本日もお読み頂き、ありがとうございます。
神野望です。
久々に、うつ病克服のヒント系?関連について書きますよ~(^^ゞ
夜になってもちっとも眠くならないのは辛いですよね。
なかなか寝付けなくて、寝不足気味で、そのせいで朝は寝坊が多くなった、
なんてのはよくある話です。
なぜ夜になると眠くなるかというと、メラトニンというホルモンが関わってるんですね。
日中に太陽の光を浴びるとセロトニンという物質が増える
睡眠ホルモンであるメラトニンは分泌量が減り始めるのですが、
日が沈むと今度はセロトニンの分泌量が減り、
睡眠ホルモンであるメラトニンが多く分泌されます。
(セロトニンがメラトニンの分泌を促すそうです)
※前も言いましたが、セロトニンを増やすには
人間が本来有している生活リズム、早寝早起きの生活リズムを守ること
朝起きたら日光を浴びる(出来れば散歩する
(太陽などの強い光を浴びるとメラトニンが減り、
脳の覚醒を促すセロトニンが多く分泌される為)
※夜更かしをしていたり、日中部屋の中にばかりいると
セロトニンとメラトニンの分泌バランスが崩れてしまいます。
その為、昼夜逆転とか不眠とかになり易くなってしまいます。
リズム運動をする
トリプトファンを多く含む食品を摂取する
(乳製品、ナッツ・豆類・納豆、魚類、肉類、ばなな等)
食事は良く噛んでゆっくり食べる
(ガムを噛むとセロトニン神経が活性化します)
よって、メラトニンが正しく分泌されないと、
夜になってもちーっとも眠くならないなんてことになってしまいます。
メラトニン不足になると、
夜になってもなかなか寝付けなかったり、
熟睡できなかったり、結果寝不足気味になりがちです。
メラトニンはおおざっぱに言うと
夜に分泌されるんで、このリズムを無視した生活をしてると、
自分から不眠症になってるようなもので、
起きても体がだるかったりといいことありません。
まあいわゆる、昼夜が逆転してるような人は、
まず夜の、遅くても0時には寝るようにしましょうね。
メラトニンを増やす方法はもちろんありますけど、
メラトニンはセロトニンから作られるんで
上述したセロトニンを増やすトレーニングと合わせてやると効果的ですよ。
(神野より セロトニンを増やすトレーニングについては、過去、セロトニンの
カテゴリー記事でいくつか紹介してますので、併せてご参照くださいね。
昼夜逆転や0時までに就寝しましょうと言う雨野さんの意見ですが
私は、別の考えを持ってます。
追々お話していければと思います。
(うつ病の貴方は特に、~しなければならない、~するべきと言う考え方は
よくないですからね?無理せず出来る範囲でやれそうな事だけやりましょうね。)
あ、あと、私の場合は、
阿久津式自律神経バランズ整体“バラ整”療法で
不眠を克服しました。
では、今日はこの辺で。
本日もお読み頂きありがとうございま