アンドル・ワイル氏のうつ克服 | うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

鬱の薬を飲む前に薬を飲むかどうか考えているあなたへ
うつ症状を克服する為の独自セラピーを提案します。
薬の副作用で悩まない人生 自然なライフスタイルで生きる
自由な人生の実現を目指します。

こんにちは!




いつもお読みいただき
感謝します。

毎日蒸し暑い日が
続きますが、
あなたは
どんなふうに

ストレスを対処していますか?

今日も薄暗い
グレイの空

今しがたまで
しとしと
雨が降っていましたが

いまは
止んでいます。

そんな時は
体も
じとじとして

乾燥せず

だるい感じに
なってきたりしませんか?

人それぞれ
季節に応じて

感じ方も
違うものですね

今日は

アンドルー・ワイル氏の
うつ症状を
克服した様子を
ご紹介しますね


ワイル氏によると
サイコセラピーや
カウンセリングを
試みたことがあるが
良い結果を得たという
記憶が
あまりなく、

40代の初期に
抗うつ薬(ゾロフト)を
試みたことが
あるが
数日で
やめたということです。

その理由は

体の感覚が
鈍磨し、

あたまも
ぼんやりしてくる

その副作用に
我慢する気に
ならなかったとのこと

それをやり過ごせば
数週間後には

気分の改善が
見られるということが

知っていたとも書かれている。

もし改善されたとしても
その症状は
症状を軽減するという意味の
もので

実質の
根本的な
解決には
ならなかったでしょうが

ともかく
ワイル氏の
選択は

とても
素晴らしい
選択の1つとして

ぜひあなたに
読んでいただきたい
内容です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

結局のところ、
わたしは自分の
抑うつ気分の経験を

存在にともなう
自然のものとして、

つまりわたしという
存在の一部として、

また他者に
迷惑をかけずに
自分が
耐えるべきものとして、
受容することにした。


そう考えることが、
物書きには
めずらしくない
習性である
反社会的、
独立独歩的な
わたしの
傾向を
強化することにもなった。

わたしは
自分の抑うつ気分に
まつわるそうした
内省こそが

創造と
インスピレーションの
源泉なのかも
しれないという気
さえしていた。

感情生活の
そうしたパターンは
20代、30代から
40代にわたって
頻繁にくり返され、

それ以降は
次第に薄れて、

確実に減少の
一途をたどり、

今ではめったに
生じなくなっている。

厳しい情況に
あって
再発したときも、

せいぜい1日か
2日しか

つづかない。

おそらくその改善は、
加齢という
自然の
贈りものなのだろう。

あるいは、生きる過程で

わたしに生じた
さまざまな変化が

蓄積した
結果なのかもしれない。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ワイル氏の選択について


私が何より
素晴らしいと
おもうのは


<自分の抑うつ気分の
経験を

存在にともなう
自然のものとして、

つまりわたしという
存在の一部として

受容した>


というところです。

このような
症状を
受け入れ

耐えるべきものとして
受容した。

1つの選択肢として
深い内容と
思われますが
いかがでしょうか?

今日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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