こんにちは!
ここ兵庫県西宮市では
以前のようなうだるような
暑さがましになっています。
時折涼しい風が吹いて
冷房も1日じゅう
つけることはなくなりました。
前回の続きは
チョプラ氏の
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テーブルマナーの悪い若者に出会った
としよう。
あなたはその原因は
どこにあると
考えるだろうか?
たいていの人は、
そのような食事の仕方は
子供の頃身についたもので、
それが習慣化したのだろうと
考える。
その習慣が改善されなかったのは、
改めなければならない
理由がその若者には
思い当たらなかったからだ。
それと同じような
側面が
うつ病にも
あるとしたら
どうだろう?
もしそうなら、
うつ病が発症するまでの
ステップを
逆にたどることで、
元に戻すことができるだろう。
そこで今度は、
うつ病を脳に固定された
行動として見ていこう。
そこには
三つの要素が関与する。
・たいていは忘れ去られて
しまっている初期の外部要因。
・何らかの理由で
不健全に身につけた
自滅的反応。
・無意識のうちに
行われるようになった
長年の習慣
これらについて考える前に
まずは、あらゆる種類の
気持ちの落ち込みを
すべて病気と
呼ぶ風潮から
解放されよう。
なかでも、多くの人が
経験している軽度から
中等度の鬱状態に
ついては、
とくにそうだ
(もちろん重度の慢性うつ病に
ついては、他の重度の
精神障害と同様に
対処すべきである。)
ひどい離婚劇のあとに
気分が沈み込むのは
病気ではない。
失業した時に
悲観にくれたり
落ち込んだりするのも
病気ではない。
最愛の伴侶を
失った人がいると、
私たちは
『彼女は悲しみのあまり
正気を失っている。』
などというかもしれないが、
深い悲しみは
自然は感情であり、
その悲しみとともに
訪れる
鬱々とした気持ちも
自然なことで、
病気ではない。
つまり気持ちの
落ち込みは、
そもそも自然な
反応なのだ。
しかしなぜ、落ち込んだ
状態が悪化し
うつ病に至るのか?
そこには、
外部的要因、
自滅的要因、
長年の習慣の
3つの要素が
すべて関係する。
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さらに続きは
3つの具体的な要因の
内容を
お知らせします。
悲しみは自然の感情
ということを
自分自身が理解していたら
予期もしない
不幸が起こった時にも
その不幸を早く解決したい
がために
精神科の門を
叩くことはないし
抗うつ剤を
飲むことも
ないのではないだろうか
続きは次回に
今後も。このブログで
お会いできたらと
思っています。
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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします
足立 由紀子でした。
