誰でも選択することができます。 | うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

鬱の薬を飲む前に薬を飲むかどうか考えているあなたへ
うつ症状を克服する為の独自セラピーを提案します。
薬の副作用で悩まない人生 自然なライフスタイルで生きる
自由な人生の実現を目指します。

おはようございます。

TMSセラピストの
足立 由紀子です。

毎日暑いですが、
いかがお過ごしですか?



あなたに
どうお伝えすればいいのか



今日も
この思いが
リアルに
あなたのこころに
響くように
お伝えできることを
願っています。


毎日暑いと
考えることも

できにくく
なりますね

今日の課題は

《誰でも選択することが
できる》

です。

私たちの生きている社会では
さまざまな
辛いこと
悲しいことが

必ず起こります。

そして
究極自分が
うまくいかなかった時

その思いが
持続し

解決不能と
感じた時

誰かに
聞いてもらったり

何かに
頼ったり
したくなるのが

人間ですね

だれにでも
起こりうる
その状況で


いろんな選択肢に

囲まれているということを
意識されたことが
あるでしょうか?

以下にあげる
メリッサという女性

ロバート・ウイタカー氏
(医療国際ジャーナリスト)


こころの病の「流行」
と精神科治療薬の真実

での文面をまずお読みください。


メリッサという女性は
10代か20代の頃に
うつ病のため
抗うつ薬を服用しはじめ、
最初のうちは
効果を示していた。

結果はうつ病が
再発し以来
ずっと
苦しい状態が
続いているという。

メリッサさんの現在の
思いが綴られています。

■□■□■□■□■□

『〔16歳の時〕誰かに
相談していたら
どうなっていただろう、
としみじみ思います。
そうすれば誰かの
助けを借りて、
健康を取り戻すために
自力でできる方法を
学べたかもしれません。
私には、
そうした役割モデ
今までいませんでした。

役割モデルがいれば、
摂食障害を克服し、
食事の見直しや
運動を行えるよう
相談にのってもらい、

自己管理を学ぶ上で
力を貸して
もらえたはずです。

そうではなく、
あなたの
神経伝達系に
問題があるのだから、
このゾロフトという
薬を
飲みなさい。

それが効かなければ
今度は
ブロザックを
飲みなさい。

それでも駄目なら、
エフェクサーを
飲みなさいと
言われました。

そして
眠れなくなると、
じゃあ
睡眠薬を
飲めと
いうわけです。』
そう語る彼女の声は、
かつてなく
物憂げに
聞こえた。

「もう薬は
たくさんです。」

■□■□■□■□■□


誰かに相談していたら
どうなっていただろう

役割モデル
あれば
どうなっていただろう

何かを選択する時
2通りを選ぶことが
できません。

魔法使いで
ない限りは、、、

このメリッサさんの
思い

あなたは
どう思われるでしょうか?

何が正しいか
間違っているかの
問題ではなく

あなたの進みたい
あなたの持ちたい
自分は
何だろう?

そんな思いから
選択してみることも

必要かもしれません

今日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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