身も、見守る家族も、
どうしても、肩に力が入りすぎてしまいます。
もちろん、気持ちは分かるのですが、
もっとリラックスした方が、視野も広がり、自分を客観視できて
いろんなことに気づくことができます。
目を血走らせて、うつ病患者のケアに走り回っても、
必ずしも良い結果はでないですよね。
30秒で良いので、立ち止まって、目を閉じて、深呼吸してみましょう!
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ミニ情報
なぜか、【週末起業家大賞】の一次審査を通過してしまいました。
http://www.shumatsu.net/info/taisho2011_01.html
同時開催される「2011年賀詞交換会」のご招待チラシを
10枚いただきましたので、当日、見に来てくれる方は、
ご連絡いただきましたら、ご招待させていただきますよ!
アメブロのメッセージででもご連絡ください。
うつ病患者の家族として暮らしていると、
「まぁ、いっか」
「しょうがないよね」
などといった感じで、
「妥協」のような事が多くあると思います。
でも、これは、「折り合い」だと思っています。
【 現実と折り合いを付ける 】
ということはとても大切なことです。
うつ病患者は、例え、昔はできたことであっても、
できないことはできませんので、
「 今は、できない 」
ものとして、すべてを進めて行かなくてはなりません。
この時に、このようなことを、
「 妥協 」
だと思ってしまうと、マイナスイメージなので、
これは、「折り合い」だと考えましょう!
私は、うつ病患者のご家族からの相談を受けることが多いのですが、
メールなどでやりとりしていて思うことは、
(誤解を恐れずに言うと)
↓
【 ご家族も、すでにうつ状態の方がほとんど 】
だと感じています。
もちろん、「 だからダメだ 」と言っているのではありません。
そうではなく、「 いつ、病院へ行ったらよいのか 」という話です。
ご自身も気軽に病院に行けばよいのですが、いろいろと抵抗感があって、
私がオススメしても病院には行かないケースがほとんどです。
経験から、ザッと目安を申しますと、
家族のうつ病が2年たっても治らない場合、
家族もうつ状態がひどくなり、うつ病を発症するケースが増えると思います。
夫婦ともにうつ病になると、離婚か生活保護か、と言う感じで、
よほど、両方のご実家が近所で、親御さんが元気な場合は別にして
生活の様々な部分でほころびが出てくるように感じます。
そうなってくると、生活を立て直すことは非常に難しいので、
そうなる前に、
「 うつ病は、家族にうつる 」
という自覚を持って、気を付けるということが必要になります。
心の中に、モヤモヤがたまってくると、何となく苦しくなってきますよね。
そういう時に大切なのは、
「外に出す」
ということ。
言葉にして話したり、ブログに書いたり、
カラオケで歌ったり、何か運動したり。
「ストレス発散」
って、ヤツですね。
このなかでも、私のオススメは、
「書く」
ということ。
なぜなら、後から、読み返せるからです。
モヤモヤを吐き出すために、書き殴る訳ですが、
ある程度、スッキリした後で、書き殴った字を読み返すと、
「気づき」
があります。
「なんか意外としょうもないことで悩んでたんだな」とか
「まぁ、そこまで腹を立てる必要もなかったかもな」とか
「結構、よくあることかもしれないな」とか。
私の場合は、
書き殴った文字を読み返して、
何となく自分なりにケリが付いたら、
「ハイ終わり!」
といって、一つ、手を叩きます。
それで、終わりです。
モヤモヤを持ち越さないための、
ちょっとした
「小ネタ」
です。