
自然の情景を
想像してみる時
さまざまなことが
起こります。
嵐が押し寄せた時には
この嵐が
いつ終わるのかと
不安になります
ですが
考えてみると
ずーっと
嵐が続くことはありません
いつの日か
海の波は
静けさを
取り戻し
荒れ狂う波が
嘘のように
引いていきます。
人の一生も
その波のように
考えられないでしょうか
昨日のことですが
私のしようと思っていることが
うまくいかず
何にも
できずに
ボーとしていたのです。
これではいけないと
何か別のことを
しようと
気晴らしに
近くの
ショッピングセンターへ
行き
本屋へ
直行すると
こんなタイトルが
目につきました。
頑張る人ほど
いい加減になろう
頑張る人こそ
見て欲しい
と書かれていて
そういえば
ちょっと
こもりすぎかも?
とふと
我にかえり
そんな一瞬の
出来事ですが
そのうつうつとした
感情が
ふーっと
消えていったのです。
それって誰にでも
ある感情
そして
今日の朝
また思いつきました。
人の一生も
嵐の時もあれば
平穏な波が
漂っている
時もある。
それと同じでは
ない?
私は自分に
自問自答し
なんとなく
自分の窮地を
乗り切ったのです。
問題や
課題は
残されているままです。
ですが
頑張りすぎで
落ち込みどが
激しい人には
いま嵐だから
と気づいて
そんな時は
長く続かないよ
と
いったん
こころを
リセットすることも
大事かも
私だけ
なぜできない
なぜ悪いことばかり
起こる?
と考えれば
考えるほど
窮地に
落ち込むなんてことに
なりがちですよね
人間なんだから
嵐の時に
人は
さまざまな
方法で
それを
乗り切ろうと
します。
もちろんそのような方法も
大事でしょう。
が
波が静かになるのを
待ってみることも
1つの方法です。
急激に
何かを
解決しょうなんて
思わない方がいい
焦ると
ついつい
これでもか
これでもか
と
自分のこころを
痛めてしまうことにも
なりがちです。
当たり前の
ことのようですが
嵐の真っ青中の
人には
嵐の渦に
巻き込まれて
ぐるぐると
突破口が
見えてこないようです。
視点を変える
のは
そんなにむづかしくは
ないけれど
気づきにくいこと
かもしれない
徒然なるままに
思いを
語ってみました。
今日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。
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